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Eraku Ramen — Restaurant in Nagoya

Name
Eraku Ramen
Description
Nearby attractions
Brother Museum
5-15 Shioiricho, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0851, Japan
Nearby restaurants
河岸カフェ
Japan, 〒467-0844 Aichi, Nagoya, Mizuho Ward, Kawagishicho, 4 Chome−20−1 B
Machi To Coffee
1 Chome-13-24 Yobitsugi, Minami Ward, Nagoya, Aichi 457-0014, Japan
Appare Horita
1-22 Kamihocho, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0847, Japan
Cono's Coffee
3 Chome-45 Myoontori, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0842, Japan
Garon
2 Chome-21 Myoontori, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0842, Japan
Madonna
Japan, 〒467-0845 Aichi, Nagoya, Mizuho Ward, Kawagishi Itchome, 1丁目1−58
Amiyakitei Moyoontori
3 Chome-35 Myoontori, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0842, Japan
The Meshiya Myoondori
3 Chome-21 Myoontori, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0842, Japan
Matsunoya Horita
11-6 Meizencho, Mizuho Ward, Nagoya, Aichi 467-0852, Japan
中国料理 大東
Japan, 〒467-0843 Aichi, Nagoya, Mizuho Ward, Doichicho, 1 Chome−12 セピア・クレスト 1F
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名古屋HOTEL HOQA 花色の湯
1 Chome-46-3 Chikamatori, Minami Ward, Nagoya, Aichi 457-0071, Japan
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Eraku Ramen things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Eraku Ramen
JapanAichi PrefectureNagoyaEraku Ramen

Basic Info

Eraku Ramen

Japan, 〒467-0844 Aichi, Nagoya, Mizuho Ward, Kawagishicho, 4 Chome−20
4.2(229)
Open until 12:00 AM
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Ratings & Description

Info

attractions: Brother Museum, restaurants: 河岸カフェ, Machi To Coffee, Appare Horita, Cono's Coffee, Garon, Madonna, Amiyakitei Moyoontori, The Meshiya Myoondori, Matsunoya Horita, 中国料理 大東, local businesses:
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味付たまご
味付うずら玉子
素揚げニンニク
バラ肉チャーシュー
極太ピリ辛メンマ
(別皿)

Reviews

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452-0816, Aichi, Nagoya, Japan
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454-0877, Aichi, Nagoya, Japan
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Fri, Jan 23 • 10:30 AM
466-0046, Aichi, Nagoya, Japan
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4.2

(166)

Open 24 hours
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河岸カフェ

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Garon

Madonna

Amiyakitei Moyoontori

The Meshiya Myoondori

Matsunoya Horita

中国料理 大東

河岸カフェ

河岸カフェ

5.0

(1)

Open until 12:00 PM
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Machi To Coffee

Machi To Coffee

4.3

(47)

Closed
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Appare Horita

Appare Horita

3.6

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Closed
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Cono's Coffee

Cono's Coffee

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Reviews of Eraku Ramen

4.2
(229)
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5.0
1y

数年通っており、台湾ラーメンやあんかけ系が食べたいときには、必ずこちらに来ます。それくらい間違いがないです。インスタも頻繁に更新されていて、新メニューや限定メニューの発信もあるので、いつも楽しみに見ています。

先日は限定メニューの鶏球飯(カイコーハン)を食べました。カイコーハンって、中華飯に唐揚げを乗せた程度のものだと思っていませんか?普通のお店ならそうなるかもしれませんが、江楽のそれは、全く違います。コーンが入っているのが特長的で、色合いや飾り目的ではなく、しっかりとコーンの旨味、甘味、歯ざわりが感じられます。着丼後、レンゲをひとくち進めてみると、まずは濃厚な餡が、かのブラームスのドイツ・レクイエムを想起させるかのように序曲をゆっくりと、しかし重厚に奏ではじめると、次第に香味野菜のかぐわしさと鶏球の存在感が互いを刺激しながら登場し、一旦ここで、いくばくかの満足感が口内に染みわたります。しかしそれもつかの間、コーンの華麗なる甘味が立体的な香りをまとって鼻腔を吹き抜け、第二の至福を私たちに提供したかと思うと、押し寄せたすべての食材たちが混ざり合って一体となり、疲れた体と心を癒すような、まさに"生者のためのレクイエム"となって、体中の血液を鼓舞してゆきます。カイコーハン自体がメジャーではないメニューなので、機会が合えば絶対に食べることをオススメします。

唯一の玉に瑕が、店内がかなり狭いので、座る位置によっては、後ろを通る客が勢いよく当たってきたり、他の客の勘定の際にいろいろと気を遣わねばならなかったり、少し落ち着かないです。

