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Le Jardin Gourmand — Restaurant in Hiroshima

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Le Jardin Gourmand
Description
Nearby attractions
Nearby restaurants
なかたに家・茶房
18-23 Furue Higashimachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0872, Japan
和カフェ プラスロシェ
9-8 Furueshinmachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0873, Japan
蛇舞珈亭
1-30 Furueshinmachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0873, Japan
Tokairou
1-27 Furueshinmachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0873, Japan
Gallery Cafe 月 yue
8-19 Furueshinmachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0873, Japan
Furue
1-27 Furueshinmachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0873, Japan
炭焼笑福
1-20 Furueshinmachi, Hiroshima, 733-0873, Japan
Bakery Petit Furue
5-1 Furueshinmachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0873, Japan
お好み焼 サンQ
Japan, 〒733-0871 Hiroshima, Nishi Ward, Takasu, 1 Chome−10−23 お好み焼サンQ
田の久 田方店
Japan, 〒733-0851 Hiroshima, Nishi Ward, Takata, 1 Chome−29−30 丸山ビル
Nearby local services
marco
Japan, 〒733-0872 Hiroshima, Nishi Ward, Furue Higashimachi, 9−24 1F
Geo Hiroshima Kōgo
1 Chome-6-23 Kogonaka, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0822, Japan
〒733-0823 Hiroshima, Nishi Ward, Kōgominami, 2-chōme−37−14 ラフォーレ庚午南
2-chōme-37-14 Kōgominami, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0823, Japan
Kusatsu Hachiman Shrine
1 Chome-11-22 Takata, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0851, Japan
Nearby hotels
Wholeearth ryokan Hiroshima
2 Chome-11-6 Kusatsuhigashi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0861, Japan
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Le Jardin Gourmand tourism.Le Jardin Gourmand hotels.Le Jardin Gourmand bed and breakfast. flights to Le Jardin Gourmand.Le Jardin Gourmand attractions.Le Jardin Gourmand restaurants.Le Jardin Gourmand local services.Le Jardin Gourmand travel.Le Jardin Gourmand travel guide.Le Jardin Gourmand travel blog.Le Jardin Gourmand pictures.Le Jardin Gourmand photos.Le Jardin Gourmand travel tips.Le Jardin Gourmand maps.Le Jardin Gourmand things to do.
Le Jardin Gourmand things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Le Jardin Gourmand
JapanHiroshima PrefectureHiroshimaLe Jardin Gourmand

Basic Info

Le Jardin Gourmand

11-35 Furue Higashimachi, Nishi Ward, Hiroshima, 733-0872, Japan
4.5(84)
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spot

Ratings & Description

Info

attractions: , restaurants: なかたに家・茶房, 和カフェ プラスロシェ, 蛇舞珈亭, Tokairou, Gallery Cafe 月 yue, Furue, 炭焼笑福, Bakery Petit Furue, お好み焼 サンQ, 田の久 田方店, local businesses: marco, Geo Hiroshima Kōgo, 〒733-0823 Hiroshima, Nishi Ward, Kōgominami, 2-chōme−37−14 ラフォーレ庚午南, Kusatsu Hachiman Shrine
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Hiroshima & Miyajima, Itsukushima Shrine & Ferry
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Fri, Jan 23 • 10:00 AM
732-0822, Hiroshima, Hiroshima, Japan
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Try Japanese traditional archery at Hiroshima Castle
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Fri, Jan 23 • 10:00 AM
730-0011, Hiroshima, Hiroshima, Japan
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Enjoy kimono, Tea Ceremony and Calligraphy
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Fri, Jan 23 • 10:00 AM
739-0588, Hiroshima, Hatsukaichi, Japan
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Nearby restaurants of Le Jardin Gourmand

なかたに家・茶房

和カフェ プラスロシェ

蛇舞珈亭

Tokairou

Gallery Cafe 月 yue

Furue

炭焼笑福

Bakery Petit Furue

お好み焼 サンQ

田の久 田方店

なかたに家・茶房

なかたに家・茶房

4.7

(27)

