HTML SitemapExplore

Shoko-ji — Attraction in Takaoka

Name
Shoko-ji
Description
Nearby attractions
Takaoka City Meteorological Museum (Former Fushiki Weather Station)
12-5 Fushikifurukokufu, Takaoka, Toyama 933-0112, Japan
Fushiki Shrine
17-2 Fushikihigashiichinomiya, Takaoka, Toyama 933-0111, Japan
Fushiki Kitamae-bune Museum
7-49 Fushikifurukokufu, Takaoka, Toyama 933-0112, Japan
Takaoka Manyo Historical Museum
1 Chome-11-11 Fushikiichinomiya, Takaoka, Toyama 933-0116, Japan
Nearby restaurants
パン ドリーム
3 Chome-429-1 Fushikikofu, Takaoka, Toyama 933-0114, Japan
モカ洋菓子店
7-14 Fushikifurukokufu, Takaoka, Toyama 933-0112, Japan
食楽房如楓庵
1-22 Fushikifurukokufu, Takaoka, Toyama 933-0112, Japan
Nakagawa Sushi
2-8 Fushikinishikimachi, Takaoka, Toyama 933-0105, Japan
珍竹林
8-22 Fushikiyata Kamimachi, Takaoka, Toyama 933-0122, Japan
西海食堂
8-7 Fushikinishikimachi, Takaoka, Toyama 933-0105, Japan
秀鮨
12-15 Fushikinishikimachi, Takaoka, Toyama 933-0105, Japan
Nearby hotels
Related posts
Keywords
Shoko-ji tourism.Shoko-ji hotels.Shoko-ji bed and breakfast. flights to Shoko-ji.Shoko-ji attractions.Shoko-ji restaurants.Shoko-ji travel.Shoko-ji travel guide.Shoko-ji travel blog.Shoko-ji pictures.Shoko-ji photos.Shoko-ji travel tips.Shoko-ji maps.Shoko-ji things to do.
Shoko-ji things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Shoko-ji
JapanToyama PrefectureTakaokaShoko-ji

Basic Info

Shoko-ji

17-1 Fushikifurukokufu, Takaoka, Toyama 933-0112, Japan
4.3(400)
Closed
Save
spot

Ratings & Description

Info

Cultural
Scenic
Relaxation
Family friendly
Accessibility
attractions: Takaoka City Meteorological Museum (Former Fushiki Weather Station), Fushiki Shrine, Fushiki Kitamae-bune Museum, Takaoka Manyo Historical Museum, restaurants: パン ドリーム, モカ洋菓子店, 食楽房如楓庵, Nakagawa Sushi, 珍竹林, 西海食堂, 秀鮨
logoLearn more insights from Wanderboat AI.
Phone
+81 766-44-0037
Website
shoukouji.jp
Open hoursSee all hours
Sun9 AM - 4 PMClosed

Plan your stay

hotel
Pet-friendly Hotels in Takaoka
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.
hotel
Affordable Hotels in Takaoka
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.
hotel
The Coolest Hotels You Haven't Heard Of (Yet)
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.
hotel
Trending Stays Worth the Hype in Takaoka
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

Reviews

Nearby attractions of Shoko-ji

Takaoka City Meteorological Museum (Former Fushiki Weather Station)

Fushiki Shrine

Fushiki Kitamae-bune Museum

Takaoka Manyo Historical Museum

Takaoka City Meteorological Museum (Former Fushiki Weather Station)

Takaoka City Meteorological Museum (Former Fushiki Weather Station)

3.8

(45)

Closed
Click for details
Fushiki Shrine

Fushiki Shrine

4.2

(104)

Closed
Click for details
Fushiki Kitamae-bune Museum

Fushiki Kitamae-bune Museum

4.1

(66)

Closed
Click for details
Takaoka Manyo Historical Museum

Takaoka Manyo Historical Museum

4.0

(161)

Closed
Click for details

Nearby restaurants of Shoko-ji

パン ドリーム

モカ洋菓子店

食楽房如楓庵

Nakagawa Sushi

珍竹林

西海食堂

秀鮨

パン ドリーム

パン ドリーム

4.2

(54)

Closed
Click for details
モカ洋菓子店

モカ洋菓子店

3.8

(12)

Closed
Click for details
食楽房如楓庵

食楽房如楓庵

4.2

(30)

Open until 9:00 PM
Click for details
Nakagawa Sushi

Nakagawa Sushi

4.6

(20)

Open until 9:00 PM
Click for details
Get the Appoverlay
Get the AppOne tap to find yournext favorite spots!
Wanderboat LogoWanderboat

Your everyday Al companion for getaway ideas

CompanyAbout Us
InformationAI Trip PlannerSitemap
SocialXInstagramTiktokLinkedin
LegalTerms of ServicePrivacy Policy

Get the app

© 2025 Wanderboat. All rights reserved.

