”うなごうじまつり”で有名な神社です。これは奇祭で、ヤンヨー神という神々が歌って寝転がるそうです。この祭りの起源は、牛久保城を築いた牧野茂時(古白)が、領民を城に招き酒を振る舞ったことにあるそうです。ヤンヨー神たちが歌って寝転がるのは、その時の領民の酔っ払っている喜びの姿と言われています。
”若葉祭”が正式名で愛知県の無形民俗文化財に指定されています。訪れた日は、まだ祭りのポスターが残っていたりで、名残のある境内でした。近くに住んでいて、こうした祭りを見ていないことを悔いています。来年こそ…と思うものの祭りが重なるからなあ…あと、人混みが嫌いだからなあ…、そんなことを考えた小さな旅でした。...
Read more愛知県豊川市の牛久保駅から徒歩約5〜6分。 牛久保は伊那街道に沿う宿場町として発展していたみたいであり、その名残は見て伺い知る事が出来る。
近くには今川義元の胴塚がある。
御守りや、おみくじとかはなかった。社務所も無人のようであった。
たまたまなのか神社の拝殿の扉は閉まっており、内部を伺い知る事はできない。 拝殿から本殿への造りも、神秘的にで格式がある雰囲気を醸し出している。
牛久保八幡社の祭礼で、愛知県の無形民俗文化財に指定されていてる奇祭 「牛久保の若葉祭」通称「うなごうじまつり」が有名との事だか、今はコロナの影響で執...
Read more奈良時代の天平神護年間(765)に三河国が飢饉に見舞われた時、朝廷は倉庫を開いて救済につとめ、国司は住民に神を祀らさせるため大雀命を勧請した。天正3年(1575)信長・家康が長篠合戦に出陣した際、この社に武運を祈願している。江戸時代は旗本米津氏の知行所となり、代々の領主は初穂米を献じ崇敬している。明治5年郷社に列した。 天下の奇祭と...
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