2025.06.07 ランチに初訪問。 クチコミで、開店時間前に先客が入店していたと書かれていたため、少し早めの10:45に到着してみると、この日も既に暖簾が出ており先客が2組・4名着席していました。
入店すると大将が出迎えてくださり、カウンターに案内されて着席。 目あてはカツが3枚載っていると噂のカツカレーでしたが、メニューにない…。 大将に伺うと、今はカレーはミックスカツカレーしか出していないとのこと。 いやいや、それはダメ! それは絶対食べられないから注文出来ない! そう思い、中華丼にしようかなあと呟くと、大将からアドバイスが。 中華丼は熱くて熱くて、今日みたいな日はなかなか食べられないと思いますと。笑 提供されている方のアドバイスとしてはとても面白くて笑ってしまいました。
せっかく開店時間前に入店させていただいたのだから、早くメニューを決めて注文しなければと焦るも、心に決めていたメニューが2つ(カツカレー・中華丼)とも外れてしまい頭の中は真っ白。 困っていると再び大将からの囁きが。 『ミックスカツカレー、大丈夫ですよ。食べられます。』 ウソつかないでー!と内心思いましたが、カレーへの欲求が捨てきれず、囁きの誘惑に負けてミックスカツカレーをお願いしてしまいました。
提供を待つ間、先客の席に運ばれていたオムライスやチキンカツ定食のボリュームをちらちらと見て、本当に大丈夫だろうかとドキドキ。 待つこと10分ちょっと。 目の前に置かれたミックスカツカレーを見て即絶望し、震える声で大将に『持ち帰り用のパックと袋をお願いします』と伝えました。
居住地の静岡市でも、デカ盛りで有名なお店でカツカレーを食べたことがありますが、レベルが違いすぎる。 地元のデカ盛りの3倍はありそう。 カツは全部で5枚。 お米は小山のように盛られた中心を頂点に、お盆よりでかいお皿の全面に敷き詰められていました。 これはお茶碗何杯分なんだ…と震えていると、様子を見ていたであろう他の席から『確か10合くらいあるんじゃなかった?』とのヒソヒソ声が!
食べ物を残すのが大嫌いなので、カツを3枚パックに救出したあと、腹を括って食べ始めましたが、カツ2枚とご飯を3/5食べたところでギブアップ。 固形物はもう1口も食べられず、水も入らず、これ以上入れたら帰れなくなると思い、大将に残してしまったことをお詫びして、パック数個に分けて持ち帰れるだけ持ち帰り、お店をあとにしました。
気温が高い日で、持ち帰る道中に傷むのが怖かったため、あらかじめ自宅から保冷バッグと保冷剤を持参していたので無事に持ち帰ることが出来、全然お腹は空いていませんでしたが夜ご飯として22時過ぎにいただきました。(まだ残ってるので明日もカツカレー)
量はとんでもないですが、カツは揚げたてサクサク、お肉は柔らかく、カレーはたくさん食べられるように辛さを抑えてあって、本当に美味しかったです。 大将は坂上忍さんみたいな見た目ですが、とても物腰が柔らかくて親切で、素敵な方でした。
写真では伝わりきらないと思いますが、食べきるのは本当に無理です。 4人グループで来て、餃子4枚とミックスカツカレー1皿なら何とか行けるかも…?と言う感じ。 ※1人1品注文のルールを守ればシェアは黙認して下さるようですが、小皿の提供はしておりません。
常連さんらしき方たちは、餃子&ライスか、肉丼を注文される方が多い印象でした。 焼きそばなら何とか行けるかな…4~5人前くらいありそうだったけど。
お会計はおそらく、現金のみだと思います。 駐車場はお店の真横に8台分くらいありました。 離れたところにも駐車場があるようでしたが、案内を見つけられず把握出来ませんでした...