他には、レギュラーメニューでは あんかけ台湾焼きそば、餃子、つゆなしあんかけ台湾ラーメントロトロ卵のせ、つゆなし台湾ラーメン太麺、などを食べました。台湾系は、基本的にはミンチ、もやし、ニラ、唐辛子などが具材で、あとはタレやスープが違うようです。天津と付くメニューはトロトロ卵が乗ってきます。トッピングは味玉や叉焼、素揚げにんにくなどがありますが、確かコーンやバター、ピリ辛ネギなど、メニューに書いてなくても頼めばやってもらえるものがあったと思います。

また別の日には、インスタを見て、限定メニューの麻婆飯を大盛りで食べました。花椒や豆鼓などは入っておらず日本人向けの味付けですが、餡のベースはまさに江楽の味で、挽肉や唐辛子もどっさり入っていて非常に美味しかったです。特に麻婆豆腐は辛みが特長の1つなので、豆板醤や唐辛子の辛みは、重要なポイントだと私は思います。かと言って、まともに食事ができないような、いわゆるネタ的な辛さは私は好きではないですが、江楽の麻婆飯はとてもバランスがよく、きちんと「料理」としての意味のある辛みが成立した、高い完成度の一品でした。

ボードメニューの「カレー台湾ラーメン天津卵のせ」を食べてみました。カレーのスパイスそのものは一般的な印象ですが、スープと一体になると、スパイスの風味とスープの旨みのいわゆる相乗効果で、単なる「普通の台湾ラーメンのカレー味」ではなく、ひとつのラーメンとして成立するような完成度の高さを感じました。またトロトロ卵は、味こそはカレーでほぼ目立たないですが、まろやかさがプラスされるため、個人的にはトッピングすることを推奨します。

インスタを見て、限定メニューのオムライスを食べました。結論から言うと、久々に料理を食べて感動を覚えました。まず、ケチャップライスの食感がフワフワで、口の中で舞い踊るようです。一般的には、どうしても多少は水っぽくなるか、炒めすぎると逆にパサつきを感じますが、こちらの一品はどちらもありません。その秘密は、おそらく卵にあります。つぶさに見ると、まるで炒飯のように炒めた卵が混ざっており、米粒もコーティングされているように見えます。つまり、ケチャップライスというより、少しケチャップを効かせた卵炒飯というイメージです。また、ベーコンが入っているのですが、ケチャップの味に負けずしっかりと香ばしさを発揮し、十分な存在感があります。最後に、デミソースのように見えるソースは、オーロラソースかなと思いましたが、それ以上のまろやかさとコクがあり、江楽ならではの秘密の味付けがされているようです。というわけで、オムライスというごく庶民的な料理を、江楽らしい工夫と技術で、オムライス以上の一品に押し上げた、完成度の高いメニューだと感じました。もし見かけたら、迷わず選択することを強く推奨します。

江楽チャーハンを食べました。通常のチャーハンに天津飯の餡を乗せたメニューのようです。さっそく食べてみると、前回のオムライス同様、チャーハンはフワフワ食感で単品でも十分美味しく、刻みチャーシューの香ばしさがアクセントとなり、さらに餡を一緒に食べると、また違う食感と味わいが生まれました。驚いたのは、餡の味がチャーハンのそれに負けていないこと。勝ち負けというより、うまく融合して新しい味を感じるイメージです。オムライスのインパクトには及びませんが、他店では食べられない一品であることに変わりはありません。

キムチ卵とじラーメンの豚骨味を食べました。長年通ってますが、豚骨味は初めてです。早速食べてみると、第一印象は「クリーミー」で、福岡のような豚々しいガチ豚骨ではなく、中華スープをベースに豚の風味を感じる味わいで、長崎ちゃんぽんに近いイメージです。商品として十分美味しいと思うのですが、個人的にはそこまで好みではなく、リピートはしないかなという感じです。

ボードメニューのカレー焼きそば(トロトロ卵のせ)を食べてみました。調理工程を覗くと、最初にたっぷりの油で麺をしっかりと焼き付けており、期待が高まります。5分程度で着丼し、さっそく麺を一口。うん、美味いです。美味すぎます。カレーの香りよりも先に、小麦粉を焼いた香ばしいかおりが駆け抜けてきました。次に卵も絡めて食べてみると、驚くほどマッチしており、カレー焼きそばのガッツリ感を卵のまろやかさで支え、全体の味を押し上げるような感触です。また、食べ終わりに近づくと、余分な水気(汁気)が驚くほど少ないことに気が付きます。高火力で一気に仕上げる、プロの火工技術を見たり、ですね。

