畏まりました。三重県熊野市の川湯温泉にある「仙人風呂」に関する大量の口コミを、20代男性の雰囲気で、主観的な経験としての感想に再構築し、ご要望の制約(文字数、表現方法、構成)を厳守して作成いたします。
初めての仙人風呂体験、まさかこんなワイルドな温泉が日本にあるなんて、本当に驚きました。
ずっとツーリングでこの辺りを通りかかるたびに、冬季限定の仙人風呂の看板が気になっていて、いつか絶対に入ってみたいと強く思っていたんです。今回、念願叶ってようやく訪れることができました。あの超有名なYouTuber、モトベはつこさんの動画で紹介されていたのを見たのも、実際に足を運ぶ大きなきっかけになりましたね。「今度水着で入ろうかな」って言っていたのが印象的で、あの動画を見てすぐに行動に移した自分を褒めてあげたいくらいです。大阪から下道で四時間、ちょっとしたドライブがてらだったのですが、道中の自然豊かな景色は最高で、車好きにはたまらない峠道もあって、気分がどんどん高まっていきました。猿さんにも遭遇して、自然の息吹を強く感じられましたね。
実際に仙人風呂に到着すると、想像していた秘湯というよりは、しっかりと観光地化されていて、駐車場も完備されていて安心しました。無料の駐車場があるのは本当にありがたいです。地元の方々や旅館組合、観光協会の方々が毎年冬の間(12月から2月限定)だけ、重機を使って河原に造成しているとのこと。その善意と努力に心から感謝しました。入浴自体も無料で、本当に素晴らしいと思います。もちろん、お気持ち程度ですが、維持管理のために募金箱に協力させていただきました。
入浴するためには、まず準備が必要です。仙人風呂は川の真ん中に作られた巨大な露天風呂で、混浴のため水着着用が必須です。現地では「水着を着用しない場合は法律違反となる」という注意書きがあり、マナーが向上しているのを感じました。昔はタオル一枚で全裸なんて人もいたらしいですが、今は水着が当たり前で、女性の方も安心して入れる雰囲気だと思います。着替えの場所は、温泉から150メートルほど離れた駐車場近くに脱衣所があるのですが、コロナの影響で更衣室が閉鎖されている場合もあり、今回は少し困りました。脱衣所は衝立一枚で区切られているだけなので、どちら側で着替えても道路側から丸見えになってしまうのが玉に瑕です。私は羽織物を持っていなかったので、コートをしっかり着込んで河原まで行き、温泉の湧いている川辺まで行って脱ぎました。次回は湯冷めしないためにも、大きめのタオルを持参するか、無難にペンションなどで水着に着替えて浴衣などを羽織って行くのが良さそうです。また、更衣室から温泉までの道のりが石の河原なので、足元が悪く、底の石に苔が付着していてヌルヌル滑るところもあるため、ゴム草履やサンダル、クロックスのような海用の靴は絶対に持っていくべきだと痛感しました。
巨大な仙人風呂のサイズは、大体25メートルプールくらいでしょうか。深さは膝くらいで、浸かると肩が少し出るくらいです。お湯の温度は場所によって全然違うのが面白かったです。川湯温泉街を流れる大塔川をせき止めて作られていて、川底から含食塩-重曹泉が湧き出ている熱湯に、川の水を混ぜて温度調節をしているらしいのです。だから、渡って右側、つまり上流側から川の水が流れてきているところは温度が低めで、左側の川に面した方は熱くなっていました。一番熱いのは仙人風呂の看板近くで、体感では43度くらいでしょうか、熱めのお湯が好みの私には最高に気持ちよかったです。もちろん、他の場所も38度程度の適温で、ぬるすぎず長く浸かることができる温度帯が多く、熱いところとぬるいところを行ったり来たりする温冷浴が最高に気持ちよかったです。湧き出ている源泉の泡がぶくぶくと出ているところは特に熱いので、入る時は要注意です。川石が熱すぎてお尻や足を一定時間着けておくことができない場所もあり、落ち着いて浸かることができないのがいい思い出になりました。私は浸かるのが苦手な方なのですが、出たり入ったりを繰り返しながら二時間も入っていました。
私は夕方から夜にかけて入浴したのですが、これがまた格別でした。夜風が少し冷たかったのですが、それと湯けむりの雰囲気がマッチして、まるで現実離れしたような開放感が満載でした。そして何より、夜空に広がる満天の星空が本当に最高でした!星を眺めながら入る露天風呂は、まさに仙人になった気分。毎週土曜日の夜には「湯けむり灯篭」というイベントも開催され、幻想的な雰囲気を楽しめるらしいので、今度は土曜の夜を狙って再訪したいですね。近くに宿泊して、ずっと入っていたいと感じるほど、本当に良い体験でした。
泉質自体は良いらしいのですが、川の水を混ぜていることもあり、底の石が苔でツルツルしていることや、葉っぱが浮いていることもあり、潔癖な方には少し抵抗があるかもしれません。ここは体を洗う場所ではない、アトラクションのような野湯だと認識してから行った方が良いと思います。私はあまり気にしないので、川の音や、たまに走る車の音を聞きつつ目を閉じて、肌で自然を感じるリラックスできるひとときを心ゆくまで堪能しました。硫黄の匂いもほのかにして、まさに天然温泉という感じです。タトゥーOKというのも、私にとっては良かったポイントです。
入浴後三時間経っても汗が滲み出るほど体がポカポカになり、これぞ温泉の醍醐味だと感じました。駐車場から着替えの場所まで歩いて戻る途中で体がかなり冷えてしまいましたが、それでも本当に来てよかったと思える、価値のある最高の野湯でした。遠い地に住んでいるのですが、これはもう癖になる予感がします。冬の時期しか営業していない「幻の温泉」なので、次は苔汚れが少ない期間の初め頃に、必ず再訪したいと思っています。
こんなにも無料で素晴らしい温泉を提供してくださっている地元...
