宮山神社 〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山3854
訪問日は2024年1月3日です。寒川神社の混雑ぶりとは裏腹に静かな神社です。 寒川神社の末社とはいえ、八柱の神様をお祀りしており、霊験新たかな神社です。 詳細は案内板を読み取れる範囲文字起こししましたので、そちらを参照していただきたいと思います。
●寒川神社末社 宮山神社(みややまじんじゃ) 一 御祭神 (合祀神社名) (御祭神名) (旧鎮座地) 琴平社(ことひらしゃ) 大物主神(おおものぬしのかみ) 神戸鎮座 八劍社(やつるぎしゃ) 須佐之男神 (すさのおのかみ) 八劍鎮座 雷社(いかづちしゃ) 健御雷之男神(たけみかづちのおのかみ) 雷 鎮座 若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ) 大雀命(おおささぎのみこと) 旭 鎮座 祢岐志社(ねぎししゃ) 聖神(ひじりのかみ) 根岸鎮座 稲荷社(いなりしゃ) 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) 中洲鎮座 三峰社(みつみねしゃ) 伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) 伊邪那美命 (いざなみのみこと) 上合鎮座 一 祭典日 月次祭 毎月一日午前八時半 例祭 九月二十九日 午前十時 一 御由緒 寒川神社末社宮山神社は、古くよりこの宮山各地区に鎮座しておりました七社の小祠を、現在の社地に御社殿を建て合祀いたしております。 明治四十一年十二月琴平社に八剣社、雷社、祢岐志社、若宮八幡社の四社が合祀され、大正三年九月稲荷社が合祀されました。 大正十二年の関東大震災により、社殿が半倒壊するなどの被害を蒙りましたが、昭和五年国費を以って復旧いたしました。 昭和四十四年九月、三峰社が合祀されております。 一 御神徳 宮山神社に白豆腐をお供えして祈ると母乳に恵まれる、と云われています。子供の安産の願い、母子の健やかな生育を願う祈願等の信仰が今に伝えられ ています。 また、御祭神の御神徳は厚く、家運隆昌、家内安全、無病息災、商売繁盛、五穀豊穣の神として、宮山地区の人々はもとより、広く一般に崇敬されてお ります。
●平和塔...
Read more寒川神社の神池橋の西側にある寒川神社の末社。 江戸時代には「西の弁天」と呼ばれていた池の中にあるため、周りにはぐるっと川のように水が流れ、寒川神社の神池と繋がっています。 明治政府の神社合祀により古くから宮山地区に鎮座していた七社の小祠を、明治から昭和にかけてこの地にたてた御社殿に合祀されたとのこと。 安産・母子の健康・子の健やかな成長を願う信仰があるとのことで、こちらに白い豆腐をお供えすると母乳に恵まれるのだとか。 家運隆昌、家内安全、無病息災、商売繁盛、五穀豊穣の神様として崇敬されているそうです。 境内は自然豊かで、ちょっとした庭園のよう。季節によって、花菖蒲や紫陽花、ツツジの花々が咲き誇るそうですよ。秋には紅葉も綺麗なのだとか。訪れたのは9月末だったので花々も紅葉も見られなかったのは残念でした。 小さな神社ですが、沢山の植物からも生命力をいただけるような気の良い所でした。 周りを流れる水路には、鯉や亀も沢山いて、顔をのぞかせる姿が可...
Read more宮川神社
この神社は静かで落ち着いた雰囲気が特徴的です。入り口の鳥居をくぐると、参道の両側に木々が広がり、自然と心が洗われるような感覚を覚えます。
境内には小さな拝殿があり、歴史を感じさせる趣があります。
特に印象的だったのは、鳥居越しに眺める青空と木々のコントラスト。晴れた日には光が差し込み、写真映えするスポットです。 また、参道は整備されていて歩きやすく、訪れる人々が快適に過ごせるよう配慮されています。
周辺は静かで、日常の喧騒を忘れるには最適な場所。
観光地というよりは、地元の方々が大切にしている神社という印象です。
心静かに参拝し、リフレッシュしたい方におすすめです。
【ポイント】
自然に囲まれた静かな空間
歴史を感じる拝殿
晴れた日の美しい景色
皆さんもぜひ一度...
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