復刻メニューの醤肉飯(ジャンローハン)を食べました。豚肉と野菜の甘辛味噌炒め丼とのことで、味噌ダレをまとった具材がたっぷり乗っています。食べてみた感想は、味つけは濃いめでご飯がどんどん進むので非常に好みですが、具材はモヤシとキャベツが多くちょっとパンチに欠ける印象なので、具材のバランスの点で少し物足りませんでした。同じ価格帯であれば、カイコーハンやニラ玉台湾丼、麻婆飯のほうが個性があって好みだなあという感じです。

ボードメニューの「ベーコンととろけるチーズの天津飯」を食べました。構成は以前食べた江楽チャーハンに似ていますが、天津飯の餡と、ベーコン&チーズの味わいが絶妙にマッチしていて、食べ始めると止まらない旨さです。特にチーズの存在が効いていて、天津飯のスープの旨みとベーコンの香ばしい脂の旨みを、乳製品のコクと伸びやかにとろける食感で結びつけ、全体をまとめるような役割に感じました。

ボードメニューのニラ玉台湾どんぶりを食べました。レギュラーメニューにも「ニラ玉どんぶり」がありますが、モヤシの有無やピリ辛の味付けかどうかが違います。さっそく食べてみる前に、ぶっちゃけ「ニラ玉台湾」の部分は江楽の代名詞というか、他のメニューにも登場する部分なので、味わいは想像できます。が、実際食べてみるとやっぱり文句ナシにうまいです。プロの鍋振りの技術と高火力で炎舞したニラ、卵、モヤシ、挽肉はメイラード反応の香ばしさと旨みを纏い、そこにアクセントの唐辛子がピリ辛刺激と爽やかな香りを与え、そして江楽秘伝のタレが主役たちをまとめあげ、至高の丼メシとして完成します。改めて、江楽の丼メ...

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4.0
5y

らーめん江楽さん

あれ?

守山区の江楽さんに立ち寄ろうかと思っていた矢先、違う江楽さんに出会った…。

たまたま検索したらヒットした江楽さん。 よしっ!行ってみよう!

場所は瑞穂区の南。 駐車場は道を挟んだ向かいとお店北側の道を東に少し入った月極駐車場の一部に確保してあります。

小さなお店は店内もカウンターのみのこじんまりとしていました。 大将とお母さん、お二人でまわしてみえました。

カウンターにメニューが置いてあります。

台湾ラーメンに色々なバリエーションがありました。 台湾、つゆなし、天津、みそ、スタミナ、チャーシュー…。 台湾ラーメン以外にも、醤油、とんこつ、塩、天津、キムチ玉子とじ、坦々麺、五目野菜…。 よくみるとかなりのバリエーション。

ごはんもの、単品も充実です。

その中に「ミニ丼セット」と言う嬉しいセットがあります。

ニラ玉どんぶり or 天津飯 + しょうゆ台湾 or とんこつ台湾 or 塩台湾 or みそ台湾

つながった双子のどんぶりに入って見た目も面白いセットがあります。

●ニラ玉どんぶり+しょうゆ台湾 1,000円

でお願いしました。

お水の提供と一緒に小皿に小梅が2個置かれます。

狭い店内、大将の調理がよく見えます。 あれ? 似てる… 昔からよく行ってる「江楽」さんになんとなく手順が似てる…。 出来上がりもとても似てる…。

提供されたどんぶりは見た目が何よりおもしろい。 双子のどんぶり、左手にしょうゆ台湾ラーメン、右手はニラ玉どんぶり。

美味しそうに濁った醤油スープ、太めのもやし、ニラと鷹の爪。もやしに比べると割合が低めのミンチ。 スープをひと口、あっさり目の醤油スープはとても深みのあるスープで辛さでごまかさない美味しいスープ。 シャキシャキ食感のもやし、黄色がかった麺。 とても美味しいです。

お隣のニラ玉どんぶり。 シンプルなニラと玉子は魔法の味付けがされています。 この味付けは絶妙で、ごはんと一緒に食べるのはとても美味しい。

そう、どちらも守山区の江楽さんととてもよく似ています。気になって調べてみると、以前はここ瑞穂区に江楽さんがあったとか…。 守山区の江楽さんの白い調理服を着た先代大将の調理中の姿が頭の中に蘇ります。 こちらの江楽さんの大将はもっとお若い。関係性は良く分かりませんでしたが、どこかで何かつながっている気がするラーメンとニラ玉どんぶり。提供方法は違えど小梅が置いてあるところも通じるものがあると感じました。

そして、結構人気があるお店で、お客さんが次から次へといらっしゃいます。目立つ場所ではなく、駐車場も分かりにくい。それでも足繁く通われる常連さんがみえるようで、女性の方が多かった。

またお邪魔します。 とても美味しく頂きました...