Open until 12:00 AM
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和カフェ プラスロシェ

和カフェ プラスロシェ

4.4

(68)

Open until 3:00 PM
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蛇舞珈亭

蛇舞珈亭

4.3

(89)

Closed
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Tokairou

Tokairou

4.1

(46)

Closed
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Nearby local services of Le Jardin Gourmand

marco

Geo Hiroshima Kōgo

〒733-0823 Hiroshima, Nishi Ward, Kōgominami, 2-chōme−37−14 ラフォーレ庚午南

Kusatsu Hachiman Shrine

marco

marco

4.0

(107)

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Geo Hiroshima Kōgo

Geo Hiroshima Kōgo

3.5

(76)

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〒733-0823 Hiroshima, Nishi Ward, Kōgominami, 2-chōme−37−14 ラフォーレ庚午南

〒733-0823 Hiroshima, Nishi Ward, Kōgominami, 2-chōme−37−14 ラフォーレ庚午南

4.4

(159)

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Kusatsu Hachiman Shrine

Kusatsu Hachiman Shrine

4.2

(82)

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Reviews of Le Jardin Gourmand

4.5
(84)
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5.0
2y

フランスで、金の高足で装飾されたプレートに沢山の魚介類が盛られた贅沢なコースを王様の気分で味わった事を思い出した。大袈裟に盛られただけのそれらと違うのは一品にかけるシェフの情熱だ。こちらのシェフでしか出せない繊細で鮮烈なファーストインスピレーションと、計算された曖昧さである。外交官と王族の料理人が作る料理や、それに携わる方の普段の在り方を知っているが、こちらのシェフのやり方がまさにそれである。日頃さまざまなレストランに赴くが、美味しいなと思う料理人や、その分野にだけ長けている方は居る。しかし全てに於いて、王族のシェフに勝るだろうと思うシェフは本当はなかなかに居ない。 一品にかけられるシェフの織り成す手間隙は、一般のそれではない。勇気をもって尋ねると、食材をとってくるところからのお話ももう楽しい。毎度思うのだが、シェフは全ての良いものを全部出ししている。全部出しできるのはシェフが常に勉強熱心で情熱が群を抜いているからだろう。 沢山の木の実や果物、珍しいスパイスが、夏のご馳走にこんなにも美しい色を重ねて複雑で奥深い味わいにしてくれる事を教えてくれたのはこのたびのコースだ。まるでそれは世界一周旅行だ。 それぞれの食べ物が楽しかった記憶を呼び起こしてくる。写真にごくシンプルに見えるこいわしのフリットを上げている。こちらは新鮮な瀬戸内のこいわしにフランスの家庭料理を発想させる蕎麦粉を纏わせ、芳しくしたものは見た目こそシンプルなのだが、スマックがドバイの絢爛さを彷彿とさせてそれは素晴らしかった。言葉足らずではあるが賢明な食通の方ならどういう事かご理解いただけると思う。 更に心が弾んだのは美しい赤いソースやスープ、庭でとれたプラムを丁寧にソースにして、果実の持つ爽やかな香りをそのまま閉じ込めたドレスを着たようなお皿や、ビーツのスープとはたのお皿にはスプラウトの香菜が色良くのっている。これらは酸味が程よく女子力を最大限に引き出してくれる。これらを私の感性が余すところなく享受できることは女に生まれた最大の喜びではなかろうか。 どれも手が込んでいて、其々に懐かしい記憶や、美しい風景が浮かぶ一品。これらが情緒豊かな美しい器に盛られて、マダムが大切に提供してくれる。それぞれのお料理について全て筆勢に任せてしまうと、これから訪れる人の興を削ぐかもしれないので、口をつぐんでおこう。昔から優れた文豪や、文化人は優れた店を好むものだが、その店の良い空気や美しいフラクタルを意識的に見出だして究極至極の境地に至ることが出きるからだと思っている。今回は友人と会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごさせて貰った。 毎度、お料理の美しさはもちろんで、今回は赤のポイントカラーが目立って素敵だった。前述したスマックも写真では分かりにくいが真っ赤なスパイスなので、全てのお皿に赤が効いてるなぁなんて思っていたら、最後にシェフの足元も、赤で決めていらっしゃってヲチまで徹底的だったもんですご過ぎて完全に語彙力がどっか行った。完璧。凄すぎ。もはや大好きすぎる。😂

