***電子御朱印については、「八百万の神」サイトでダウンロード可能ですが、公式ではありません。***横浜一之宮神社は横浜大空襲の直接被弾地区ではないようですが、繰り返された焼夷弾による火災の延焼区域になっています。現在でも御神木のイチョウ並木がありますが、イチョウは水分が多く燃えにくい樹木である事から社殿が延焼を免れているのでしょうか。 神奈川区の焼失面積が小さいのは、実は原爆投下を計画していた為にスポット爆撃に抑えていた事が理由になります。
参拝道は入江川方が表になります。明神型鳥居をくぐり、イチョウ並木の石畳を進むと中間地点には階段があります。左側には弁財天社があり、参道をさらに進むと急な上り階段が現れます。登りきると右に手水舎があり正面が拝殿です。鈴緒(すずお)の手前にも階段があり車イスには非対応です。社殿左側は裏参道でスロープになっていますが、車道の縁石には10cmの段差があります。
神明造り平入りの拝殿は男千木(外削ぎ)に堅魚木(かつおぎ)が7本屋根の大棟に載り、後殿は男千木に堅魚木が5本載っています。主祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)で 配祀神は事代主命(ことしろぬしのみこと:漁業神)、保食命(うけもちのみこと:食物神・農業神)、面足惶根命(おもだる_かしこねのみこと:人体を完成させる橋渡しの神)。水速廼売命(みずはのめのみこと:水神)、海津見命(わたつみのみこと:海神)、塩土老命(しおつちのみこと:漁業神・製塩神)、船玉姫命(ふなだまひめのみこと:航海安全の神)、表筒男命(うわつつのおのみこと:航海の神・海神)、豊玉姫命(とよたまのひめのみこと:航海の神・安産の神)、瀬織津姫命(せおりつひめのみこと:水神・人の穢れを祓う神*けがれをはらうかみ)であり、漁港には最強の神社と言えます。氏子さんも漁業関連が多くいます。
裏参道には戦勝祈願碑が集積されていて、お稲荷さんや...
Read more参道の途中から入る道から入った。 敷地の広さに「スゲー」と恐れおののく。 参道がスゴイ長い! 神社巡りを趣味として「横浜 パワースポット」などランキングで出てくるが、この神社は名前がのってない。 こっ、これは穴場を発見したかもしれん! と、一人テンションが上がる。 登り階段なんかも長くて「いいねっ! スゴイ神社感あるね。」なんて思う。 はてさて、本殿まで来た・・・ガーン! 本殿の前に並ぶ3台の車! 景観が悪い! 参道があんなに広くて長いんだから、そこに駐車場を作って駐めればいいのに、なんで景観を損なう本殿の前なんだ! また、末社もたくさんあって、古くからの神社の感がある。しかし、裏に両開きの門があり、末社の愛宕神社が開いた門の扉に隠れてしまう。これにもガーン! 敷地がこれだけ広いんだから、末社をいくつか本殿の右側か、長い参道に移せば、本殿も末社もゆったりとお参りできるのでは?(2024年2月9日時点。) 裏門の外側に説明看板アリ。 疫病が流行った時に、浜に長い白ひげの老人が現れて「一ノ宮社の神である。神社が荒れ過ぎとる。神社をちゃんと祀れ!」と怒る。村人達が神社をキレイにすると疫病が治まった。 本殿前の車の駐車、末社の状態、そろそろ、長い白ひげの老...
Read more由緒ある神社なんですよ。元々、1500年代にできてるんですよ。初詣の時は、参道に長い列ができます。おみくじは100円です。各種お札やお守りを売っています。夏は隔年でお祭りがあります。今年は大祭です。参道に夜店が沢山出ます。下町情緒の溢れる氏神様です。参道の階段の石の柱には東京と横浜の漁業関係者による寄付の名前がずらりと並んでいます。地元子安が漁師町だったことが偲ばれます。狛犬は大正時代にできたものです。シッポが...
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