2021/12/25 初訪問 湯河原・真鶴には、以前訪問済み。 いよいよ満を持して、松田の大西へ! 向かいの薬局に、3台の駐車場ありとのことで 開店時間の11:30到着 薬局の左向かいに、大西専用の駐車場が整備されていました。 駐車場には私の車1台のみ 店内は、8人の先客がすでに食事をしていた。 カウンター席に着席 事前にメニューはリサーチ済のため 着席すぐに注文 チャーシューワンタンメン 1420円 大盛 420円 ライス 420円 合計2260円 年配女性の店員さんから 「うちのは量が多いですけど、大丈夫ですか」 と声をかけていただきました。 「大丈夫です」と一言返事をし、着丼を待つ。 厨房の奥でご主事人が、黙々と麺上げを行っている 出来上がりを見守っていると、店員さんの言葉がよみがえってくる..... ラーメン二郎並みに丼から麵があふれている 着ッドーーン! スープが受け皿にあふれている(久しぶりに見た) あーこれはいかんやつやー、やってしまった 湯河原でも同様の経験あり 案の定、麺がひとかたまりになってしまい ほぐす度に、麺がスープを吸ってゆく―― チャーシュー・ワンタンをライスの上に避難.... ワンタンが麺に埋まってしまい、行方不明の異常事態 むやみにかき混ぜると、ワンタンを損傷してしまう可能性が.... 慎重に底の麺を引き上げる、麺が玉になって重い ワンタン発見、真鶴と同サイズぐらいで、小ぶりでツルっと 箸で損傷したワンタンを2個救出、全部で6個入っていた 「麺なん玉分ですか」 「うちは一人前が多いから、何玉でなくて、倍の量なんです」 倍....2杯分の麺量ということか めんを1/3程食べたところで、スープがすくえなくなる 受け皿にあふれたスープを、ラーメン丼の中に戻す(初めてやった) 麺がスープを吸って、食べても食べても、麺が減らない感あり 味が濃く感じてきた終盤、麺をおかずにライスを食べ進める ライスに避難していた、チャーシューも一緒に食べ進める ワンタンとライスでフィニッシュ! 麵がスープをほとんど吸ってしまったので、完食完汁してしまう 「ごちそうさま、おいしかったです」と会計時に挨拶 「足りました、お見事でした」と店員さんから お褒めのお言葉を頂きました。 おいしく腹パンとなりました。 次回はワンタンメンのワンタン...
Read more小田原系ラーメンの元祖的存在!
「味の大西」の看板で血縁関係者に暖簾分けし神奈川西部から伊豆半島まで各地に点在しています。大西ラーメンのルーツである湯河原本店は昭和初期に開店して、1970年代〜80年代は大盛況し湯河原と言えば「味の大西」で、観光客や仕事帰りの常連の腹を大西ラーメンが満たしてくれた。
しかし、湯河原で飯田商店とやらが幅を利かせ出したころから、いつしか我が「味の大西 湯河原本店」は以降、代替わりをしたあと味が違う、店内が整頓されず荒れている、店員さんの態度が悪い、マスクもせず不潔、従業員同士のパワハラ、などなどの話が拡がり、全盛期からの高評価を下げてしまい、当方も同じ感想を持ってました。
湯河原・真鶴・小田原・平塚などの、大西グループで多数の親類縁者で共有された、醤油豚骨スープに分厚いチャーシュー、ワンタン、室伏製麺の太い縮麺など、更に独特の大盛り手法など特徴が数ありますが、お店ごとに微妙に味や量のバランスが異なります。なんとか二郎とは一緒にしないでおくれ。
私は40年来、大西ラーメンご馳走になってますが、真の「味の大西」小田原系ラーメンを堪能したいなら、いまの時代、吉浜店で修業された女将が仕切るこの松田店しかないです。
この見た目濃いめの醤油スープは不思議な程あっさりしてるので、あの色と味の関係はどこから出ているのか?分厚いチャーシューとワンタンはどの大西でも共通だが、ここ松田店は豚肉の丁寧な仕込みで作るチャーシュー、ワンタンは餡とニンニクのバランスが最高で、などなどどれをとっても、大西グループの最高峰です。
普通盛りなのに超大盛りな太い縮れ麺、時間をかけて食べることになるので、最後は麺が伸び切るのでいつも、麺固めで頼みます。チャーシューはブロックでメチャ美味しいし、三つ葉とワンタン絡めて麺も具材も相性良い、県立足柄上病院や松田方面に行ったら必ず食べるお店です。
昔からの豚骨醤油ベース、真の「味の大西」ラーメンを食べたい方は、松田店に行って下さい。 駐車場はたくさんあります
暖簾(のれん)新調しました(2024年4月23日)
いままでチャーシュー麺ばかり食べてましたが、流石に量が多過ぎて完食できないので、ラーメン(980円)に変更しまさした。あとカウンターからの店内の風景を投稿しました(画像23〜24:...
Read more足柄醤油ラーメンの雄
平日の12時ジャストに利用 すでに店内は満席で1組の待ち 流石は人気店
開店は早く5分ほどで入店
注文はチャーシューワンタンメン(1,600円)
今は大盛りは無しとのことだったのでそのまま注文
提供は早く5分ほどで到着
まずはスープ 古き良き醤油スープで甘味があるが味は濃いめで美味い 最初スープだけ何度もじっくりと飲んでしまうほど濃厚まろやかなスープ 甘味が強めなので途中で胡椒を入れるとまた新鮮な味わいが楽しめる
そしてこれは自家製麺なのか 独自の麺で歯応えがありつつ喉越しも良い 絶妙にスープが染み込んでいる 後半も変に伸びたりせずにいただける不思議な麺
続いてワンタン プルプルなのに箸で持っても崩れない絶妙な柔らかさでボリュームもたっぷり 別鍋で煮込んでいるのかしっかりワンタン自体にも味がついている
そしてチャーシュー これが一つの到達点とも思えるチャーシュー 柔らかいのにくどくない ホロホロとした肉厚チャーシュー 余分な油分を落としスープが染み込む メインのチャーシュー肉塊の他にも中〜小の肉片がいくつかあり、麺と一緒にかき込むとお口の中はバラ色です このチャーシューと張り合えるのは足柄地域では小田原の雪だるまくらいか 枚数というか単純な量では雪だるまが勝る気もするが一枚というか一塊としての熟成度は大西に軍配が上がるように思う チャーシュー自体がスープの旨味を吸い込んでいて存在感がありつつも絶妙に一杯の中に溶け込んでいる
結果としては圧倒的な旨味とボリュームを体験した
大盛りは無しとのことだったが普通に大盛りレベルである
女性では残している方もいるので少食の人はあらかじめ麺少なめで注文されるのが良いかと思う
お客さんは体力仕事な方が多い印象なので量を食べれる人には最高の醤油ラーメン
醤油が好きな人とがっつりチャーシュー食べたい方には自信を持ってお勧めします 老舗なので初見の方は入りにくいかもしれませんが、めちゃくちゃ気さくな女将さんが笑顔でお迎えしてくれるのでどんな方でも美味しくいただけると思います
まだ行ったことがない方には...
Read more