Reviews of Shoko-ji

4.3
(400)
avatar
5.0
4y

戦国時代、越中一向一揆の拠点となった寺です。 中世城郭寺院の威勢を示し 国指定の文化財としては日本で8番目の規模を誇ります。

勝興寺は、越中の西部を支配下におき、 戦国時代の複雑な政治情勢の下、 甲斐の武田氏や越前の朝倉氏等の戦国大名との関係を深めていきました。

近世に入ると、勝興寺は藩主前田家 本願寺及び公家との関係を深め、 越中における浄土真宗の触頭として近代にいたるまで権勢を振るっています。

通常拝観料は500円です。

私が訪れたのは三が日でその間は無料開放されています 拝観時間は9~16時です。 駐車場 無料 入口付近にあります

大晦日も無料開放されており天候によっては そこそこの参拝客が列をなしています

勝興寺の本堂に入ると名物の高さ約1.8mもある“デカローソク”が置かれていました。

入口には重圧は門がありました 相当な力を加えないと 壊れないであろう重厚さがあり目を引きます

こちらの受付では通常日であれば 伏木地区の観光振興を目的とした「マンホールカード」を配布しています。 是非ゲットして下さい。

補足ですが折角伏木まできたのでしたら もう少し先にある雨晴道の駅にも立ち寄ると

雨晴の絵柄のマンホールカードがゲットできます 双方とも見た目が良い絵柄なので良い記念品になるでしょう 画像UPしてあります 良ければご確認ください

勝興寺は別名 七不思議のお寺と呼ばれていいます 1 実ならずの銀杏 2 天から降った石 3 水の涸れない池 4 屋根を支える猿 5 魔除の柱 6 雲龍の硯 7 三葉の松

【解説】 1.齢300年ほどの銀杏の木。この銀杏はある時から急に実がならなくりました。

それは 昔子供が銀杏の実を取ろうとして木から落ちたり、実の取り合いでけんかになったりしたため ご住職がお経を唱えたところ実が付かなくなった

実際には銀杏は雄雌がいないと実がならないので 近くにあった雄がなんらかの理由で絶えたか切られたで 受粉せず、実がならなくなったと思われます

200年ほど前に国分の浜に天から落ちてきたと言われている石。 夜になると波が当たって泣いているような音がした

勝興寺の本堂前に置いたところ音が止んだとのこと。叩いてみるとカンカンという音がします。

動画をUPしております ちょっとマイクの性能が微妙ですが 隕石とその台座を交互に叩いて 聞き比べしておりますので 良かったら聞いてみてください

3.勝興寺で火事があった時に、経堂の屋根に彫られた龍が、この池の水を口に含んで火を消したと言われます。 それ以来この池の水はどんな干ばつの年でも決して干上がることがないそうです

