I have been collecting wines for years, have over 3000 bottles in personal cellar, we found this bar on google tonight while in town, and decided to pay it a visit for a few wines.
After travelling around the world, visiting some of the best restaurants and wineries, we discovered today that apparently wearing perfume is not permitted while consuming wines. So we told sadly told to leave after being told repetitively ‘we only serve wines’ .
Wow DRC was missing this policy now come to think of it!!
I admire the attitude, despite not having the authenticity or ability to make any wines, this wine bar has certainly set the benchmark of absurd discrimination.
Maybe next time I should pass on these tips to winemakers in...
Read more東京でよく行っているワイン屋さんが贔屓にしているお店がが松山にあるというので行ってみました。 ナチュールワインの得意なワインバーってことで
松山の路面電車「伊予電」の上一万駅からすぐのところにあるワインバー「sanzé」は以前はもう少し松山城に近い場所にあったんだけど2023年5月に移転して今の場所に移っています。周囲は夜になると結構暗く、歩道を歩いているだけではちょっと分かりづらいのでご注意を。
店内はとってもおしゃれで、調度品や照明のセンスもいい。照明が暗すぎて写真は苦労したけど(笑
まずは、同じ四国の徳島県にあるNatan葡萄酒醸造所の「yawn(ヨーン)2023」。 徳島県産のネオ・マスカットを使ったナチュールワインで、グレープフルーツな果実味と酸味、後味はかすかにほろ苦い。これは好きな味だなぁ。
奥さんが1杯目に選んだのは南フランスLaSorgaの「エボラ・サンドローム2020」。エボラ出血熱ってすごい名前ですね・・・。 味わいはドライでスパイシー。ベリー系の後味が爽やかです。
「冷静ラタトゥイユとクスクス(550円)」。盛り付けもセンスがあって、もちろん美味しい。
つぎも白。オーストラリアMOMENTOMORIWINESの「FISTFULOFFLOWERS2022」。 名前の通りとってもフローラルでフレッシュな香り。味わいは桃やライチのような瑞々しい甘みで飲みやすい。
こっちは奥さんの白。フランスブルゴーニュのドメーヌドクラ「BourgogneBlancTraditionMarcSoyard」。 しっかりとした辛口で旨味の強いシャルドネ100%。
「秋刀魚と茄子のテリーヌ(1,100円)」。サンマの旨味ととろけるような茄子の甘みがよく合います。バルサミコのさんみもいいなぁ。隣に添えてあるのは茄子の皮の素揚げで、これが香ばしくて美味しいんですよ。
「エビとドライトマトのステックフリット(750円)」。サクッとプリプリ。ドライトマトって美味しいよね。
最後はニュージーランドのロゼワイン、その名も「おじさん」。なんでその名前!? 特徴的な名前とは裏腹にとっても大人しく飲みやすい。
「パテ・ド・カンパーニュ(700円)」はしっとりとして肉の旨味がぎゅっとあつまった満足感高い一品。最後に飲んでいたロゼにもピッタリ。 めちゃくちゃオシャレで雰囲気もよく、食事も美味しいのに比較的安いのは松山価格なのだろうか・・・。 ワインのラインナップもナチュール系がメインなので普段見ることが少ない種類が多くて面白い。 これは松山に来た...
Read more常連だという方に連れられて2人で来店。 お勧めはありますか?と尋ねた際に「そちらで先に決めてもらわないとこちらが説明できないので」と語気強めに言われて、まぁそれならとこちらで選びましたが、そこからご店主の選んだワインの説明が入る為に口にするまでが長く感じる。加えて私の好みではなかった(美味しくないという物ではないです、単に好みではなかっただけ)為、正直なところ飲んでみて美味しい! このワインの説明して頂けますか? という時に喋って欲しかったかなと。 ではと2回目は連れと同じ物を口にしましたが、それが私が頼んだ料理との相性があまり良くなく。自分が選んだ物なので御門違いなところはもちろんありますが、要らない時には喋るのに見せ場って時には喋らないんだなとは思いました。ご自分で調理した料理にお好きなワインの組み合わせの話ですよ? って。 後は連れとばかり話すので2人で行った私は終始蚊帳の外状態で。ご自分でも接客の事であまりよくない事を書かれたと仰ってたのですが、事実その通りだなとは思います。話したがりが過ぎる。 素敵なワインに造詣の深いご店主、落ち着いた店構えと気に入る要素は多々あったのですが、今回はそれらが上手く噛み合わなかった結果、このあたり...
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