読み返すと、あら、何て自分本意なレポになってしまってるんだろうと思う。すっかり食の楽しみに浸ってしまっているので、何時ものようにおすすめ!と言う頭に切り替わらないのだけど、もし行ったことがない人がいるならコンフォートゾーンが爆上りするので絶対に行った方がいい。絶対的排他...

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5.0
32w

週末に妻とランチを頂きました。 入口から建物へ向かう小道は植物に囲まれていてまるで植物園のようでした。

入店後、テーブル席に案内していただきました。テーブルの前は大きなガラス窓になっていて、目の前の草木や、飛んでくる雀の姿を眺めることができました。

私は5週間前に電話予約して以下のコースを予約しました。 「ランチコース料理@8,800円」

そして以下の料理を頂きました。 ◯マグロのタルタル with わさびの葉っぱ → 小さくサイコロ状にカットされたマグロは、ゼリーのような食感で、塩加減もちょうどよく、わさびの葉が良いアクセントになっていました。

◯鮎、リゾット → シェフが高津川で釣ってきた鮎をいただきました。鮎から取った出汁を使ったソースはとても美味しく、添えられていたスイカの果肉ともよく合っていました。

◯すずきのグリル → 宮島付近で獲れたスズキは、外はカリッと焼き上げられ、中はミディアムレアのような仕上がりでした。初めて味わったコールラビ入りのスープは淡白なスズキによく合っていました。

◯サラダ →色とりどりの新鮮な野菜を美味しく頂きました。

◯広島県熊野町 榊山牛 → 美しいプレゼンテーションでした。赤身は柔らかく、やや淡白でしたが、赤ワインソースがとても美味しかったです。添えられていた野菜や黒胡椒と合わせていただくと、さらに味わいが引き立ちました。

◯デザート → イチゴと自家製のさくらんぼ、メレンゲで仕上げたスイーツは、ほど良く酸味が効いていて美味しかったです。黒糖アイスも上品な甘さで楽しめました。

また外側はカリッと、中はモチモチのパンも美味しかったです。

お酒は以下を頂きました。 ・シャンパーニュ/ Henriot ・赤ワイン, 仏IGP...

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5.0
3y

exquisitely cooked delicious dishes. organic vegetables and herbs fresh from the garden behind the restaurant. Ayu sweet fish caught by the chef himself. Hamo sea eel manually unboned instead of finely cut, which is quite unusual for this fish. expensive, but...