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4.0
4y

新瑞橋で飲んでからの締めのラーメンで訪れました。 台湾ラーメンというカテゴリーは、スープのベースがしょう油以外に豚骨とかがあるだけで、その他はほぼ同じ特徴の食べ物だと思ってました。まあ実際その特徴から外れた台湾ラーメンに出会った事が無かったので。 カウンターに座って台湾ラーメンをオーダーしようと思って、前方のホワイトボードをふと見ると「あんかけ台湾ラーメン」との名称が目に止まりました。いや発想としてはおもしろい!しかも台湾ラーメンが美味いならあんかけにしたらより美味いやん!と言うことで即決でオーダー! いやぁ20年以上台湾ラーメンを食べてきましたが、なぜこのあんかけに出会えなかったのか!ショックでした(泣) ぜひこのあんかけ台湾ラーメンを食べて頂きたい!その他にも店主の渾身のメニューが色々ある!とはこの店に連れてきてくれた友人の談。もう20年以上営業しているとの事。

店内はカウンターの8席くらいの狭小なスペースで、店主と奥さん?で切り盛りしていました。おそらく時間によっては待つ事も覚悟しないといけないかと思います。

目からウロコなあんかけ台湾ラーメンに出会わせてくれて、友人よありがとう(笑) しばらくはリピーターになりますよ〜

2/22 ...

