御祭神は倉稲御魂命。創建年代は不詳だが,常陸大掾氏(平国香流)の一族が当地に住し箕川氏を称して当社を鎮守と仰いだ。寛文6(1666)年,水戸徳川家の時代となって神仏分離・一村一社の制で見川村の鎮守となり,往古は妙雲寺境内にあったが,延宝7(1679)年に現在地に遷座したそうです。 看板に「水戸のおいなりさん 見川稲荷神社」とありましたが、確かに水戸市で筆頭株の稲荷神社といえましょう・・・(いや、常澄村が水戸市に合併していますから,水戸市(旧常澄村)大串町の稲荷神社がありましたね)。 市街地にもかかわらず,かなりの広い敷地を境内とし,流麗な社殿をはじめ数多くの境内社を有する格式を感じられる御神域です。また,後で知ったのですが,ライダー用のお守り「道とライダーをつなぐ 道楽守り」もあるそうでして,バイク(原チャリ。それもリトルカブですが)乗りとしては,是非とも拝領いたしたいところです。近くに出かける機会があったら絶対買いに行きますとも!
2019/2再訪し,道楽守を授与させていただきました。「させて」と書いたのは,社務所は無人だったのですが,いろんなお守りが一種類づつ置かれて,お金(500円です)は賽銭箱に入れてくださいと書いてあったためです。カブで整理巡礼に出かけるのもこれで万全...
Read more『見川稲荷神社』 住所→〒310-0912...
Read more“水戸のおいなりさん”です🐺 社殿向かって左側の奥手に5台前後停められる駐車場もあります。 雷神宮や韋駄天宮などの御摂社もきちんと祀られており、暖かく気持ちの良い神社でした⛩️ “赤い鳥居が並ぶ”いわゆる稲荷神社のイメージはありませんでした。 御朱印や御守などはお賽銭箱の上に置かれており、拝受した分はお賽銭箱にお納めする形となっていました。 御朱印は文字が金色のものや“家内安全”や“商売繁盛”などと書かれたものなどがありました。また御守はきつねの御守やバイクの御守など数種類ありましたよ(^-^) お参りさせて頂いた時はちょうど菊花の展示もされており、そちらも楽しめました♪ 清々しい気...
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