Read moreOne of the most special places we've been to. We arrived in early April on a very rainy and cold day, arrived in swimsuits and went into the outdoor onsen. It was such a good and unique experience. It was just us and then a nice Japanese family arrived, other than that there were no people at all. We dug a little and made ourselves a small hole to sit in. Some areas had warm water at levels and some had freezing water so we kept changing positions and balancing the...
Read more川の畔、しかも囲いの無い完全オープンな露天風呂 お湯は気持ち良い、ほどよい熱さ41〜42℃、硫黄香もしっかり。 テニスコート1面分の以上の広さのある広々とした湯船です。
この温泉に入ることだけを目的として川湯温泉に行くだけでも、その価値はあります。
■着替え 仙人風呂は囲いが無く、川沿いの道路から丸見えです。 なので、水着の着用が必須です。
仙人風呂の隣には更衣室はありません。 仙人風呂から徒歩2分の場所に公営無料駐車場があり、そこにはトイレと更衣室が併設されています。 ただし、その更衣室は2020年12月時点で、新型コロナ感染予防対策のため一時閉鎖されています。 川湯温泉街の宿泊客は、滞在ホテルで着替えることになります。 日帰り入浴の場合は、車中で着替えるか、仙人風呂の裏手にある森の中で着替える必要があります。 もしくは、学校のプール授業での着替えに使われた方も多いであろう、ラップタオルを使って仙人風呂の横で水着に着替える方法もあります。
私は車中で着替えましたが、ワンボックスの車でないと、コンパクトカーや軽自動車では車中での着替えにはスペース的に厳しいと思います。
入浴前に公営無料駐車場に停めた車中で水着に着替え、水着の上から服を着て徒歩で仙人風呂まで移動し、入浴しました。 この方法は入浴後が問題で、濡れた水着のままで駐車場に戻る必要があり、寒い上に、道路を水着のままで歩く恥ずかしさもあります。 ですので、ラップタオルで仙人風呂横で着替えるか、ラップタオルを着て駐車場に戻った方が良いです。
■クロックス or ビーチサンダル 持参するのが吉です。 (理由) 湯船の底は石がゴロゴロです。 素足で歩くと、人によっては痛いかもしれないです。 なので、クロックス or ビーチサンダルがあった方が良いです。
また、お風呂から上がった後に、駐車場までに移動用として。 濡れた足のままで靴下&靴を履いて歩くのが嫌な人は、 クロックス or ビーチサンダルがあった方が良いです。
■駐車場 公営無料駐車場には、20台程の駐車スペースがあります。
■アクセス 大阪市内から訪れる場合、大きく2通りのルートがあります。 どちらのルートも車で4時間です。 十津川温泉、熊野大社などの観光スポットを巡りながらであれば、下記の【ルート1)】がお勧めです。 ただし、アップダウン多い、カーブ多い、道幅狭いところがあり、運転は疲れます。
高低差が少ない、カーブが少ない、道幅が広くてで運転のしやすさを求めるのであれば下記【ルート2)】がオススメです。
【 ルート1) 】 京奈和道→五条IC→国道371号線→十津川温泉→熊野大社 (補足) 谷瀬の吊り橋以南は特にカーブが多く、また、途中で道幅が狭くなり対向車とのすれ違いにヒヤヒヤする箇所もあるので運転には特に注意する必要があることもあって、疲れます。
【 ルート2) ...
Read more