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にゃん“結構高級なお店に行く人”にゃんにゃん“結構高級なお店に行く人”にゃん
フランスで、金の高足で装飾されたプレートに沢山の魚介類が盛られた贅沢なコースを王様の気分で味わった事を思い出した。大袈裟に盛られただけのそれらと違うのは一品にかけるシェフの情熱だ。こちらのシェフでしか出せない繊細で鮮烈なファーストインスピレーションと、計算された曖昧さである。外交官と王族の料理人が作る料理や、それに携わる方の普段の在り方を知っているが、こちらのシェフのやり方がまさにそれである。日頃さまざまなレストランに赴くが、美味しいなと思う料理人や、その分野にだけ長けている方は居る。しかし全てに於いて、王族のシェフに勝るだろうと思うシェフは本当はなかなかに居ない。 一品にかけられるシェフの織り成す手間隙は、一般のそれではない。勇気をもって尋ねると、食材をとってくるところからのお話ももう楽しい。毎度思うのだが、シェフは全ての良いものを全部出ししている。全部出しできるのはシェフが常に勉強熱心で情熱が群を抜いているからだろう。 沢山の木の実や果物、珍しいスパイスが、夏のご馳走にこんなにも美しい色を重ねて複雑で奥深い味わいにしてくれる事を教えてくれたのはこのたびのコースだ。まるでそれは世界一周旅行だ。 それぞれの食べ物が楽しかった記憶を呼び起こしてくる。写真にごくシンプルに見えるこいわしのフリットを上げている。こちらは新鮮な瀬戸内のこいわしにフランスの家庭料理を発想させる蕎麦粉を纏わせ、芳しくしたものは見た目こそシンプルなのだが、スマックがドバイの絢爛さを彷彿とさせてそれは素晴らしかった。言葉足らずではあるが賢明な食通の方ならどういう事かご理解いただけると思う。 更に心が弾んだのは美しい赤いソースやスープ、庭でとれたプラムを丁寧にソースにして、果実の持つ爽やかな香りをそのまま閉じ込めたドレスを着たようなお皿や、ビーツのスープとはたのお皿にはスプラウトの香菜が色良くのっている。これらは酸味が程よく女子力を最大限に引き出してくれる。これらを私の感性が余すところなく享受できることは女に生まれた最大の喜びではなかろうか。 どれも手が込んでいて、其々に懐かしい記憶や、美しい風景が浮かぶ一品。これらが情緒豊かな美しい器に盛られて、マダムが大切に提供してくれる。それぞれのお料理について全て筆勢に任せてしまうと、これから訪れる人の興を削ぐかもしれないので、口をつぐんでおこう。昔から優れた文豪や、文化人は優れた店を好むものだが、その店の良い空気や美しいフラクタルを意識的に見出だして究極至極の境地に至ることが出きるからだと思っている。今回は友人と会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごさせて貰った。 毎度、お料理の美しさはもちろんで、今回は赤のポイントカラーが目立って素敵だった。前述したスマックも写真では分かりにくいが真っ赤なスパイスなので、全てのお皿に赤が効いてるなぁなんて思っていたら、最後にシェフの足元も、赤で決めていらっしゃってヲチまで徹底的だったもんですご過ぎて完全に語彙力がどっか行った。完璧。凄すぎ。もはや大好きすぎる。😂 読み返すと、あら、何て自分本意なレポになってしまってるんだろうと思う。すっかり食の楽しみに浸ってしまっているので、何時ものようにおすすめ!と言う頭に切り替わらないのだけど、もし行ったことがない人がいるならコンフォートゾーンが爆上りするので絶対に行った方がいい。絶対的排他的狂信的におすすめする。
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Masakazu NISHINAKAMasakazu NISHINAKA
広島でお気に入りのフランス料理🇫🇷の一つ。 牡蠣、ホワイトアスパラガス、甘鯛、榊山牛などのどれも美味しいです。 特に地元食材を活かしており、この地でしか食べられないフランス料理を楽しめます。
Yuki AmaroneYuki Amarone
週末に妻とランチを頂きました。 入口から建物へ向かう小道は植物に囲まれていてまるで植物園のようでした。 入店後、テーブル席に案内していただきました。テーブルの前は大きなガラス窓になっていて、目の前の草木や、飛んでくる雀の姿を眺めることができました。 私は5週間前に電話予約して以下のコースを予約しました。 「ランチコース料理@8,800円」 そして以下の料理を頂きました。 ◯マグロのタルタル with わさびの葉っぱ → 小さくサイコロ状にカットされたマグロは、ゼリーのような食感で、塩加減もちょうどよく、わさびの葉が良いアクセントになっていました。 ◯鮎、リゾット → シェフが高津川で釣ってきた鮎をいただきました。鮎から取った出汁を使ったソースはとても美味しく、添えられていたスイカの果肉ともよく合っていました。 ◯すずきのグリル → 宮島付近で獲れたスズキは、外はカリッと焼き上げられ、中はミディアムレアのような仕上がりでした。初めて味わったコールラビ入りのスープは淡白なスズキによく合っていました。 ◯サラダ →色とりどりの新鮮な野菜を美味しく頂きました。 ◯広島県熊野町 榊山牛 → 美しいプレゼンテーションでした。赤身は柔らかく、やや淡白でしたが、赤ワインソースがとても美味しかったです。添えられていた野菜や黒胡椒と合わせていただくと、さらに味わいが引き立ちました。 ◯デザート → イチゴと自家製のさくらんぼ、メレンゲで仕上げたスイーツは、ほど良く酸味が効いていて美味しかったです。黒糖アイスも上品な甘さで楽しめました。 また外側はカリッと、中はモチモチのパンも美味しかったです。 お酒は以下を頂きました。 ・シャンパーニュ/ Henriot ・赤ワイン, 仏IGP (ピノノワール) レストランは緑に囲まれ、裏庭で育てた野菜やご自身で釣った魚を使うなど、ナチュラル志向の強いお店でした。料理の味にもどこか優しさを感じました。 サービスはマダムが担当してくださいました。 食材や緑豊かな環境について何度か質問させていただきましたが、物腰柔らかく丁寧にご説して頂きました。また退店時にはシェフにもご挨拶頂きました。 お会計は2人で合計24K円でした。 ピアノのBGMが静かに流れる空間で、美味しい料理をゆっくりと堪能させて頂きました。 ご馳走様でした。
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フランスで、金の高足で装飾されたプレートに沢山の魚介類が盛られた贅沢なコースを王様の気分で味わった事を思い出した。大袈裟に盛られただけのそれらと違うのは一品にかけるシェフの情熱だ。こちらのシェフでしか出せない繊細で鮮烈なファーストインスピレーションと、計算された曖昧さである。外交官と王族の料理人が作る料理や、それに携わる方の普段の在り方を知っているが、こちらのシェフのやり方がまさにそれである。日頃さまざまなレストランに赴くが、美味しいなと思う料理人や、その分野にだけ長けている方は居る。しかし全てに於いて、王族のシェフに勝るだろうと思うシェフは本当はなかなかに居ない。 一品にかけられるシェフの織り成す手間隙は、一般のそれではない。勇気をもって尋ねると、食材をとってくるところからのお話ももう楽しい。毎度思うのだが、シェフは全ての良いものを全部出ししている。全部出しできるのはシェフが常に勉強熱心で情熱が群を抜いているからだろう。 沢山の木の実や果物、珍しいスパイスが、夏のご馳走にこんなにも美しい色を重ねて複雑で奥深い味わいにしてくれる事を教えてくれたのはこのたびのコースだ。まるでそれは世界一周旅行だ。 それぞれの食べ物が楽しかった記憶を呼び起こしてくる。写真にごくシンプルに見えるこいわしのフリットを上げている。こちらは新鮮な瀬戸内のこいわしにフランスの家庭料理を発想させる蕎麦粉を纏わせ、芳しくしたものは見た目こそシンプルなのだが、スマックがドバイの絢爛さを彷彿とさせてそれは素晴らしかった。言葉足らずではあるが賢明な食通の方ならどういう事かご理解いただけると思う。 更に心が弾んだのは美しい赤いソースやスープ、庭でとれたプラムを丁寧にソースにして、果実の持つ爽やかな香りをそのまま閉じ込めたドレスを着たようなお皿や、ビーツのスープとはたのお皿にはスプラウトの香菜が色良くのっている。これらは酸味が程よく女子力を最大限に引き出してくれる。これらを私の感性が余すところなく享受できることは女に生まれた最大の喜びではなかろうか。 どれも手が込んでいて、其々に懐かしい記憶や、美しい風景が浮かぶ一品。これらが情緒豊かな美しい器に盛られて、マダムが大切に提供してくれる。それぞれのお料理について全て筆勢に任せてしまうと、これから訪れる人の興を削ぐかもしれないので、口をつぐんでおこう。昔から優れた文豪や、文化人は優れた店を好むものだが、その店の良い空気や美しいフラクタルを意識的に見出だして究極至極の境地に至ることが出きるからだと思っている。今回は友人と会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごさせて貰った。 毎度、お料理の美しさはもちろんで、今回は赤のポイントカラーが目立って素敵だった。前述したスマックも写真では分かりにくいが真っ赤なスパイスなので、全てのお皿に赤が効いてるなぁなんて思っていたら、最後にシェフの足元も、赤で決めていらっしゃってヲチまで徹底的だったもんですご過ぎて完全に語彙力がどっか行った。完璧。凄すぎ。もはや大好きすぎる。😂 読み返すと、あら、何て自分本意なレポになってしまってるんだろうと思う。すっかり食の楽しみに浸ってしまっているので、何時ものようにおすすめ!と言う頭に切り替わらないのだけど、もし行ったことがない人がいるならコンフォートゾーンが爆上りするので絶対に行った方がいい。絶対的排他的狂信的におすすめする。
にゃん“結構高級なお店に行く人”にゃん

