魚を買うなら川崎北部市場 肉と野菜を買うなら隣のロピア
毎週土曜日:午前7時30分~10時30分に朝市を開催してますが、市場開放日でなくても一般の人が普通に買い物ができます。
ここでは約50店舗の仲卸業者がひしめき合う水産エリアがあります。 営業は朝5時頃から開店し、8時頃には閉店するお店が多いです。*基本、水曜日と日曜日はお休み
市場での買い物にはコツがあります。 仲卸業者にとってのお得意様はあくまでもまとめ買いをしてくれるプロの業者達です。
一般客がプロなら手を付けない商品を値段が安いからとつい買って悲しい思いをすることはよくあります。
個人的なお勧め商品と買い方としては
*中トロ、大トロ 北部市場といえば鮪が有名!
鮪で大トロと中トロが取れるのは、本マグロとインドマグロ(ミナミマグロ)の2種類だけです。
大トロと中トロと書いてあっても部位によってもかなり違います。 鮪のお腹側が大トロ、背中側が中トロ、避けた方がいいのが安売りしているスジが多いカマトロ、脳天(ツノトロ)となります。
メバチマグロ、キハダマグロ等は脂ののりによって中トロと書いて売られている場合がありますが、本来イメージしている美味しいトロとは程遠い品質です。
あと、ハズレを引く確率が高いので冷凍や解凍済の鮪は避けた方がいいと思います。
*ウナギ 買うならジャポニカ種(二ホンウナギ)一択! 食用とされるウナギは4種類あり、味が全然違います。 美味しウナギ屋さんのウナギは大抵ジャポニカ種です。
焼き上げているパックのウナギを表面に最初からついているタレを洗い流し、皮目に日本酒を振りかけてグリルで温める程度に焼き、タレをかけると美味しいウナギ屋さんのうな重が再現できます。 焼きすぎないのがコツです。
*ビックサイズの冷凍エビ 3L(9/12)以上のサイズのエビはスーパーでは中々買えません。 このサイズをエビフライにすると肉厚で食べ応えがあり、高級店でもなかなかお目にかかれない御馳走になります。
エビも種類によって味がかなり違います。 1位.バナメイエビ 2位.車エビ 3位.ブラックタイガーが美味しいと思える順番です。
一般的には食品価格は、 生産者4割+卸売り3割+小売り3割の合計で構成されています。
つまり市場で小売店と同じ価格で買えば、その分品質の良い品が手に入ります。
そして、川崎北部市場で魚を買って→隣のロピアで肉と野菜を買うと完璧です。
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Read more海鮮丼を食べたいと思い、関東の魚市場を調べました。こちらの食堂の評価が高かったため行ってみました。 食堂目当てで行きましたが、見て回るのがとても楽しかったです。魚以外にも何でも売っています。
まず、一般の方は地面にEと書かれた駐車場に停めてください。 1Fにはおしゃれなカフェや軽食がありますが、3Fにも色々な飲食店があります。 食堂への行き方は分かりづらいです。入口のような場所があり、そちらに向かって右の方に進んだ後、左へ曲がると3Fの連絡通路?に食堂の案内があります。 案内の真下で左に曲がると、写真のような入口があります。
さか本さんの海鮮丼が美味しいと伺いましたので、行ってみました。廊下の席は常に順番待ちのお客さんで満席なくらい人気ですが、比較的回転は早いです。席は多いですが、割と狭いです。4人席が広めの2人席くらいで食べづらい。 店内はお客さんが困らないよう説明が書かれた掲示物がたくさんあり、とても好い印象でした。(おしぼりなどのサービスの種類・飲み物のボタンの押し方・ご飯の量の案内など)...
Read more脳内麻薬がドバドバに分泌される、お魚ダンジョン。
手を後ろに組んで「ふーん」て感じに眺めてなんかいられない、着いた瞬間から"さくせん"は「ガンガンいこうぜ」だ。
先に言っておくがLV10未満の人が興味本位に来るところではない。星2つ以下を付けるのは、身の程も知らず立ち入って、MP不足で歯が立たなかった輩の泣き言だろう。ちなみに、店員さんは「なんのようだ?」などとは言ってこない、ホスピタリティは◎だ。
さて、情報量が多すぎるスポットなので、客観的な指標で先ずは評価しよう
質:★★★★★ 種類:★★★★★ コスパ:★★★★☆
1.質 市場なので、釣船で釣った魚を除いた中では、鮮度は最高峰である。また、鯛やハタなどは神経締めなど一手間加えており、そこいらの鮮魚店では出会えない品質だ。
2.種類 こちらも文句なしの満点。ハタだけでも5〜6種有り、ノドグロや3kg級のクエ(1万円ほど)、スマガツオ、マナガツオ、アカヤガラなど、小売店では先ず見かけない魚たちに会える。
3.コスパ 上記を考えると、かなり安いと思う。ちなみに、私が買ったスマガツオは1.7kgで1700円、アオハタは1.2kgで2500円。 市場直売と考えると、小売店の6がけくらいで買える?などと想定すると、そこまで安さ勝負ではないので注意が必要。また、値札は大抵「k 1,500円」など、キロ単位の表記なので、初めて行く人は間違いの無いよう。 ちなみに、不人気の珍魚が格安で売られてたりするような事はほぼ無いので、掘り出し物目当ての人は目的を変えた方が良い。
そんなこんなで、カブで自宅に持ち帰り、早速刺し盛りと、ミニちらし寿司、カツオのタタキを作った。臭みゼロの最高の肉質。 美味しすぎて飲みすぎたので、翌日の今日の"さくせん"は「いのちだいじに」。やくそう(ハーブ)をたく...
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