「ギン千代墓」参拝は要予約との情報を複数のwebサイト(寺院の公式HPではない)で目にしたので、実際に問い合わせてみました。墓は『要予約』ではなく『一般非公開』で、本堂内で位牌への参拝は可能、御朱印も頼まれれば対応するが、いずれもご住職がいらっしゃる時に限るということでした。翌日、実際に訪問したところ、本堂内へ案内され位牌へお参り、説明書きも頂けました。また、ご厚意で建物内から遠目に墓所を観せて頂け、最後に御朱印も頂きました。ギン千代墓所の立地は、一般墓地とは異なり、直接参道から行けるような場所になく、庫裏の中を一旦上がって降りなければ行けないような中庭のような場所にありました。墓所の前には池があり、「昔は水路が交通手段だったので、藩主一族は水路を使ってこの池で降りて参拝していた」とのことでした。非公開の理由としては、このように外から墓所までの経路が確保できていないことや、そもそもご子孫の方々が一般公開を望まれていないともおっしゃっていました。ご住職には電話の時から一貫してとても丁寧に対応して頂きました。有名な逸話のある方のお墓がある菩提寺ではありますが、普段から観光対応しているような寺院では無いので、このような応対をして下さっただけでも有...
Read more7歳で立花山城の女城主を務めた立花誾千代姫の菩提寺です。
雷神、鬼道雪と言われた立花(戸次)道雪の一人娘で夫は勇将、立花宗茂公。
関ヶ原の戦では豊臣家への忠義から夫婦共に西軍で参加。 敗戦後は加藤清正の庇護され肥後に居住し、夫が赦しを得て上方へ上がっても肥後に留まり34歳で亡くなったと言われているそうです。
戒名の‘’光照院殿泉譽良清大禅定尼‘’から寺院名が来ています。
御朱印については、住職がおられる場合は持参した御朱印帳に直...
Read more10月1日に立花誾千代の菩提寺だから墓参りに行ったが、「立花家はいいが、一般の方のお参りは断っています」と言われた。ガッカリした。三柱神社にも、誾千代の霊はいない。やはり亡くなった「長洲町のたぼたもちさんと言われ、今でもお花が絶えない誾千代の墓碑に行くのがいい」と思った。長洲駅から徒歩で1時間、34歳で病没した誾千代の事を思いながら...
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