2025年4月12日の吉野山中千本の桜です。 吉水神社の一目千本から見上げる桜は最高でした。近鉄吉野駅→奈良交通バスで中千本公園まで行き→そこから下り坂を徒歩で→吉水神社⛩️まで行き200円の入山料金を支払って一目千本桜🌸を眺めました。吉水神社から下り坂を徒歩で降りながら出店のカフェでアイスコーヒーを買い葛餅を食べながら→大行列のケーブル代500円を支払って乗り場で待ち時間約15分。山桜の素晴らしい景色を見ながら近鉄吉野駅へ到着。帰りの切符を行きに購入していたのでスムーズに近鉄電車に乗れました。
吉野山の見所は花矢倉からの上・中千本、吉水神社から如意輪寺方面への「一目千本」、中千本の谷を眺める景色です。 吉野千本桜と呼ばれているのは、奈良県吉野郡吉野町にある「吉野山」。ここには上・中・下のほか奥を加えて4か所に桜の木が密集しています。吉野山には、山桜を中心に約3万本の桜が下・中・上・奥の4ヶ所に密集している。「目に千本が見える豪華さ」があります。全国でも屈指の桜の名所と言われる「吉野千本桜」。下千本から奥千本まで、約200種3万本とも言われる多くの桜が一斉に咲き乱れる風景は、一層荘厳な趣さえ感じさせます。 吉野千本桜と呼ばれているのは、奈良県吉野郡吉野町にある「吉野山」。ここには上・中・下のほか奥を加えて4か所に桜の木が密集しているため、「一目見れば千本見えるほどの豪華さ」という意味で「一目千本」と呼ばれています。また、それぞれのエリアも「千本もの桜が見られる」という意味で「下千本」「上千本」などと呼ばれています。 しかし実際には、千本どころか4つのエリアを合計するとなんと約3万本にものぼる桜が見られるという非常に贅沢な場所でもあります。例年、4月上旬から下旬にかけて、気温が上がっていく順に下千本→中千本→上千本→奥千本と、順々に開花していく様子が楽しめます。 吉野山の住所 奈良県吉野郡吉野町吉野山2430(吉野山観光協会) 連絡先 0746-32-1007(吉野山観光協会)
日本各地にある桜の名所の多くは、近代になって桜並木を整備した場所や、古来より花見のために桜を植栽・管理されてきた場所です。しかし、吉野山の桜はそのような整備や花見のためのものとは少し異なります。 吉野山の桜は、山岳信仰と密接に結びついているとされ、その起源は約1300年前に遡ります。当時、山々には神が宿るとされていて、吉野山は神仙の住む理想郷として認識されていました。 後に修験道の開祖として知られる役小角(えんのおづの、または役行者、えんのぎょうじゃ)は、現在の奈良県南部にある「山上ヶ岳」に深く分け入り、一千日の難行・苦行の果てに憤怒の形相恐ろしい「蔵王権現」を感得します。そして、その尊像こそ濁世の民衆を救うものだとして桜の木に刻み、これを山上ヶ岳と吉野山に祀ったとされています。 その後、役行者(役小角)の神秘的な伝承と修験道が盛行するにつれ、本尊を刻んだ桜こそ「御神木」にふさわしい、と考えられるようになりました。それと同時に、蔵王権現を本尊とする金峯山寺(きんぷせんじ、現在の下千本と呼ばれる辺り)への参詣がさかんになり、御神木の献木という形で桜が植え続けられたのです。 こうして見事な桜が咲き乱れるようになった吉野山には、多くの文人墨客が訪れ、さまざまな歌や文章を残しています。明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)や第二次世界大戦などを経て吉野桜の人気が衰えた時期もありましたが、関係者の努力によって現代では往時の勢いを取り戻しつつあります。 吉野千本桜と言いますが、ほとんどが吉野の地にもともと自生していた山桜で、「白山桜(シロヤマザクラ)」と呼ばれる品種です。シロヤマザクラは野生種であるため、同じ地域でも開...
Read moreDefinite worth the long wait of 3 hours in and out the parking lot. The mid-level of Yoshino Mountain, Naka-Senbon, or middle 1,000 trees, encompasses the main town and historical buildings, including Kinpusenji Temple and Yoshimizu-jinja Shrine. The views from Yoshimizu-jinja Shrine in spring are gorgeous. Along the way from the bottom to the middle, there are several good view points to capture the scene like these pics.
This area gets very crowded in peak season, so it is best to arrive early or stay...
Read moreここ登られる初心者の方はぜひ、参考にしてほしいです。
まず場所として、車やバイクで来られる方は問題ないかなと思いますが電車で来ようと思う方は一度、考え直してほしいと思います。身内や連れに高齢者や子どもがいる場合は尚更ね。 立地として下から、 下千本 中千本 上千本 奥千本 と続き、シーズン真っ只中だったら間違いなく綺麗かもしれませんがテレビに騙されて来た当人はほとんど散ったあとの桜しか見れませんでした。
そして何よりも距離があることあること。 道中にバスやタクシーがあるとは言っても上に行くほど案内人の案内は適当で、とくに距離が何kmぐらいかなんてバラバラな回答しかもらえない。 キャリアによっては上だと圏外でGoogleマップも開けないので注意。
また、他に来られている高齢者の方々に話を聞いても、「テレビで満開だった」、「今がシーズンラストだとテレビで見たから」、で来たもののまったく咲いていなかったのです。テレビの情報は糞。
その上で歩いて登り降りだと人によるでしょうが、奥千本の入口から上千本まで片道で約1時間歩くことになるので本当に注意。 バスがあるとはしても電車ほど正確な時間にもこないのでそれも注意。
ちなみにバスはマイクロバスなので約20人をきつきつに乗せられる感じです。窮屈。
あと、テレビの情報は鵜呑みにしないこと。 来年や再来年でこのレビューを見た方もテレビの情報には絶対に注意してください。下調べ大事ですよ。
それと現地の出店のおばちゃん達曰くは、4月の7〜12日ぐらいが見やすいとのこと。その分人も多いらしいですけども。
あと、飲み物や食べ物は持参することも強くおすすめします。 おでんに1000円出したいなら別ですけどね。 自販機は高くても200円程度でした。
初めて行く方々はこの中千本で折り返して帰ることを強くおすすめします。 思い出作りも良いでしょうが、軽い気持ちで登ると心にも財布にも響くかもしれません。ケチ臭い当人...
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