4人がけ3席、2人がけ1席、カウンター3席、ややこじんまりとしたお店。 2階は団体専用だが、1階が満席になると2階を案内される。
もう少しで銀髪なマスターがカウンターに立ち、奥のキッチンにはフードを作る女性の姿。
中高年女性2組が、マシンガントーク、初老男性が、ひとりでランチ読書の、土曜のお昼どきの店内。
ドリアランチ、ビーフデミグラトマト味をチョイス。 サラダの野菜の下に、細麺のパスタが入っているのにちょっとびっくり。サラダのドレッシングで和えていただくスタイル。 ミニフルーツが、ミニとは言えない量で、軽めのランチとしては十分なボリューム。 特別感はないけれど、とても良心的なランチメニュー。
入って来た作業着の男性が、カウンターで新聞を広げる。もう1人の、これも近所の方とおぼしき長靴の男性が、来るなり「えび」と一言言って、まっすぐにトイレに。「えび」は、どうやら「エビドリアのランチ」の略。 カウンターの男性の前には、遠目にも鮮やかな緑の、メロンスカッシュ。
男性たちは早々にひけ、新たに中年男性と女性のふたり連れが入れ替わり立ちかわり、常に満席な店内。 溢れそうになったところで、「わたしたち、もう帰るから」と、ふたり連れの女性が席を譲る一場面も。
ランチとタイムはぎっしりだった店内も、15時を回ると1人客ばかりとなり、ぱたっと静かに。
地元感満載、昭和にタイムスリップした気分になれるお店。
まだ営業時間内(のはず)だけど、常連のお客さんが帰ったところで片付けを始め、「そろそろ仕舞うので・・・」と促されたのは、ちょっ...
Read moreTypical local coffeehouse: a place that gives you a warm attitude of a nice owner, home made food, comfortable chairs to sit with a book and a cup of just brewed coffee for a long time. Cozy and...
Read moreVisited after Kiyose Sunflower Festival. A small cozy coffee shop with warm owner. Food is delicious. Order a set meal with coffee change to the one I want without...
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