Read more2024年1月12日(金) 17時半頃に訪問。
待たずに着席。 そろそろハードなメニューにチャレンジしようと考え、チキンカツカレー普通盛り(1,200円)を注文。 着席後はお冷やとホットコーヒーが提供された。コーヒーはアツアツで、食後に頂いた。 チキンカツカレーは、これまで食べた「ソースカツ丼」や「オムライス」より体感で2割程多い気がした。味は勿論、普通に美味しい。トマトやキャベツ、オレンジも乗って、野菜もキチンと摂れる。 凡そ30分かけてなんとか完食。56歳の衰えた胃袋では、このあたりの量が、自分には美味しく食べる事ができる限界と感じた。 量的には オムライス<ソースカツ丼<チキンカツカレーといった印象。
次回は何を食べよう。
12月22日(金)再訪。
前回のソースカツ丼と迷った、オムライスを注文。 着席後は、前回はコーヒーだったが、今回は温かい紅茶とお冷やが出てきた。
オムライスの皿には、コロッケ1個とタップリのキャベツが盛られている。プレーンなポテトコロッケだが、クリーミーな柔らかく、温かいポテサラの様な仕上がりで、キャベツと共に、オムライスに手を出す前に、完食した。
肝心のオムライスだが、簡単に言うと昔ながらの見た目と味わい。 ケチャップライスは色が薄めではあるが、うっすら甘く、しかしながら旨味がしっかりしている。鶏肉などは入っていなさそうだが、玉ねぎは入っていて、味も均等でムラがない。卵も薄めではあるが、味がしっかりついていて、手は抜いていない。 勿論、量は他の店の2倍以上あるが、前回のソースカツ丼と比べると、ハードルは低いと思う。やはり、これで900円は安い。
会計時、また御土産を頂いた。 次の訪問はカレー系にするか麺系にするか、今から悩みはじめている。
本当に、この価格でこのボリュームの提供には、頭が下がります。
12月8日(金)訪問。
約3週間前に一度訪問したが、正午頃到着で駐車場も満車、店前にも行列ができており、空腹の為に仕方なく他所へ向かう。
本日は満を持して、開店前に一番乗りを目指して到着。駐車場の車内にて開店待ちしていると、時刻前にも関わらず、入店OKの合図が有り入店。
事前に注文するメニューの候補を考えてあり、価格を確認しつつカツ丼とオムライスで迷ったが、カツ丼を注文。カツ煮丼(煮カツ丼)ではなくソースカツ丼の注文と確認があり、ソースカツ丼と復唱した。どちらも好きだが、この店のソースカツ丼やオムライスは、写真を見る限り千切りキャベツなどの野菜も多そうなので、一応、栄養バランスも考慮した。
その後直ぐに紙コップではあるがHOTコーヒーが出てくる。店内がまだ冷えていたので有り難い。
肝心のソースカツ丼だが、普通に美味しかった。製法等に特にこだわり等は感じられ無かったが、厚みは1センチ5ミリ程のカツが2枚+ナスのカツと目玉焼の下には、かなりの量の千切りキャベツが敷かれ、レタスとオレンジも添えてある。米はというと、大きめのラーメンどんぶりの中に、普通の三倍はあるかと思われる量が隠れていた。 これで900円は滅多に無いと思われる。
自分がマイナス点を挙げるなら、御飯の量が多すぎて、ライスマネージメントが難しい事。丼には...
Read moreあまり低い評価はつけないようにしていますが、このお店はもう少しがんばった方がいいのではないでしょうか。 ほかの方の口コミを見てみたところ、高評価と低評価の差が大きいと感じました。味が一定していない、ということなのでしょうか。 残念なことに私は、低評価の料理を提供されてしまったのでしょうか。 味を期待するお店ではありませんでした。 たどり着くまでに、交通量が多くかなり狭い道を通ります。運転に自信のない方は、得意な方にしてもらいましょう。 二人で訪問し、ラーメンとカツ丼を注文しました。 カツ丼のカツ、の臭いこと。揚げ油が古いのでしょうか、ひどいにおいで食べられません。ごはんも「柔らかく炊いた」というより「水加減を失敗した」ようなべちゃべちゃでこれも×。スイカとバナナがトッピングされていましたが、このスイカも味がなく水分だけのようなスイカでした。ごはんとカツの熱でぬるくなったスイカはやっぱり×。バナナはまあ普通でした。しかし、カツ丼なのになぜバナナとスイカが載っているのかは不思議なところで、トッピングとしてはおいしくないです。別盛のサラダにするとよいと感じました。「ソースカツ丼です」という説明を受けていたのでソースがかかっていると思ったのですが、卓上のソースを自分でかけて「ソースカツ丼を自作する」お店のようです。カツの臭みを消すために大量にソースをかけてみましたが、それでも完食はムリでした。 「普通のカツ丼と、サラダ」に分ければよいと思うのですが、「大盛り」を意識しすぎてワンプレートにすべて盛り付け、味は二の次になってしまっているところが残念です。 友人のラーメンについても聞いてみると、チャーシューがひどいにおいで食べられなかったとのこと。麺自体も質が悪いのかおいしくなかったとのことでした。 二人とも完食できずにお店をあとにしましたが、ほかの方は時間をかけて食べていらっしゃったので、おいしかったのでしょうか。少なくとも私たちに提供されたモノよりは、おいしかったのでしょう。 「シェアするための小皿や小丼なども提供できません」という内容の張り紙がされていましたが、謎のルールです。「一人一品注文して」はわかります。しかし一人一品注文した以上、それぞれの食事のシェアを制限する理由がわかりません。今回のわたしたちのような場合、よけいとも味を変えて楽しむように食べられると、ありがたいのですが。 夏の山梨のお店なのにエアコンがなく、残念な料理を食べ、満足には程遠い体験をしました。値段は他の食堂並みだったので、星は2...
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