4.本堂北東隅の外側柱の上端にある猿の彫刻が 本堂大屋根の四隅にあり 4体で屋根を支えています

猿という風に伝えられていましたが 近年裸形にフンドシをつけた姿の邪鬼であると確認されています。

少し屋根から離れてみないと支柱が邪魔して見えないので 注意が必要です

5.本堂の材質はほとんどがケヤキの木で作られています しかしこの柱だけは桜の木 そして逆さまに取り付けられています。

日光東照宮の陽明門にも同様な手法がされており 中国では完全なるものが良いとされる一方で

日本では完全になるとあとは滅びるだけ

ならば完成する手前でやめておけば 完成していないので永遠に滅びることは無いという 捉え方をしています

そしてケヤキは材質が良く日持ちするが 桜だと百年ほどの耐久性

それをわざわざ使用することで この桜の柱が痛んでくることで 修理の目安としたともされています

6.蓮如上人の愛用品 自然に水が湧き出るという不思議な硯となっています

7.西洋の松は3葉のものが多いそうで、 3葉松は北米、中国、ヒマラヤにそれぞれ分布しているそうです。 3葉のクロマツはミツバマツ(別名三鈷松)と呼ばれています。

有名なのは高野山の壇上伽藍にある金堂と御影堂の間にそびえ立つ三鈷の松

昔空海は、真言密教の道場を開くのにはどこがいいのかと願いを込めて三鈷杵(さんこしょ)という密教法具の一つを明州の浜から日本の方に向けて投げました。

その後、帰国した空海がその三鈷杵を探したところ和歌山県の高野山にあるこの松の木に引っかかっていたのでその地に真言密教を広めることとしました

三鈷杵に似た三葉の松を拾うことができると ご利益があるとされています。 勿論私は高野山に行った時にゲットしており いまでも大事に保管しております

ちょっと余談が長くなりましたが 勝興寺に訪れたのは冬でして 雪が膝ほどまであり

松の近くには行きませんでしたが それと同じような 三葉松が落ちていれば?? きっとご利益があるはずです

※補足 三鈷とは三鈷杵(さんこしょ)のこと 密教の法具の一つ

煩悩を打ち砕くための武器

その形状によって独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵あり

空海が愛用したものは 飛行三鈷杵(ひぎょうのさんこしょ) と呼ばれています

三葉の松の葉は確かに三鈷杵に似ていますね

私が高野山でゲットした三鈷の松を 見本として画像UPしておきます 参考程度にご確認下さい

参考になったなら👍ポチッお願いします。励みになります^_^

   Read more
avatar
4.0
45w

This was my first visit. As expected of a national treasure, there were many splendid and valuable buildings from the 17th and 18th centuries. It was very interesting to see that the living quarters from those days remained as they were. The parking lot was not...

   Read more
avatar
4.0
2y

23年に及ぶ平成の大改修、半解体に組み直し、史実を根拠に古い仕様に戻す部分改修を行い、12棟の建造物のうち本堂と大広間及び式台が2022年12月に国宝に指定され、富山県にある国宝は高岡市の二つ(他に瑞龍寺)です。室町後期蓮如上人が布教に開いた南砺市土山御坊(つちやまごぼう、石川県との県境近くに遺構があり)が起源、戦国時代に焼失を繰り返し移転を経て、1584年に現在の場所で江戸後期に伽藍を建てますが、戦火で焼失その後本堂は西本願寺阿弥陀堂をモデルに、江戸後期1795年に再建、桁行39.3m梁間37.5mと近世真宗寺院では破格の規模との事、加賀藩前田家の11代当主である治脩(はるなが)が住職をした事で加賀藩の大きな資金援助を受けた事などの歴史的背景も国宝指定の評価となったようです。本堂に上がる板の間の奥行は、見た事がない程に広く、また天井に装飾された彫刻も見事な技術、本堂内部も真宗の特徴も立派に装飾され豪華絢爛です。国宝に指定された建物以外も江戸時代のもの、その中でも唐門も素晴らしく、まるでお城の一部の様な仕様です。大広間の襖絵は再現された「桐と菊」、整えられたデザインは現代的にも見えます。台所には床の上で使う特殊な井戸があり中を覗き込み楽しみ、境内の七不思議の「涸れない池」は、本堂で出火した時の防火の役目があるようです、隣に建つ経堂の龍が見守っていると言われています、例年にない今年の酷暑では龍も力尽きたのか、拝観時は池の水は殆どなく、池が干上がるのは10年振りだそうです。境内は国宝のお祝いムードも落ち着き、人もまばらでゆっくり拝観ができ、借りた音声ガイド(500円)を繰り返し聞き直し楽しむ事が出来ました。北陸地方は現在も「真宗大国」と言われ、開祖親鸞上人よりも「蓮如さん」への親しみが見られ、北陸三県には多くの伝承が残っています、伝承巡りをして歴史を知る事...

