お風呂なので、撮影少なめ。 百笑いの湯が近くにあって幸せ!って思う。 建物は経年劣化でそれなりにガタが来ているが、広々しているし、何処の温泉に行ってもやっぱり百笑いはいいなぁ、と思う。
正直にいうと 数年前まで、フロントは冷たくて横柄、脱衣場で掃除のおばちゃんが長々とびっくりする程のおしゃべりをしていた。(脱衣所に入ってすぐ左に、掃除の人の休憩所?待機場?みたいな所があり、パーテンションで囲われていてその中で喋っていた)←これは以前もレビューで書いた覚えがある。
ここ数年は経営者が変わったからか、そういう嫌な面が改まり、フロントも丁寧、掃除もキビキビとしている。
ここからは入る時の説明です。 ①入り口で靴を脱ぎ、右側の靴箱に靴を入れて鍵を閉める。 ②鍵を持ってフロントへ。 ③現金の場合は先払い、PayPayは後払い。 中のロッカーキーと、館内バッグ(バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、館内着1組)を受け取る。 ④男性は左(西)、女性は右(東) ⑤入浴 以下略
ロッカーキーにバーコードが付いているので、館内2階のお食事処はそのバーコードで。
お風呂の洗い場の端には、垢すりがある。 2階はお食事処、マッサージ、広い休憩所、喫煙所、宴会場がある。 2階へは階段かエレベーターで。
お風呂 内湯は6種類のお風呂と水風呂1箇所。 外風呂は広めの草津の湯(硫黄)、小さい樽の様な湯2箇所、水風呂、寝湯、広いお風呂。 庭園を眺められるのが良い。樽のようなお風呂は以前はちょい温めだったが、今日はめちゃぬるかった。そういう仕様にしたのかな。外湯は全て温めだった。 サウナは女性が3箇所。韓国の汗蒸幕サウナは激アツ! 男性の湯はサウナが2箇所らしい。あと男性のロッカーキーは女性の方と違いキーをさすのではなく、かざすらしい。 洗い場は入って左は一人一人区切られている感じ。 入って右は一列に洗い場が並んでいる。 シャンプー、コンディショナー、ボディーソープあり。体を洗うタオルあり。 お子様連れの人用に、バスタブあり。一回一回自分で湯を入れるっぽい。おむつが取れていないお子様用だと思われる。 入って右の方にトイレあり。長く浸かっていても、トイレがあるから安心。
脱衣所の洗面台は左右にあり、全部で12台くらいあるかな。 1箇所抜かしてあとはドライヤーあり。 脱衣所にテレビあり。
百笑いの敷地内にパン屋があるのですが、そこのメープルメロンパンがめちゃくちゃ美味しい。 色々なところでメロンパンを買うが、百笑いのパン屋のメロンパンをこえたところはない。...
Read moreのんびり出来て、大切な大切な場所と時間。素晴らしい環境。いつも乗りっぱなしの自分のクルマで、少しばかりの曇り空ならば、構わないから朝から手洗いをして。ETCを 使って東名富士川楽座から東名沼津インター、そして伊豆縦貫道を1時間ほど流せば、伊豆大仁の『百笑いの湯』に着いてしまう。下道の県道を、沼津のバイパスから千本松原、香貫、それから静浦あたりに差し掛かれば、クルマの窓を開けて潮風を巻き込みながら走れば、混んでいなければ1時間半もあれば無難に到着できる。いつも、大抵ひとりで来てしまうのが『百笑いの湯』。はじめから知り合いや友人かもしれない気の措けない相手に気を遣うくらいなら、相手が守る気などない約束も、要らない。『百笑いの湯』は、自分みたいな偏屈かもしれない仕事だけの、そんな、こんな自分からしてみても、とっておきの。とっても贅沢な、心、安らぐ場所に他ならない。働き詰めで、根をあげたくなることすら忘れ去りながら、気付けば渇き切った、やつれ続けることすら躊躇わなくなった自分の日常に僅かにでも、家族の顔も見たくなくて、声もメールも嫌になったって、疲れたなって。ほんの少しでも自分を、そんな自分を赦してみるのもいい筈だな、って感じることがあったら、仕事も家族も建前上の付き合いさえも儘ならないけれど。だからこそ、その自分のための自分の時間は、他の誰のためでもない自分で作るものだから。心、休まらなくてもいい、気休めだけでも。少なくとも冷たく凝り固まった全身の緊張をサウナの熱に包み込ませてみて、崩せなくなった姿勢も次第に汗だくになりながら、心底までに冷え、渇き切ってしまった自分の心を僅かでも暖めてもらえたら、草津の湯で充たされた露天風呂の横にある冷水が流れ出る岩風呂の手持ち桶で、冷えきった水を頭から全身に浴びて、気が済むまで。落ち着くことなんか出来なくたって構わない。また自分の火照った心と身体を、冷たい水で引き締めれば云い。1日、また1日。頑張って生きていれば必ずまた、家族のために在り続けなければならない自分の時間が持てるから。きっとまた、決して誰にも干渉されない時間。大切な場所。『百笑いの湯』に来れるから。また明日に繋がるから。1時間だけでもいい。忘れて云い時間も、ここならきっと持てる筈だから。昼食は軽く、おむすび三種(梅・昆布・鮭)...
Read more2023.9来館 ※日帰り入浴・アカスリ・食事処を利用した感想になります。
時之栖グループが運営する入浴・宿泊施設で、伊豆箱根鉄道大仁駅からシャトルバスが出ています🚌 小学生の頃から何度も訪れており、今回は久しぶりの来館でした。 入館料は時間券(1時間以内)/夜間券/1日券の3種類があり、1日券は大人平日1650円、休日2200円(館内着/バスタオル/フェイスタオル×2貸出)となっています。高いと感じるかどうかは館内でどのように過ごすか次第だと思います。
【入浴】 源泉は「金山の湯」で約45℃、使用温度は約41℃で内湯に源泉かけ流し浴槽がありました♨ サウナは屋外に「麦飯石サウナ」と「カプサイシンサウナ」があり、水風呂は内湯と外湯に一つずつあります。外気浴スペースはイスが少しだけとなっています。 露天風呂が入浴剤使用のお湯だったり、使われていない浴槽があったりとサービスや設備が以前より劣化している部分が目立ちました。
【アカスリ】 初めて利用しました。30分3960円が相場的にどうなのかは分かりかねますが、入浴時のアドバイスなどもいただけて良かったです。また、フロントに無人予約機があり、手軽に予約出来るのが良かったです(^^)
【食事処】 2Fにあります。9月現在は改装中で、休憩所の一部にテーブルを置いて営業していました。いただいた「天婦羅定食」をはじめ、ご飯のクオリティは高めだと感じました!
【その他】 休憩所があるのですが、毛布を被って寝ている人が多く、いつも混雑している印象です。 隣接する「オリーブの木」に宿泊するとお風呂も利用できるので、単体利用よりコス...
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