Shintoism temple at En'ya district, Izumo-shi. Original name is written this way: 鹽冶神社, Chinese writing. Nowadays it is 塩冶神社. At new years days you may find it open and also the little shp will be open selling...
Read more出雲國風土記「夜牟夜社」、延喜式神門郡「塩冶神社」 主祭神:塩冶毘古命、塩冶毘賣命 合祀:出雲國風土記「夜牟夜社」、延喜式神門郡「塩冶比古神社」主祭神同名 合祀:出雲國風土記「同夜牟夜社」、延喜式神門郡「塩冶比古麻由彌能神社」主祭神同名 合祀:出雲國風土記「鹽夜社」、延喜式神門郡「神産魂命子午日命神社」主祭神同名 合祀:出雲國風土記「同鹽夜社」、延喜式神門郡「塩冶比古命御子焼太刀天穂日子命神社」主祭神同名
上記塩冶系5社の他に、誉田別命と出雲守護塩冶高貞霊位を併せ祀られます。 なお、塩冶毘古命は阿遅須枳高日子根命の御子。 今は車道となり舗装されていますが、かつては長い参道で流鏑馬が行われ、馬場の宮とも呼ばれていました。 14世紀の初め頃、塩冶頼泰(高貞の祖父)が八幡宮を勧誘して社殿を造り、そこに合祀されました。 そのまま塩冶八幡宮として勢力を大きくし、地方きっての名社となりました(江戸末期には石高45石)が、明治初期の神社制度改正の折、八幡宮では社格が得られないため、相殿に祀られていた塩冶毘古命を主祭神に据えて式内社として届け出。...
Read more出雲市駅から1kmほど南に位置するお社で、733年編纂の出雲國風土記に夜牟夜社、927年編纂の延喜式神名帳に鹽冶神社と記載される古社。鹽冶毘古命、鹽冶毘賣命、鹽冶毘古麻由彌命、燒太刀天穗日子命を主祭神とします。 訪問時は本殿裏に赤と白の彼岸花がきれいに咲いていました。市街地に鎮座しますが、自然豊かな環境で良い雰囲気のお社でした。 御朱印は社務所に書置きのものがあり、訪問時は季節限定御朱印もありましたのでそちらをいただきました(お金は社務所前の賽銭箱にお納めしました)。 車の場合は鳥居右横に3-4台程度、鳥居左からの小径を登った境内に1-2台停め...
Read more