〜大人の隠れ家〜 道からほんの少し、手稲の丘陵を右へ下る。
道端の控えめな看板がなければ おそらく見つけられなかった、ここ。
下ったさきに、薪小屋がお出迎え。そして、右手に建つお店。
開放窓と、奥に小庭の木漏れ日が揺れる入口を通り
『1人』と告げると、右のスペースへいざなわれ、どの席にしようか...コーヒーの木で厨房から少し、目隠しとなる木製のカウンター席へ
中庭が見渡せる窓辺の、お日さまを招き入れる席。独り占めする、静かな緑の揺れる。
いつの間にか、天井から降り注ぐ、JAZZの絹のような音色に、いつもの不整脈気味の1週間が、ひらひらと
ほぐれていくような、いかないような、適当な...
聴きかじりの、『Qualia』って こうゆうこと?と、何だか、たぶんHAPPYに浸る
灼熱が珍しい札幌で、汗をかきつつ、ありつけた好きな形のグラスに氷みず。サラダ。
少し空いて、 パーフェクトな楕円と真紅のベールの一皿、オムライス。手作りプリン。満々と注がれた、深煎りコーヒー☕️の、よくばりセット
人の良さそうなマスター 優しげなオーナー夫人 (勝手な想像、笑)
私が、独り占めしていた 右側のスペースに、母娘のような二人が増え
メニューが決まって、『すみません』と、厨房に声を掛けるも
どうやら届かず、 そのお二人の気持ちが、空に漂う
『どうしよう、もう一回?』と ためらうこと20秒ほど
『すみませ〜ん』と、私の低音が 厨房には届きやすく
しおしおと、オーナー夫人が オーダーをとりに来て
知らない者同士が、ちょっと 心地よい交わりに
次は、きっと喜ぶ、東京生まれの妻を呼...
Read more高い! 素材に何処まで拘りがあるのかわからないが、料理に対して価格が高く満足感がダウン。味は普通なのに何故こんなに口コミが良いのか分かりません。 店内は木を基調としたリラックスできる雰囲気、大きな窓から見える中庭の緑が癒しを誘うのは理解できます。そういった雰囲気に合わせ、食器ももう少しこだわった方が良いと思いました。パスタやオムライスのプレートが、ただのオーバルプレートじゃつまらない。ドリアの食器もニトリでしょう。 付属のサラダも、キャベツの千切りにピーマンスライスを乗せただけ、ではなく、季節の野菜を取り入れ毎回同じにするのではなく彩りを添えたり工夫すると良いと思います。 ナチュラル志向のインテリアなら、食器も土っぽいものを取り入れたり、作家ものとまではいかなくても、アンティーク調のものやバラバラの食器類でも良いと思います。
ケーキセットも高い!ケーキとドリンクで¥1,200て…。ここは東京ですか。 お食事並みかそれ以上に高いのはいただけません。パティシエが作るようなものは不要ですが、手作りならではの素朴さと家庭的な味、それに見合う価格設定をすべきだと思います。
全体としてこのように満足感、お得感が低いので,リピートしたいという気も薄れます。 悪い店ではないのですが、取り立ててお気に入りになる程でもない。 食事メニューも和洋中とりそろえるのではなく、系統を統一した方が良いと思います。 (トースト、じゃじゃ麺、冷やし中華、パスタ、などを一緒に扱うカフェは聞いたことないです。夏らしいメニューを提供するなら、洋風で統一するのか和風ベースにするのか軸...
Read moreGreat food, coffee, and cakes. A quiet atmosphere, nice staff and owners, and relaxing space. If I ever open a café I want to run a...
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