   Read more
Page 1 of 7
Previous
Next

Posts

生きた記憶生きた記憶
戦国時代、越中一向一揆の拠点となった寺です。 中世城郭寺院の威勢を示し 国指定の文化財としては日本で8番目の規模を誇ります。 勝興寺は、越中の西部を支配下におき、 戦国時代の複雑な政治情勢の下、 甲斐の武田氏や越前の朝倉氏等の戦国大名との関係を深めていきました。 近世に入ると、勝興寺は藩主前田家 本願寺及び公家との関係を深め、 越中における浄土真宗の触頭として近代にいたるまで権勢を振るっています。 通常拝観料は500円です。 私が訪れたのは三が日でその間は無料開放されています 拝観時間は9~16時です。 駐車場 無料 入口付近にあります 大晦日も無料開放されており天候によっては そこそこの参拝客が列をなしています 勝興寺の本堂に入ると名物の高さ約1.8mもある“デカローソク”が置かれていました。 入口には重圧は門がありました 相当な力を加えないと 壊れないであろう重厚さがあり目を引きます こちらの受付では通常日であれば 伏木地区の観光振興を目的とした「マンホールカード」を配布しています。 是非ゲットして下さい。 補足ですが折角伏木まできたのでしたら もう少し先にある雨晴道の駅にも立ち寄ると 雨晴の絵柄のマンホールカードがゲットできます 双方とも見た目が良い絵柄なので良い記念品になるでしょう 画像UPしてあります 良ければご確認ください 勝興寺は別名 七不思議のお寺と呼ばれていいます 1 実ならずの銀杏 2 天から降った石 3 水の涸れない池 4 屋根を支える猿 5 魔除の柱 6 雲龍の硯 7 三葉の松 【解説】 1.齢300年ほどの銀杏の木。この銀杏はある時から急に実がならなくりました。 それは 昔子供が銀杏の実を取ろうとして木から落ちたり、実の取り合いでけんかになったりしたため ご住職がお経を唱えたところ実が付かなくなった 実際には銀杏は雄雌がいないと実がならないので 近くにあった雄がなんらかの理由で絶えたか切られたで 受粉せず、実がならなくなったと思われます 2. 200年ほど前に国分の浜に天から落ちてきたと言われている石。 夜になると波が当たって泣いているような音がした 勝興寺の本堂前に置いたところ音が止んだとのこと。叩いてみるとカンカンという音がします。 動画をUPしております ちょっとマイクの性能が微妙ですが 隕石とその台座を交互に叩いて 聞き比べしておりますので 良かったら聞いてみてください 3.勝興寺で火事があった時に、経堂の屋根に彫られた龍が、この池の水を口に含んで火を消したと言われます。 それ以来この池の水はどんな干ばつの年でも決して干上がることがないそうです 4.本堂北東隅の外側柱の上端にある猿の彫刻が 本堂大屋根の四隅にあり 4体で屋根を支えています 猿という風に伝えられていましたが 近年裸形にフンドシをつけた姿の邪鬼であると確認されています。 少し屋根から離れてみないと支柱が邪魔して見えないので 注意が必要です 5.本堂の材質はほとんどがケヤキの木で作られています しかしこの柱だけは桜の木 そして逆さまに取り付けられています。 日光東照宮の陽明門にも同様な手法がされており 中国では完全なるものが良いとされる一方で 日本では完全になるとあとは滅びるだけ ならば完成する手前でやめておけば 完成していないので永遠に滅びることは無いという 捉え方をしています そしてケヤキは材質が良く日持ちするが 桜だと百年ほどの耐久性 それをわざわざ使用することで この桜の柱が痛んでくることで 修理の目安としたともされています 6.蓮如上人の愛用品 自然に水が湧き出るという不思議な硯となっています 7.西洋の松は3葉のものが多いそうで、 3葉松は北米、中国、ヒマラヤにそれぞれ分布しているそうです。 3葉のクロマツはミツバマツ(別名三鈷松)と呼ばれています。 有名なのは高野山の壇上伽藍にある金堂と御影堂の間にそびえ立つ三鈷の松 昔空海は、真言密教の道場を開くのにはどこがいいのかと願いを込めて三鈷杵(さんこしょ)という密教法具の一つを明州の浜から日本の方に向けて投げました。 その後、帰国した空海がその三鈷杵を探したところ和歌山県の高野山にあるこの松の木に引っかかっていたのでその地に真言密教を広めることとしました 三鈷杵に似た三葉の松を拾うことができると ご利益があるとされています。 