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数年通っており、台湾ラーメンやあんかけ系が食べたいときには、必ずこちらに来ます。それくらい間違いがないです。インスタも頻繁に更新されていて、新メニューや限定メニューの発信もあるので、いつも楽しみに見ています。 先日は限定メニューの鶏球飯(カイコーハン)を食べました。カイコーハンって、中華飯に唐揚げを乗せた程度のものだと思っていませんか?普通のお店ならそうなるかもしれませんが、江楽のそれは、全く違います。コーンが入っているのが特長的で、色合いや飾り目的ではなく、しっかりとコーンの旨味、甘味、歯ざわりが感じられます。着丼後、レンゲをひとくち進めてみると、まずは濃厚な餡が、かのブラームスのドイツ・レクイエムを想起させるかのように序曲をゆっくりと、しかし重厚に奏ではじめると、次第に香味野菜のかぐわしさと鶏球の存在感が互いを刺激しながら登場し、一旦ここで、いくばくかの満足感が口内に染みわたります。しかしそれもつかの間、コーンの華麗なる甘味が立体的な香りをまとって鼻腔を吹き抜け、第二の至福を私たちに提供したかと思うと、押し寄せたすべての食材たちが混ざり合って一体となり、疲れた体と心を癒すような、まさに"生者のためのレクイエム"となって、体中の血液を鼓舞してゆきます。カイコーハン自体がメジャーではないメニューなので、機会が合えば絶対に食べることをオススメします。 唯一の玉に瑕が、店内がかなり狭いので、座る位置によっては、後ろを通る客が勢いよく当たってきたり、他の客の勘定の際にいろいろと気を遣わねばならなかったり、少し落ち着かないです。 他には、レギュラーメニューでは あんかけ台湾焼きそば、餃子、つゆなしあんかけ台湾ラーメントロトロ卵のせ、つゆなし台湾ラーメン太麺、などを食べました。台湾系は、基本的にはミンチ、もやし、ニラ、唐辛子などが具材で、あとはタレやスープが違うようです。天津と付くメニューはトロトロ卵が乗ってきます。トッピングは味玉や叉焼、素揚げにんにくなどがありますが、確かコーンやバター、ピリ辛ネギなど、メニューに書いてなくても頼めばやってもらえるものがあったと思います。 また別の日には、インスタを見て、限定メニューの麻婆飯を大盛りで食べました。花椒や豆鼓などは入っておらず日本人向けの味付けですが、餡のベースはまさに江楽の味で、挽肉や唐辛子もどっさり入っていて非常に美味しかったです。特に麻婆豆腐は辛みが特長の1つなので、豆板醤や唐辛子の辛みは、重要なポイントだと私は思います。かと言って、まともに食事ができないような、いわゆるネタ的な辛さは私は好きではないですが、江楽の麻婆飯はとてもバランスがよく、きちんと「料理」としての意味のある辛みが成立した、高い完成度の一品でした。 ボードメニューの「カレー台湾ラーメン天津卵のせ」を食べてみました。カレーのスパイスそのものは一般的な印象ですが、スープと一体になると、スパイスの風味とスープの旨みのいわゆる相乗効果で、単なる「普通の台湾ラーメンのカレー味」ではなく、ひとつのラーメンとして成立するような完成度の高さを感じました。またトロトロ卵は、味こそはカレーでほぼ目立たないですが、まろやかさがプラスされるため、個人的にはトッピングすることを推奨します。 インスタを見て、限定メニューのオムライスを食べました。結論から言うと、久々に料理を食べて感動を覚えました。まず、ケチャップライスの食感がフワフワで、口の中で舞い踊るようです。一般的には、どうしても多少は水っぽくなるか、炒めすぎると逆にパサつきを感じますが、こちらの一品はどちらもありません。その秘密は、おそらく卵にあります。つぶさに見ると、まるで炒飯のように炒めた卵が混ざっており、米粒もコーティングされているように見えます。つまり、ケチャップライスというより、少しケチャップを効かせた卵炒飯というイメージです。また、ベーコンが入っているのですが、ケチャップの味に負けずしっかりと香ばしさを発揮し、十分な存在感があります。最後に、デミソースのように見えるソースは、オーロラソースかなと思いましたが、それ以上のまろやかさとコクがあり、江楽ならではの秘密の味付けがされているようです。というわけで、オムライスというごく庶民的な料理を、江楽らしい工夫と技術で、オムライス以上の一品に押し上げた、完成度の高いメニューだと感じました。もし見かけたら、迷わず選択することを強く推奨します。 江楽チャーハンを食べました。通常のチャーハンに天津飯の餡を乗せたメニューのようです。さっそく食べてみると、前回のオムライス同様、チャーハンはフワフワ食感で単品でも十分美味しく、刻みチャーシューの香ばしさがアクセントとなり、さらに餡を一緒に食べると、また違う食感と味わいが生まれました。驚いたのは、餡の味がチャーハンのそれに負けていないこと。勝ち負けというより、うまく融合して新しい味を感じるイメージです。オムライスのインパクトには及びませんが、他店では食べられない一品であることに変わりはありません。 キムチ卵とじラーメンの豚骨味を食べました。長年通ってますが、豚骨味は初めてです。早速食べてみると、第一印象は「クリーミー」で、福岡のような豚々しいガチ豚骨ではなく、中華スープをベースに豚の風味を感じる味わいで、長崎ちゃんぽんに近いイメージです。商品として十分美味しいと思うのですが、個人的にはそこまで好みではなく、リピートはしないかなという感じです。 ボードメニューのカレー焼きそば(トロトロ卵のせ)を食べてみました。調理工程を覗くと、最初にたっぷりの油で麺をしっかりと焼き付けており、期待が高まります。5分程度で着丼し、さっそく麺を一口。うん、美味いです。美味すぎます。カレーの香りよりも先に、小麦粉を焼いた香ばしいかおりが駆け抜けてきました。次に卵も絡めて食べてみると、驚くほどマッチしており、カレー焼きそばのガッツリ感を卵のまろやかさで支え、全体の味を押し上げるような感触です。また、食べ終わりに近づくと、余分な水気(汁気)が驚くほど少ないことに気が付きます。高火力で一気に仕上げる、プロの火工技術を見たり、ですね。 復刻メニューの醤肉飯(ジャンローハン)を食べました。豚肉と野菜の甘辛味噌炒め丼とのことで、味噌ダレをまとった具材がたっぷり乗っています。