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広島でお気に入りのフランス料理🇫🇷の一つ。 牡蠣、ホワイトアスパラガス、甘鯛、榊山牛などのどれも美味しいです。 特に地元食材を活かしており、この地でしか食べられないフランス料理を楽しめます。
Masakazu NISHINAKA

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週末に妻とランチを頂きました。 入口から建物へ向かう小道は植物に囲まれていてまるで植物園のようでした。 入店後、テーブル席に案内していただきました。テーブルの前は大きなガラス窓になっていて、目の前の草木や、飛んでくる雀の姿を眺めることができました。 私は5週間前に電話予約して以下のコースを予約しました。 「ランチコース料理@8,800円」 そして以下の料理を頂きました。 ◯マグロのタルタル with わさびの葉っぱ → 小さくサイコロ状にカットされたマグロは、ゼリーのような食感で、塩加減もちょうどよく、わさびの葉が良いアクセントになっていました。 ◯鮎、リゾット → シェフが高津川で釣ってきた鮎をいただきました。鮎から取った出汁を使ったソースはとても美味しく、添えられていたスイカの果肉ともよく合っていました。 ◯すずきのグリル → 宮島付近で獲れたスズキは、外はカリッと焼き上げられ、中はミディアムレアのような仕上がりでした。初めて味わったコールラビ入りのスープは淡白なスズキによく合っていました。 ◯サラダ →色とりどりの新鮮な野菜を美味しく頂きました。 ◯広島県熊野町 榊山牛 → 美しいプレゼンテーションでした。赤身は柔らかく、やや淡白でしたが、赤ワインソースがとても美味しかったです。添えられていた野菜や黒胡椒と合わせていただくと、さらに味わいが引き立ちました。 ◯デザート → イチゴと自家製のさくらんぼ、メレンゲで仕上げたスイーツは、ほど良く酸味が効いていて美味しかったです。黒糖アイスも上品な甘さで楽しめました。 また外側はカリッと、中はモチモチのパンも美味しかったです。 お酒は以下を頂きました。 ・シャンパーニュ/ Henriot ・赤ワイン, 仏IGP (ピノノワール) レストランは緑に囲まれ、裏庭で育てた野菜やご自身で釣った魚を使うなど、ナチュラル志向の強いお店でした。料理の味にもどこか優しさを感じました。 サービスはマダムが担当してくださいました。 食材や緑豊かな環境について何度か質問させていただきましたが、物腰柔らかく丁寧にご説して頂きました。また退店時にはシェフにもご挨拶頂きました。 お会計は2人で合計24K円でした。 ピアノのBGMが静かに流れる空間で、美味しい料理をゆっくりと堪能させて頂きました。 ご馳走様でした。
Yuki Amarone

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