20241103京急八幡参拝ツアーに行って来ました! 今日は、午前中に上野の歯医者に行った帰りに「日本の禁足地」そのNo.4「八幡の藪知らず」に再度参拝に行って来ました! 京成佐倉駅から特急上野行きに乗車し京成八幡駅で降ります! 先ずは「不知森神社」「葛飾八幡宮」で参拝を済ませ、次は「白幡天神社」に向かいます! 葛飾八幡宮から徒歩約12分で白幡天神社に到着しました! 閑静な住宅街にポツンといい感じの静かな神社さんが鎮座してます! 参拝客は多くは無いのですが、途切れません! 参拝を済ませ、社務所で御朱印をお願いすると、何と広くて綺麗な待合室に通されて、冷たいお茶まで頂きました! しばらく待っていると、すごく綺麗な巫女さんから白幡神社も併せて直書きの御朱印を拝受致しました!
白幡天神社:千葉県市川市菅野1-15-2号に鎮座 御祭神:武内宿禰(タケノウチノスクネ)、菅原道真公(スガワラノミチザネコウ)、応神天皇(オウジンテンノウ) 御由緒:今よりおよそ800年前の治承4年(西暦1180年)に、源頼朝が下総に入った際、当地に源氏の御印である白旗を掲げたことが御社名の由来と伝えられています。その後、天正12年(西暦1584年)正親町天皇の御代に、御本殿再...
Read more住宅街に静かに佇む神社でした。 境内はきれいに箒で掃かれ、またその掃き方もただ枯葉やらを掃き集めるのではなく、方向付けして掃いてあり、その後には足跡を着けなくないと思う程の丁寧な掃き跡でした。 木々も計られて枝落としがされているようです。 社殿、本殿、社務所もたいへんきれいに手入れがされていて、凛としています。 とにかく静かで落ち着いた境内、心静かに参拝しなくては!と、気が引き締まる思いでした。 社務所で御朱印について伺うと、巫女さんが、丁寧に応対していただきました。 書置きとの話しでしたが、お待ち下さい!と、のちに、御朱印の書き上がりまで待っていて下さいと、部屋に通されお茶まで出していただきました。 通された部屋からは中庭と本殿が眺め見れ、部屋には差し花もあり、何時でももてなしが出来る様になっていたものと伺えます。 とにかく巫女さんが、丁寧過ぎるくらいの応接で、恐縮です。 御朱印も墨で書いていただけた様ですし、達筆で、こちらの神社の敷居の高さを感じました。 参拝するこちら側も、心穏やかに静かに参拝しなくてはと、思うところでした。 梅が咲いてました、四季折々の花、木々があり四季ごと咲く様ですから、また、その時季に参拝させ...
Read more八幡の静かな住宅街の中にある神社。京成電鉄八幡駅から、徒歩10分弱。駐車場も数台分ある。 旧社格は「村社」で、整備された鳥居・参道の奥に、拝殿・本殿を持つ立派な神社である。日曜日に参拝したら、巫女さんがほうきで境内を掃き清めておられた。社務所にも神職が常駐しているものと思われる。 「天神様」(あとから合祀)なので、いまは「文系」なのだが、「白幡」は源氏の旗の色であり、根本社はおそらく鎌倉にある源頼朝を祀ったものだと思われる。
社伝を読むと、「当宮の創建は不詳なれど治承四年(西暦一一八〇年)源頼朝が安房の国に旗上げの際、この地に白旗を掲げたるをもって白幡と名付けられたと伝えられております」(一部誤字訂正)とある。 頼朝は、平氏打倒の旗を上げた「石橋山の戦い」に惨敗し、海路安房の国にいったん逃げた。そこから陸路を通って、現在の八幡付近も通過し、下総国府に入ったのだから、当地に足跡を残してもおかしくはない。千葉県内に多い「白幡神社」は、けっこう頼朝の進軍ルート近傍に祀られてきたのかも知れない。 ただし、「シラハタ」を源氏の白旗と見なすのは付会であって、歴史はもっと古く、本来は違う意味があっ...
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