食べてみた感想は、味つけは濃いめでご飯がどんどん進むので非常に好みですが、具材はモヤシとキャベツが多くちょっとパンチに欠ける印象なので、具材のバランスの点で少し物足りませんでした。同じ価格帯であれば、カイコーハンやニラ玉台湾丼、麻婆飯のほうが個性があって好みだなあという感じです。 ボードメニューの「ベーコンととろけるチーズの天津飯」を食べました。構成は以前食べた江楽チャーハンに似ていますが、天津飯の餡と、ベーコン&チーズの味わいが絶妙にマッチしていて、食べ始めると止まらない旨さです。特にチーズの存在が効いていて、天津飯のスープの旨みとベーコンの香ばしい脂の旨みを、乳製品のコクと伸びやかにとろける食感で結びつけ、全体をまとめるような役割に感じました。 ボードメニューのニラ玉台湾どんぶりを食べました。レギュラーメニューにも「ニラ玉どんぶり」がありますが、モヤシの有無やピリ辛の味付けかどうかが違います。さっそく食べてみる前に、ぶっちゃけ「ニラ玉台湾」の部分は江楽の代名詞というか、他のメニューにも登場する部分なので、味わいは想像できます。が、実際食べてみるとやっぱり文句ナシにうまいです。プロの鍋振りの技術と高火力で炎舞したニラ、卵、モヤシ、挽肉はメイラード反応の香ばしさと旨みを纏い、そこにアクセントの唐辛子がピリ辛刺激と爽やかな香りを与え、そして江楽秘伝のタレが主役たちをまとめあげ、至高の丼メシとして完成します。改めて、江楽の丼メシは最高だと感じました。
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みんみん1号みんみん1号
初めて行ってみました。 人気店とは聞いていましたが、とても人気です。 美味しいし、マスターの人柄も良いので当然かも。 この卵のトロトロ具合が絶妙で本当に感動もの。美味しかった!
22 caddy22 caddy
らーめん江楽さん あれ? 守山区の江楽さんに立ち寄ろうかと思っていた矢先、違う江楽さんに出会った…。 たまたま検索したらヒットした江楽さん。 よしっ!行ってみよう! 場所は瑞穂区の南。 駐車場は道を挟んだ向かいとお店北側の道を東に少し入った月極駐車場の一部に確保してあります。 小さなお店は店内もカウンターのみのこじんまりとしていました。 大将とお母さん、お二人でまわしてみえました。 カウンターにメニューが置いてあります。 台湾ラーメンに色々なバリエーションがありました。 台湾、つゆなし、天津、みそ、スタミナ、チャーシュー…。 台湾ラーメン以外にも、醤油、とんこつ、塩、天津、キムチ玉子とじ、坦々麺、五目野菜…。 よくみるとかなりのバリエーション。 ごはんもの、単品も充実です。 その中に「ミニ丼セット」と言う嬉しいセットがあります。 ニラ玉どんぶり or 天津飯 + しょうゆ台湾 or とんこつ台湾 or 塩台湾 or みそ台湾 つながった双子のどんぶりに入って見た目も面白いセットがあります。 ●ニラ玉どんぶり+しょうゆ台湾 1,000円 でお願いしました。 お水の提供と一緒に小皿に小梅が2個置かれます。 狭い店内、大将の調理がよく見えます。 あれ? 似てる… 昔からよく行ってる「江楽」さんになんとなく手順が似てる…。 出来上がりもとても似てる…。 提供されたどんぶりは見た目が何よりおもしろい。 双子のどんぶり、左手にしょうゆ台湾ラーメン、右手はニラ玉どんぶり。 美味しそうに濁った醤油スープ、太めのもやし、ニラと鷹の爪。もやしに比べると割合が低めのミンチ。 スープをひと口、あっさり目の醤油スープはとても深みのあるスープで辛さでごまかさない美味しいスープ。 シャキシャキ食感のもやし、黄色がかった麺。 とても美味しいです。 お隣のニラ玉どんぶり。 シンプルなニラと玉子は魔法の味付けがされています。 この味付けは絶妙で、ごはんと一緒に食べるのはとても美味しい。 そう、どちらも守山区の江楽さんととてもよく似ています。気になって調べてみると、以前はここ瑞穂区に江楽さんがあったとか…。 守山区の江楽さんの白い調理服を着た先代大将の調理中の姿が頭の中に蘇ります。 こちらの江楽さんの大将はもっとお若い。関係性は良く分かりませんでしたが、どこかで何かつながっている気がするラーメンとニラ玉どんぶり。提供方法は違えど小梅が置いてあるところも通じるものがあると感じました。 そして、結構人気があるお店で、お客さんが次から次へといらっしゃいます。目立つ場所ではなく、駐車場も分かりにくい。それでも足繁く通われる常連さんがみえるようで、女性の方が多かった。 またお邪魔します。 とても美味しく頂きました。 ごちそうさまでした。
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数年通っており、台湾ラーメンやあんかけ系が食べたいときには、必ずこちらに来ます。それくらい間違いがないです。インスタも頻繁に更新されていて、新メニューや限定メニューの発信もあるので、いつも楽しみに見ています。 先日は限定メニューの鶏球飯(カイコーハン)を食べました。カイコーハンって、中華飯に唐揚げを乗せた程度のものだと思っていませんか?普通のお店ならそうなるかもしれませんが、江楽のそれは、全く違います。コーンが入っているのが特長的で、色合いや飾り目的ではなく、しっかりとコーンの旨味、甘味、歯ざわりが感じられます。着丼後、レンゲをひとくち進めてみると、まずは濃厚な餡が、かのブラームスのドイツ・レクイエムを想起させるかのように序曲をゆっくりと、しかし重厚に奏ではじめると、次第に香味野菜のかぐわしさと鶏球の存在感が互いを刺激しながら登場し、一旦ここで、いくばくかの満足感が口内に染みわたります。しかしそれもつかの間、コーンの華麗なる甘味が立体的な香りをまとって鼻腔を吹き抜け、第二の至福を私たちに提供したかと思うと、押し寄せたすべての食材たちが混ざり合って一体となり、疲れた体と心を癒すような、まさに"生者のためのレクイエム"となって、体中の血液を鼓舞してゆきます。カイコーハン自体がメジャーではないメニューなので、機会が合えば絶対に食べることをオススメします。 唯一の玉に瑕が、店内がかなり狭いので、座る位置によっては、後ろを通る客が勢いよく当たってきたり、他の客の勘定の際にいろいろと気を遣わねばならなかったり、少し落ち着かないです。 