勿論私は高野山に行った時にゲットしており いまでも大事に保管しております ちょっと余談が長くなりましたが 勝興寺に訪れたのは冬でして 雪が膝ほどまであり 松の近くには行きませんでしたが それと同じような 三葉松が落ちていれば?? きっとご利益があるはずです ※補足 三鈷とは三鈷杵(さんこしょ)のこと 密教の法具の一つ 煩悩を打ち砕くための武器 その形状によって独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵あり 空海が愛用したものは 飛行三鈷杵(ひぎょうのさんこしょ) と呼ばれています 三葉の松の葉は確かに三鈷杵に似ていますね 私が高野山でゲットした三鈷の松を 見本として画像UPしておきます 参考程度にご確認下さい 参考になったなら👍ポチッお願いします。励みになります>^_^< フォロワー登録も宜しくお願いします
よしちゃんよしちゃん
23年に及ぶ平成の大改修、半解体に組み直し、史実を根拠に古い仕様に戻す部分改修を行い、12棟の建造物のうち本堂と大広間及び式台が2022年12月に国宝に指定され、富山県にある国宝は高岡市の二つ(他に瑞龍寺)です。室町後期蓮如上人が布教に開いた南砺市土山御坊(つちやまごぼう、石川県との県境近くに遺構があり)が起源、戦国時代に焼失を繰り返し移転を経て、1584年に現在の場所で江戸後期に伽藍を建てますが、戦火で焼失その後本堂は西本願寺阿弥陀堂をモデルに、江戸後期1795年に再建、桁行39.3m梁間37.5mと近世真宗寺院では破格の規模との事、加賀藩前田家の11代当主である治脩(はるなが)が住職をした事で加賀藩の大きな資金援助を受けた事などの歴史的背景も国宝指定の評価となったようです。本堂に上がる板の間の奥行は、見た事がない程に広く、また天井に装飾された彫刻も見事な技術、本堂内部も真宗の特徴も立派に装飾され豪華絢爛です。国宝に指定された建物以外も江戸時代のもの、その中でも唐門も素晴らしく、まるでお城の一部の様な仕様です。大広間の襖絵は再現された「桐と菊」、整えられたデザインは現代的にも見えます。台所には床の上で使う特殊な井戸があり中を覗き込み楽しみ、境内の七不思議の「涸れない池」は、本堂で出火した時の防火の役目があるようです、隣に建つ経堂の龍が見守っていると言われています、例年にない今年の酷暑では龍も力尽きたのか、拝観時は池の水は殆どなく、池が干上がるのは10年振りだそうです。境内は国宝のお祝いムードも落ち着き、人もまばらでゆっくり拝観ができ、借りた音声ガイド(500円)を繰り返し聞き直し楽しむ事が出来ました。北陸地方は現在も「真宗大国」と言われ、開祖親鸞上人よりも「蓮如さん」への親しみが見られ、北陸三県には多くの伝承が残っています、伝承巡りをして歴史を知る事もいいかもしれませんね。
ko-ji yko-ji y
国宝勝興寺。瑞龍寺はご存知の方がいますが2つの距離は車で15分〜20分です。勝興寺を先に参拝される車の方北陸道なら小杉インター、高岡スマートインター、小矢部ジャンクから能越道高岡北インターなど距離や時間など考慮しどちらからでも。一般道は国道8号線から高岡方面が無難でナビでは距離優先だと8号線は案内は曲がりながら進み1車線がほとんどかも。不安な時は伏木港や伏木駅の案内標識が勝興寺への道のりです。勝興寺前に曲がるのが氷見線伏木駅の前の道路を曲がりしばらくすると正面に入口総門が見えます。今では誘導員が案内してくれますが、総門も車で入り駐車場も中にあり。ただ場合により臨時駐車場の設置もあるので時期や混雑によっては別に案内されるかも。料金は無料です。新幹線電車の方は氷見線伏木駅か各駅バスでも行けるルートです。参拝料は300円ですが、アート展も別料金で案内されますので必要なければ断る事も。受付で御朱印の受渡しになります。全国規模の大きな国宝に、比べたら小さく感じますが1795年の建立で大広間や式台の2棟が国宝に指定された旨になりました。 歴史を感じる作りになっていますので皆さんの目で、感じてみては?今の所撮影禁止携帯禁止などはありません。喫煙飲食ペットは禁止です。
See more posts
See more posts
hotel
Find your stay

