本日オススメする神社仏閣【いいコレ】スポットは、久留米市諏訪野町に鎮座し1200年以上の歴史がある『諏訪神社』。
久留米市で1番古い神社は「高良大社」で、2番目に古いのはこの「諏訪神社」と言われています。
拝殿にある御賽銭箱には諏訪神社の「鎌」の神紋が刻まれており、 この鎌には悪縁を断ち切るというご利益があるとのことです。 悪縁を断ち切ると、以後良い縁が集まってくることから良縁のご利益もあるようです。
また、諏訪神社の御祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)は国づくりの神様、大黒天(だいこくてん)とも言われ、地域の活性化の神様と言えます。 そして、その息子である建御名方命(たけみなかたのみこと)は武神と言われ、古事記では建御雷神(武甕槌(たけみかづち)神)と力くらべなどをしたと言われ、現代で例えればスポーツ神様や勝負ごとの神様ともいえます。
諏訪神社の裏には『源九郎稲荷神社』があります。
この源九郎稲荷神社は、日本3大稲荷の1つに数えられています。 源九郎とは、文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。 源義経が兄頼朝の討手を逃れて、吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠信に化けて、側室静御前を送り届け、義経と静を守り通します。義経に狐であることを見破られるが、この狐は静が持つ初音の鼓が両親でできていたことから、それを慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う狐に同情し、また自分たちを狐の神通力で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎」をこの狐に与えた。それが社名の由来になったと伝えられている。
源九郎稲荷神社の本殿天井には稲荷玉が描かれていて、あまりの迫力に見入ってしまいました。
宮司さんに話を伺うと、この稲荷玉には神の力が宿っていて、5拍手すると稲荷玉が動き出して見えるとのこと。
[諏訪神社御由緒】
鎮座地: 久留米市諏訪野町 御社号: 諏訪神社(往古大神社) 御祭神...
Read more久留米市内では2番目に古い諏訪神社。
案内板には、奈良時代~平安期に建立されたと書いていました。 ちなみに、久留米市で一番古い神社は髙良大社。
本殿が鎮座する場所が「諏訪野」という地名から、諏訪神社としているのでしょうか。 本殿を参拝するにも、車で行けますが、どこから入って駐車場にいけばいいか迷います。 車で来られる際はしっかりと事前確認された方が望ましい。 なお、国道3号線から来る際は、鳥居がありますが進入不可です。
鳥居は全部で3基ありますが参道といっていいか、狭い道なので写真がとても取りづらい。
拝殿へ参拝にする際、お賽銭箱に珍しい神紋で、違い鎌がついています。 良くない縁を切り、良縁を結ぶとされます。
御朱印は4種類書置き(初穂料:500円/枚)が社務所で用意されています。 種類は「諏訪神社」「源九郎稲荷神社」「宮陣神社...
Read more久留米駅に来たので、少し歩いて参拝に行きました。 境内の手水舎には風鈴が飾られていて、日陰だと気持ち涼しく感じられました。
御朱印は社務所で頂けます。 境内にあります4社分頂けます。 書置きもありますが、ベルを押して宮司さまに直書きで描いていただきました!
御朱印は3社分直書きで頂きました。 達筆かつ、花のハンコが押してあったりしてデザインもとても素敵です。 お優しい雰囲気の方で、快く対応して頂きました。
限定御朱印(黒紙に金文字)は、毎月1日に頂けるようです。 諏訪神社の奥に、3社神社があり、源九郎稲荷神社、五郎丸神社...
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