他には、レギュラーメニューでは あんかけ台湾焼きそば、餃子、つゆなしあんかけ台湾ラーメントロトロ卵のせ、つゆなし台湾ラーメン太麺、などを食べました。台湾系は、基本的にはミンチ、もやし、ニラ、唐辛子などが具材で、あとはタレやスープが違うようです。天津と付くメニューはトロトロ卵が乗ってきます。トッピングは味玉や叉焼、素揚げにんにくなどがありますが、確かコーンやバター、ピリ辛ネギなど、メニューに書いてなくても頼めばやってもらえるものがあったと思います。 また別の日には、インスタを見て、限定メニューの麻婆飯を大盛りで食べました。花椒や豆鼓などは入っておらず日本人向けの味付けですが、餡のベースはまさに江楽の味で、挽肉や唐辛子もどっさり入っていて非常に美味しかったです。特に麻婆豆腐は辛みが特長の1つなので、豆板醤や唐辛子の辛みは、重要なポイントだと私は思います。かと言って、まともに食事ができないような、いわゆるネタ的な辛さは私は好きではないですが、江楽の麻婆飯はとてもバランスがよく、きちんと「料理」としての意味のある辛みが成立した、高い完成度の一品でした。 ボードメニューの「カレー台湾ラーメン天津卵のせ」を食べてみました。カレーのスパイスそのものは一般的な印象ですが、スープと一体になると、スパイスの風味とスープの旨みのいわゆる相乗効果で、単なる「普通の台湾ラーメンのカレー味」ではなく、ひとつのラーメンとして成立するような完成度の高さを感じました。またトロトロ卵は、味こそはカレーでほぼ目立たないですが、まろやかさがプラスされるため、個人的にはトッピングすることを推奨します。 インスタを見て、限定メニューのオムライスを食べました。結論から言うと、久々に料理を食べて感動を覚えました。まず、ケチャップライスの食感がフワフワで、口の中で舞い踊るようです。一般的には、どうしても多少は水っぽくなるか、炒めすぎると逆にパサつきを感じますが、こちらの一品はどちらもありません。その秘密は、おそらく卵にあります。つぶさに見ると、まるで炒飯のように炒めた卵が混ざっており、米粒もコーティングされているように見えます。つまり、ケチャップライスというより、少しケチャップを効かせた卵炒飯というイメージです。また、ベーコンが入っているのですが、ケチャップの味に負けずしっかりと香ばしさを発揮し、十分な存在感があります。最後に、デミソースのように見えるソースは、オーロラソースかなと思いましたが、それ以上のまろやかさとコクがあり、江楽ならではの秘密の味付けがされているようです。というわけで、オムライスというごく庶民的な料理を、江楽らしい工夫と技術で、オムライス以上の一品に押し上げた、完成度の高いメニューだと感じました。もし見かけたら、迷わず選択することを強く推奨します。 江楽チャーハンを食べました。通常のチャーハンに天津飯の餡を乗せたメニューのようです。さっそく食べてみると、前回のオムライス同様、チャーハンはフワフワ食感で単品でも十分美味しく、刻みチャーシューの香ばしさがアクセントとなり、さらに餡を一緒に食べると、また違う食感と味わいが生まれました。驚いたのは、餡の味がチャーハンのそれに負けていないこと。勝ち負けというより、うまく融合して新しい味を感じるイメージです。オムライスのインパクトには及びませんが、他店では食べられない一品であることに変わりはありません。 キムチ卵とじラーメンの豚骨味を食べました。長年通ってますが、豚骨味は初めてです。早速食べてみると、第一印象は「クリーミー」で、福岡のような豚々しいガチ豚骨ではなく、中華スープをベースに豚の風味を感じる味わいで、長崎ちゃんぽんに近いイメージです。商品として十分美味しいと思うのですが、個人的にはそこまで好みではなく、リピートはしないかなという感じです。 ボードメニューのカレー焼きそば(トロトロ卵のせ)を食べてみました。調理工程を覗くと、最初にたっぷりの油で麺をしっかりと焼き付けており、期待が高まります。5分程度で着丼し、さっそく麺を一口。うん、美味いです。美味すぎます。カレーの香りよりも先に、小麦粉を焼いた香ばしいかおりが駆け抜けてきました。次に卵も絡めて食べてみると、驚くほどマッチしており、カレー焼きそばのガッツリ感を卵のまろやかさで支え、全体の味を押し上げるような感触です。また、食べ終わりに近づくと、余分な水気(汁気)が驚くほど少ないことに気が付きます。高火力で一気に仕上げる、プロの火工技術を見たり、ですね。 復刻メニューの醤肉飯(ジャンローハン)を食べました。豚肉と野菜の甘辛味噌炒め丼とのことで、味噌ダレをまとった具材がたっぷり乗っています。食べてみた感想は、味つけは濃いめでご飯がどんどん進むので非常に好みですが、具材はモヤシとキャベツが多くちょっとパンチに欠ける印象なので、具材のバランスの点で少し物足りませんでした。同じ価格帯であれば、カイコーハンやニラ玉台湾丼、麻婆飯のほうが個性があって好みだなあという感じです。 ボードメニューの「ベーコンととろけるチーズの天津飯」を食べました。構成は以前食べた江楽チャーハンに似ていますが、天津飯の餡と、ベーコン&チーズの味わいが絶妙にマッチしていて、食べ始めると止まらない旨さです。特にチーズの存在が効いていて、天津飯のスープの旨みとベーコンの香ばしい脂の旨みを、乳製品のコクと伸びやかにとろける食感で結びつけ、全体をまとめるような役割に感じました。 ボードメニューのニラ玉台湾どんぶりを食べました。レギュラーメニューにも「ニラ玉どんぶり」がありますが、モヤシの有無やピリ辛の味付けかどうかが違います。さっそく食べてみる前に、ぶっちゃけ「ニラ玉台湾」の部分は江楽の代名詞というか、他のメニューにも登場する部分なので、味わいは想像できます。が、実際食べてみるとやっぱり文句ナシにうまいです。プロの鍋振りの技術と高火力で炎舞したニラ、卵、モヤシ、挽肉はメイラード反応の香ばしさと旨みを纏い、そこにアクセントの唐辛子がピリ辛刺激と爽やかな香りを与え、そして江楽秘伝のタレが主役たちをまとめあげ、至高の丼メシとして完成します。改めて、江楽の丼メシは最高だと感じました。
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初めて行ってみました。 人気店とは聞いていましたが、とても人気です。 美味しいし、マスターの人柄も良いので当然かも。 この卵のトロトロ具合が絶妙で本当に感動もの。美味しかった!
みんみん1号

