東京都 足立区 皿沼 1丁目 に境内を構える、永昌院、皿沼不動尊 で有名な寺院、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に 関東三十六不動尊霊場 巡礼にて参拝致しました、丁寧、親切な対応の有難い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 皿沼山、院号は 永昌院、宗旨は 天台宗、宗派は 単立(天台寺門派系)ご本尊は 不動明王、(成田山 新勝寺の御前立から勧請したので御前立不動明王、日本最大欅材の 一本彫)、関東三十六不動尊霊場 第二十五番札所 皿沼不動尊、奥の細道 関東路 三十三ヶ所霊場 第七番札所、荒綾八十八ヶ所霊場 第五十九番札所、 荒川の北東に位置する皿沼の辺りは江戸時代は幕府直轄で舎人領と呼ばれていましたが、寛永二年(一六二五)東叡山 寛永寺が創建された折、皿沼の一帯が寺領として寛永寺に寄進されると同時に、多くの寺院がこの辺りに次々と創建されました。永昌院も修験道中尾玉林院賢義(ぎょくりんいん)の法弟・明善が、慶応三年(1867)に創建したといいます。当時は阿弥陀仏の念仏講を中心に発展していましたが、巷に成田不動の信仰がひろがった時期には講社を組んで成田山に詣で御前立不動明王を誓願したと伝えられています。 明治になり時の住持、晋ト和尚が不動尊の祈願を願って寺格の再興を図りました。晋ト和尚は後に天台宗寺門派に属して、二世令信和尚の代に千年の歴史と格式を誇る円満院門跡の寺中寺院となり今日に至っております。令信和尚はこの間、阿弥陀堂を再建し、併せて円満院より秘仏の地蔵尊の分霊を迎えるなど、諸霊安養の供養を日々営んで来ました。 近年、現在の永昌院三世「信央和尚」により、三心殿(現在の本堂)が竣工されましたが、この時、一代祈願を発して日本で最大級の不動明王像が勧請されました。欅材一本彫りのこの像は仏師宗護・基栄父子が渾身ののみを奮ったもので、六尺に余るお姿の偉容と、火焔を背にした恐ろしい忿怒の相で、信者の迷いや欲望、災難の種を焼きつくす有難いお不動様として日々、仏さまの教えを私達に説き続けています。明治の廃仏毀釈により衰退しますが、住持の晋ト和尚により再興されます。晋ト和尚は後に天台宗 天台寺門派に属して、二世・令信和尚の代に千年の歴史と格式を誇る円満院門跡(滋賀県 大津市)の寺中寺院となり今日に至っております。歴史的建造物、寺院、仏像、神社巡り、絶景、景色撮影、パワースポット、日本庭園、観音霊場巡礼、諸願成就、祈願、東京都...
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