We went at around 6:50 pm on Tuesday and it wasn't super busy so we were able to find a seat. The ordering kiosk is cash only but every menu item has a picture (super helpful for trying to figure out which you want).
My friend and I ended up getting the thick miso ramen with an egg and large-sized noodles (add-on for only 150 yen) and it was more than enough for the both of us. The miso was super rich and clung to the noodles. The noodles were thicker than typical ramen noodles and I believe handmade. They had a delightful chew to them and paired really well with the miso. By the end of my bowl, I was full but still wanted more noodles 😆 I only added the additional stock at the end after eating my noodles to drink because I liked the thickness of the miso with the noodles. Being able to change the thickness of the soup is a great bonus!
Overall would...
Read more元祖新潟濃厚味噌 東横 新潟駅前店 (新潟県新潟市中央区/最寄駅:新潟)
新潟駅北口から徒歩3分、駅前繁華街の一角の新潟第一ホテルの隣のビル1階に2023年5月にオープンした「東横 新潟店」。新潟5大ラーメンのひとつである「新潟濃厚味噌ラーメン」(割りスープ付き濃厚味噌)の人気店。
新潟県では昔から生活の中にラーメンが根付いており、総務省の家計調査では一年間でのラーメンに対する支出額について、長年新潟市と山形市が一位を争っている。
新潟県は南北に長い地形のため、地域によってタイプの異なるご当地がラーメンが数多く存在する。中でも「新潟あっさり醤油ラーメン」(新潟市)、「新潟濃厚味噌ラーメン」(新潟市)、「燕三条背脂ラーメン」(燕市・三条市)、「長岡生姜醤油ラーメン」(長岡市)、「三条カレーラーメン」(三条市)の5つのご当地ラーメンを「新潟5大ラーメン」と呼ぶことが多い。
「新潟濃厚味噌ラーメン」の特徴としては、炒め野菜がたっぷり乗ったコクのあるこってり味噌ラーメンで、割りスープ(割り出汁)が付いてきて、お客の好みで割り出汁を加えて濃さを調整しながら食べるという独特のスタイル。新潟市西蒲区にある1973年創業の「こまどり」が割り出汁付き濃厚味噌ラーメンの発祥と言われている。
こちらの「東横」は新潟駅南口から徒歩10分ほどの南笹口で1983年(昭和58年)に創業した老舗。現在は新潟市内に3店舗、長岡市と新発田市にも1店舗ずつを構えるローカルチェーン店。
初代が「こまどり」で修業した後に独立しており、創業当初から割りスープ付きの濃厚味噌ラーメンを提供している。屋号は初代が若い頃に東京と横浜の飲食店で働いていたため、それぞれの頭文字をとって「東横」としたそうだ。
なお、創業店である南笹口の店舗は「ラーメン東横」として「東横」グループとは別経営になっている。2001年に「東横」の紫竹山店を開店し、本店にそちらに移した後、南笹口の店舗はお店を手伝っていた弟に譲る形になったそうだ。
2002年以降に多店舗展開をスタートし、自社製麺工場の開設や全国の大型ラーメンイベント、百貨店催し物などに積極的に出店してきたが、コロナ禍による集客の低迷や店舗の閉鎖、原材料や高騰や光熱費、人件費の上昇などで資金繰りが悪化し、2023年10月に新潟地方裁判所に民事再生法の適用を申請。
長年地域に根付いてきた「東横」の味が無くなってしまうのは惜しいと、2024年2月に地元の老舗米菓メーカーである「阿部幸製菓」がスポンサーに名乗り出て、事業を買収。2024年3月より阿部幸製菓グループの傘下で経営再建を目指すことになった。
2024年4月にメニューも一新。醤油ラーメンや塩ラーメンなど品数を増やしすぎた反省から「原点回帰」をテーマとして、創業当時の味を再現した濃厚味噌の「元祖」と柚子の香りをきかせ今風のテイストを加えた「新味」の2種類に絞って営業している。
この日は祝日の昼14時過ぎにお店を訪問。昼営業の終了間際の遅めの時間なので他にお客さんはおらず空いている。入口にタッチパネルディスプレイ式の券売機がある。
メニューは元祖新潟濃厚味噌(930円)と新味新潟濃厚味噌(1030円)の二本柱で、野菜増し、味玉、チャーシュー増しなど各種トッピングあり。サイドメニューに餃子や唐揚げ、ライス、ミニチャーシュー丼などもある。昼11時~13時は麺大盛りが無料サービスになるようだ。
●元祖新潟濃厚味噌...
Read more2025.09.17
新潟駅到着20時59分。夜遊びするにはチト到着が遅すぎた喜谷さんは、この気に駅前の東横で軽く晩御飯を済ませるコトにした。何時もの濃厚味噌ラーメンを頼もうとしたところでフト気付いたのが濃厚味噌あぶらそば(税込1,000円)と言うメニューの存在だ。喜谷さんが新潟に居た頃には無かった様な…。と言う訳で早速頼んで調査開始。お腹が空いていたのでミニ炒飯(税込450円)も予備勢力として召喚。喉の渇きをハイボール(税込520円)で潤す態勢を整えた。
濃厚味噌あぶらそばの麺はモッチリ太麺。具は煮玉半個と肉味噌を主力にモヤシ・紫玉葱の微塵切り…そして喜谷さんが苦手なパクチーだ…水菜じゃなくてパクチーだった…。味付けは濃厚味噌ラーメンと同じ白味噌系の味だけど、ちょっとラード系の甘さが優勢な濃厚男味となっている。そう言った意味において、パクチーは確かに良い仕事しているのよ。お口の中に濃厚味噌あぶらの嵐が吹き荒れる直前に、パクチーはしっかりとしたカウンターを掛けている。喜谷さんには少し苦手なカウンターだけど…かと言ってパクチー抜きだと無茶苦茶重たいあぶらそばになりそうでもあり、凄く悩ましい…。
パクチー苦手な喜谷さん。美味しくてももう一度頼むかどうかは、慎重に審議して決めたいと思う…(;^ω^)
2023.07.13
あの『東横』が駅前にもあることを知らなかった喜谷さん。まあ東横なんだろうなぁと思いながら威力偵察を仕掛けたところ、ちょっと違っていた。先ず麺の量は少し少ないような気がした。場所柄酔客が多そうなエリアのためか、敢えて気持ち少なめにしている可能性がある。で濃厚味噌なんだけど、個人的には本店のスープより頂きやすく感じた。と言うか本店よりも上品で濃すぎない仕上がりだと思う。割スープは当然おいてあるけど、割スープを殆ど使うことなく完食&完飲出来ました...
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