Pet-friendly Hotels in Takaoka

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

戦国時代、越中一向一揆の拠点となった寺です。 中世城郭寺院の威勢を示し 国指定の文化財としては日本で8番目の規模を誇ります。 勝興寺は、越中の西部を支配下におき、 戦国時代の複雑な政治情勢の下、 甲斐の武田氏や越前の朝倉氏等の戦国大名との関係を深めていきました。 近世に入ると、勝興寺は藩主前田家 本願寺及び公家との関係を深め、 越中における浄土真宗の触頭として近代にいたるまで権勢を振るっています。 通常拝観料は500円です。 私が訪れたのは三が日でその間は無料開放されています 拝観時間は9~16時です。 駐車場 無料 入口付近にあります 大晦日も無料開放されており天候によっては そこそこの参拝客が列をなしています 勝興寺の本堂に入ると名物の高さ約1.8mもある“デカローソク”が置かれていました。 入口には重圧は門がありました 相当な力を加えないと 壊れないであろう重厚さがあり目を引きます こちらの受付では通常日であれば 伏木地区の観光振興を目的とした「マンホールカード」を配布しています。 是非ゲットして下さい。 補足ですが折角伏木まできたのでしたら もう少し先にある雨晴道の駅にも立ち寄ると 雨晴の絵柄のマンホールカードがゲットできます 双方とも見た目が良い絵柄なので良い記念品になるでしょう 画像UPしてあります 良ければご確認ください 勝興寺は別名 七不思議のお寺と呼ばれていいます 1 実ならずの銀杏 2 天から降った石 3 水の涸れない池 4 屋根を支える猿 5 魔除の柱 6 雲龍の硯 7 三葉の松 【解説】 1.齢300年ほどの銀杏の木。この銀杏はある時から急に実がならなくりました。 それは 昔子供が銀杏の実を取ろうとして木から落ちたり、実の取り合いでけんかになったりしたため ご住職がお経を唱えたところ実が付かなくなった 実際には銀杏は雄雌がいないと実がならないので 近くにあった雄がなんらかの理由で絶えたか切られたで 受粉せず、実がならなくなったと思われます 2. 200年ほど前に国分の浜に天から落ちてきたと言われている石。 夜になると波が当たって泣いているような音がした 勝興寺の本堂前に置いたところ音が止んだとのこと。叩いてみるとカンカンという音がします。 動画をUPしております ちょっとマイクの性能が微妙ですが 隕石とその台座を交互に叩いて 聞き比べしておりますので 良かったら聞いてみてください 3.勝興寺で火事があった時に、経堂の屋根に彫られた龍が、この池の水を口に含んで火を消したと言われます。 それ以来この池の水はどんな干ばつの年でも決して干上がることがないそうです 4.本堂北東隅の外側柱の上端にある猿の彫刻が 本堂大屋根の四隅にあり 4体で屋根を支えています 猿という風に伝えられていましたが 近年裸形にフンドシをつけた姿の邪鬼であると確認されています。 少し屋根から離れてみないと支柱が邪魔して見えないので 注意が必要です 5.本堂の材質はほとんどがケヤキの木で作られています しかしこの柱だけは桜の木 そして逆さまに取り付けられています。 日光東照宮の陽明門にも同様な手法がされており 中国では完全なるものが良いとされる一方で 日本では完全になるとあとは滅びるだけ ならば完成する手前でやめておけば 完成していないので永遠に滅びることは無いという 捉え方をしています そしてケヤキは材質が良く日持ちするが 桜だと百年ほどの耐久性 それをわざわざ使用することで この桜の柱が痛んでくることで 修理の目安としたともされています 6.蓮如上人の愛用品 自然に水が湧き出るという不思議な硯となっています 7.西洋の松は3葉のものが多いそうで、 3葉松は北米、中国、ヒマラヤにそれぞれ分布しているそうです。 3葉のクロマツはミツバマツ(別名三鈷松)と呼ばれています。 有名なのは高野山の壇上伽藍にある金堂と御影堂の間にそびえ立つ三鈷の松 昔空海は、真言密教の道場を開くのにはどこがいいのかと願いを込めて三鈷杵(さんこしょ)という密教法具の一つを明州の浜から日本の方に向けて投げました。 その後、帰国した空海がその三鈷杵を探したところ和歌山県の高野山にあるこの松の木に引っかかっていたのでその地に真言密教を広めることとしました 三鈷杵に似た三葉の松を拾うことができると ご利益があるとされています。 勿論私は高野山に行った時にゲットしており いまでも大事に保管しております ちょっと余談が長くなりましたが 勝興寺に訪れたのは冬でして 雪が膝ほどまであり 松の近くには行きませんでしたが それと同じような 三葉松が落ちていれば?? きっとご利益があるはずです ※補足 三鈷とは三鈷杵(さんこしょ)のこと 密教の法具の一つ 煩悩を打ち砕くための武器 その形状によって独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵あり 空海が愛用したものは 飛行三鈷杵(ひぎょうのさんこしょ) と呼ばれています 三葉の松の葉は確かに三鈷杵に似ていますね 私が高野山でゲットした三鈷の松を 見本として画像UPしておきます 参考程度にご確認下さい 参考になったなら👍ポチッお願いします。励みになります>^_^< フォロワー登録も宜しくお願いします
生きた記憶