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Trending Stays Worth the Hype in Nagoya

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らーめん江楽さん あれ? 守山区の江楽さんに立ち寄ろうかと思っていた矢先、違う江楽さんに出会った…。 たまたま検索したらヒットした江楽さん。 よしっ!行ってみよう! 場所は瑞穂区の南。 駐車場は道を挟んだ向かいとお店北側の道を東に少し入った月極駐車場の一部に確保してあります。 小さなお店は店内もカウンターのみのこじんまりとしていました。 大将とお母さん、お二人でまわしてみえました。 カウンターにメニューが置いてあります。 台湾ラーメンに色々なバリエーションがありました。 台湾、つゆなし、天津、みそ、スタミナ、チャーシュー…。 台湾ラーメン以外にも、醤油、とんこつ、塩、天津、キムチ玉子とじ、坦々麺、五目野菜…。 よくみるとかなりのバリエーション。 ごはんもの、単品も充実です。 その中に「ミニ丼セット」と言う嬉しいセットがあります。 ニラ玉どんぶり or 天津飯 + しょうゆ台湾 or とんこつ台湾 or 塩台湾 or みそ台湾 つながった双子のどんぶりに入って見た目も面白いセットがあります。 ●ニラ玉どんぶり+しょうゆ台湾 1,000円 でお願いしました。 お水の提供と一緒に小皿に小梅が2個置かれます。 狭い店内、大将の調理がよく見えます。 あれ? 似てる… 昔からよく行ってる「江楽」さんになんとなく手順が似てる…。 出来上がりもとても似てる…。 提供されたどんぶりは見た目が何よりおもしろい。 双子のどんぶり、左手にしょうゆ台湾ラーメン、右手はニラ玉どんぶり。 美味しそうに濁った醤油スープ、太めのもやし、ニラと鷹の爪。もやしに比べると割合が低めのミンチ。 スープをひと口、あっさり目の醤油スープはとても深みのあるスープで辛さでごまかさない美味しいスープ。 シャキシャキ食感のもやし、黄色がかった麺。 とても美味しいです。 お隣のニラ玉どんぶり。 シンプルなニラと玉子は魔法の味付けがされています。 この味付けは絶妙で、ごはんと一緒に食べるのはとても美味しい。 そう、どちらも守山区の江楽さんととてもよく似ています。気になって調べてみると、以前はここ瑞穂区に江楽さんがあったとか…。 守山区の江楽さんの白い調理服を着た先代大将の調理中の姿が頭の中に蘇ります。 こちらの江楽さんの大将はもっとお若い。関係性は良く分かりませんでしたが、どこかで何かつながっている気がするラーメンとニラ玉どんぶり。提供方法は違えど小梅が置いてあるところも通じるものがあると感じました。 そして、結構人気があるお店で、お客さんが次から次へといらっしゃいます。目立つ場所ではなく、駐車場も分かりにくい。それでも足繁く通われる常連さんがみえるようで、女性の方が多かった。 またお邪魔します。 とても美味しく頂きました。 ごちそうさまでした。
22 caddy

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