曙町に由緒ある神社です。ここにお参りすると大変、心が癒される。ふだんは静まりかえってなかなかよい
追加 令和3年8月20日 【由緒】 この曙・新涯の地は、明治維新の前夜、 慶応3年(1867年)、当時の福山藩政府が 10万余両の巨費を投じて、川口沖の海中に三方の大堤防を築造し、続いて内部の用・悪水路を通じ、道路・橋梁を完成して、出来たものである。 以来、三百数十町歩の水田を開発し逐年入植した我々祖先の粒々辛苦は30年を 経ずして既に、太古以来の広々とした青海原を変じて、黄金なす美田となした。 草創以来150年、今や大道路縦横に、住宅・会社・商店・工場櫛比する。 大市街地と化したのである。 更にこの大新涯の平安と福山の水防を祈って、いち早く築堤潮止めを期して、 塩崎神社を唐樋の地に、次いで八幡神社・荒神社・賀茂神社等を勧請し、夫々別々に奉紀していたが、明治31年(1898年)此の地を相して、合紀したのである。
各社祭神 塩崎神社(西側) 上筒之男命(うわつつの おのみこと) 中筒之男命(なかつつの 〃 ) 底筒之男命(そこつつの 〃 ) 大帯姫命(おおたらし ひめのみこと) 八幡神社(西側) 仲哀天皇(ちゅうあい てんのう) 応神天皇(おうじん てんのう) 神功皇后(じんぐう こうごう) 荒神社(裏東) 奥津産霊命(おくつ むすびのみこと) 奥津姫命(おくつ ひめのみこと) 迦具土神(かぐ つちのかみ) 賀茂神社(裏東) 賀茂別霊命(かも わけいかづちのみこと) 玉依姫命(たまより ひめのみこと) 賀茂建角身命(かも たけつぬ みのみこと) 〘平...
Read more近くを通ったので寄ってみました。行く時は気付きませんでしたが、福山市の保護樹林が2つあるそうです。神社の境内には新涯開墾の石碑が3つ建てられており横には日露戦争時の軍艦の砲弾が納められていました。本堂の裏には荒神社と賀茂神社がありそれぞれ賀茂神社には落雷除け(明治の頃災害が多かった為)荒神社には流行病、火事、、水害除けのご利益があります。 この神社は塩崎神社と八幡神社の2つの社殿を1つにまとめたもので、増改築の上、昭和26年に現在の形になったそうです。私が行ったときはもう閉まっていましたが次は空い...
Read more江戸時代末期に海を干拓し創建された神社で本殿は流造で新涯町の氏神として大切に守られています 境内には干拓紀念碑、干拓50周年年、100周年年、150年周年と50年周期で紀念碑が建立されており注連柱と共に干拓に関わった福山藩藩士の門田重長、吉田豐文、弘蔵兄弟がそれぞれ揮毫しています 新涯町5丁目出身で日露戦争時に戦艦富士下士官として活躍した海軍二等兵曹縄稚徳治郎氏が奉納した砲弾もあります 氏が凱旋帰郷した際に下賜された砲弾で明治...
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