生きた記憶

hotel
Find your stay

Affordable Hotels in Takaoka

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

Get the Appoverlay
Get the AppOne tap to find yournext favorite spots!
23年に及ぶ平成の大改修、半解体に組み直し、史実を根拠に古い仕様に戻す部分改修を行い、12棟の建造物のうち本堂と大広間及び式台が2022年12月に国宝に指定され、富山県にある国宝は高岡市の二つ(他に瑞龍寺)です。室町後期蓮如上人が布教に開いた南砺市土山御坊(つちやまごぼう、石川県との県境近くに遺構があり)が起源、戦国時代に焼失を繰り返し移転を経て、1584年に現在の場所で江戸後期に伽藍を建てますが、戦火で焼失その後本堂は西本願寺阿弥陀堂をモデルに、江戸後期1795年に再建、桁行39.3m梁間37.5mと近世真宗寺院では破格の規模との事、加賀藩前田家の11代当主である治脩(はるなが)が住職をした事で加賀藩の大きな資金援助を受けた事などの歴史的背景も国宝指定の評価となったようです。本堂に上がる板の間の奥行は、見た事がない程に広く、また天井に装飾された彫刻も見事な技術、本堂内部も真宗の特徴も立派に装飾され豪華絢爛です。国宝に指定された建物以外も江戸時代のもの、その中でも唐門も素晴らしく、まるでお城の一部の様な仕様です。大広間の襖絵は再現された「桐と菊」、整えられたデザインは現代的にも見えます。台所には床の上で使う特殊な井戸があり中を覗き込み楽しみ、境内の七不思議の「涸れない池」は、本堂で出火した時の防火の役目があるようです、隣に建つ経堂の龍が見守っていると言われています、例年にない今年の酷暑では龍も力尽きたのか、拝観時は池の水は殆どなく、池が干上がるのは10年振りだそうです。境内は国宝のお祝いムードも落ち着き、人もまばらでゆっくり拝観ができ、借りた音声ガイド(500円)を繰り返し聞き直し楽しむ事が出来ました。北陸地方は現在も「真宗大国」と言われ、開祖親鸞上人よりも「蓮如さん」への親しみが見られ、北陸三県には多くの伝承が残っています、伝承巡りをして歴史を知る事もいいかもしれませんね。
よしちゃん

よしちゃん

hotel
Find your stay

The Coolest Hotels You Haven't Heard Of (Yet)

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

hotel
Find your stay

Trending Stays Worth the Hype in Takaoka

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

国宝勝興寺。瑞龍寺はご存知の方がいますが2つの距離は車で15分〜20分です。勝興寺を先に参拝される車の方北陸道なら小杉インター、高岡スマートインター、小矢部ジャンクから能越道高岡北インターなど距離や時間など考慮しどちらからでも。一般道は国道8号線から高岡方面が無難でナビでは距離優先だと8号線は案内は曲がりながら進み1車線がほとんどかも。不安な時は伏木港や伏木駅の案内標識が勝興寺への道のりです。勝興寺前に曲がるのが氷見線伏木駅の前の道路を曲がりしばらくすると正面に入口総門が見えます。今では誘導員が案内してくれますが、総門も車で入り駐車場も中にあり。ただ場合により臨時駐車場の設置もあるので時期や混雑によっては別に案内されるかも。料金は無料です。新幹線電車の方は氷見線伏木駅か各駅バスでも行けるルートです。参拝料は300円ですが、アート展も別料金で案内されますので必要なければ断る事も。受付で御朱印の受渡しになります。全国規模の大きな国宝に、比べたら小さく感じますが1795年の建立で大広間や式台の2棟が国宝に指定された旨になりました。 歴史を感じる作りになっていますので皆さんの目で、感じてみては?今の所撮影禁止携帯禁止などはありません。喫煙飲食ペットは禁止です。
ko-ji y

ko-ji y

See more posts
See more posts