来迎院(らいごういん)は、茨城県龍ケ崎市にある天台宗のお寺です。来迎院の創建は室町時代後期の永正14年(1517)に逢善寺(稲敷市小野)の末寺として開かれたのが始まりとされます。当初は草庵でしたが弘治2年(1556)に比叡山延暦寺の覚仙が寺院として開山しました。江戸崎城(茨城県稲敷市)の城主土岐治英が多宝塔の造営など境内が整備されました(多宝塔の宝珠に弘治2年に修築した旨の銘がある事から、創建当時に建てられた可能性があります)。 来迎院多宝塔は、屋根はこけら葺。上・下層とも唐様の組物で下層は出組、上層は四手先である。下層は各面中央間に浅唐戸を配し、両脇間は欅材の一枚の板壁である。上層は各柱間に幣軸が立つが、下層中央間に位置する幣軸は一回り大きく、東西面は建具入りとなっている。この地方ではほとんど類を見ない多宝塔形式で、室町時代の特色を示しています。来迎院多宝塔は室町時代に建立されたと推定される建物で、高さ約13.1m、内部に釈迦如来が安置されています。来迎院多宝塔は室町時代に建てられた関東以北最古の多宝塔建築です。国の重要文...
Read more自分の守本尊である‘阿弥陀如来’ が御本尊なので…Google検索。今回は2回目の訪問でした😊
道路面の入口から入ると、右手に檀家さんの墓石が建ち並ぶ中に国指定重文の‘多宝塔’が…。 更に進むと左手に山門。その脇を通って🅿️スペースがあります。
お盆(旧盆)のご準備でお忙しい中、快く御朱印を書いて下さいました🙌。
御朱印を頂いてから、少しお話を…。 私の地元、水戸の‘薬王院’さんが同じ天台宗のお寺さんであることを教えて頂きましたm(__)m。 無知な自分が恥ずかしい❗ 🙇💦💦。
更に、私の事を気遣うお言葉までかけて下さる優しいご住職でしたm(_...
Read more2023.7.14...
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