極めて残念でした。 2万円クラスの鮨屋とは思えない対応の酷さが目立ちます。
3,000円の回転寿司なら文句を言いませんが、この価格帯のお鮨屋さんに日常でくる方は少数で、接待やハレの日など良い思いをしたい方がメインの客層と考えます。 実際周りも接待の組、カップルの組がおりました。
店主は魚に並々ならぬこだわりがあるようです。 こだわりは否定しませんし鮨屋ですからむしろなければないで困るんですが、接客の所作やなにか非常に高飛車で傲慢な姿勢を感じました。そして、おもてなしや配慮といった、この価格帯であれば当然になければならないもの、ひょっとしたら味以上に求められているものが全く欠落しています。この価格で一定の味が提供できるのはあたりまえのことなので。
たとえば、海老を出されていましたが、皆さん海老の握りを頂いている最中にいきなり店主は「海老のしっぽって昆虫と同じ成分なんですよ~」と発言。 ちょっとお寿司が好きなひとであればこの話題は食事中に避けるべき話題だとおわかりだと思うのですが。案の定、客の一人が「ゴキブリと同じってこと?」と発言。当然そうつながりますわな。
科学的には正しいですよ。けど、いまこの場でそれを言う必要性がどこにあるのかって話です。他の客だって口には出さないけどおそらくこのクラスの鮨屋に来る人は「食事中になんで不快感を催す(百歩譲って、そのリスクが高い)ような話題を自ら始めるのか」と困惑するでしょう(実際、帰り道にその話題になってました)。味と場の空気をぶち壊すトリガーを店主自ら引きに来てるわけです。
他のお客さんとのやり取りを見ていても、「同じ価格でも一休経由で予約される方が上なので。」と平然と客に序列をつける。同じ会計でも品数も違う。特別に提供された方も周りからの視線もあり非常に居心地が悪そう。反射的に他のお客さんを下げていることが理解できない要領の悪さに唖然としました。
お酒についてお客さんがおすすめを尋ねても、「どれもオススメ」「好きに飲めばいい」「飲まないのでよくわからない」と信じられないくらいテキトウでぶっきらぼうな回答。 お酒の注がれた量は想像より10%程度少なかったです。
別の組の方が「おいしいですね」と話題をふっても「私はxx(食材)食べないんで」とそっけない。
ネタ自慢は良いですが、「この時期にxxxを使う鮨屋は味がわかってない」「うちだけが手に入れられるxxx」「他店は仲買人からバカにされている」など、他の店のディスりとポジショントークもひどい。皇帝にでもなったつもりなのだろうか?
他者を下げなければ自慢できないマインドには閉口するし、この店に来る客は他のお鮨屋さんにも行くんですけどね。友人の悪口を言われている気分で最悪でした。
会計時も最低限の対応で雑。お辞儀もできず片付け作業しながらぼそっと。見送りもなし。たった10人弱の客なのにね。
一部の客が気に入られようとヨイショして持ち上げているだけで、勘違いをしているのか、はたまたきちんとした鮨屋で接客のイロハを学ぶ機会がなかったのか、わかりませんが、どのような用途でも全くオススメできません。
以上が私の感想です。これでもだいぶ失望と怒りをおさえて書いています。鮨屋でここまで不快な想いをした...
Read more下連雀駅(バス)から徒歩1分。井の頭公園近くに佇む、寿司百名店にも選出された名店「さき田」さんへ初訪問。電車の最寄駅からは少し距離のある立地ながら、食通たちが足しげく通う人気店です。1ヶ月くらい前に電話で予約取れました。
大将は幼い頃から「鮨職人になる」と決めていたそう(当時の理由は“大人ウケがよかったから”とのこと笑)名店「九兵衛」や「なか条」で修行を積まれたほか、築地の仲卸業にも携わっていたという多彩な ご経歴をお持ちで、その確かな知識と技術を活かした珠玉のつまみと握りをいただけます✨
靴を脱いで畳の空間を進むと、カウンターは珍しい掘りごたつ式。大将が魚の特性や調理法へのこだわりを丁寧にお話ししてくださり、味わうだけでなく“聞いて楽しい”ひとときに。日本酒は新政No.6やタンジェリンなど華やかなラインナップも豊富でうれしい。心躍るおつまみとお鮨とともに至福の時間を過ごせました♡
おまかせ つまみ ▫️じゅんさい ▫️あら ▫️煮白いか ▫️数の子味噌漬け ▫️鮪甘辛煮 ▫️鮑 ▫️鰹 ▫️琵琶鱒 ▫️わかめ 握り ▫️白いか ▫️春子鯛 ▫️鯵 ▫️中トロ ▫️大トロ ▫️小肌 ▫️牡丹海老 ▫️馬糞雲丹 ▫️穴子 〆 ▫️味噌汁 ▫️玉 ▫️自家製アイスとポン菓子
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Read more寿司の見せ方を熟慮した構成。ネタの仕入れや仕込みはもちろん、立地や店内の造りも、いろいろ経験をなさったからこその成り立ち。寿司のエンターテイメント、美味しいショーを観てきたような楽しさでした。 コースのみ、1人18000円ほどということでしたが、ネタの時価や仕入れの変動もあるようですが、越えることはなさそうです。 細やかな仕事の施された魚たち。知ってるはずの魚の、知らなかった美味しさを味わうことができました。 ビールは小瓶のプレミアムモルツのみ。日本酒は純米酒以上の取り揃え、焼酎もありました。酒器が素敵です。 堀ごたつ式の客席は約9席。大将の仕事がよく見える、ほとんど段差のないカウンターで、食べるペースに合わせながら手際よく次々と料理がサーブ。完全予約制のため、居合わせた他のお客さんとも次第に一体感が生まれ、緊張感も解けていきます。私宅にお呼ばれされたような、リラックスした雰囲気になりました。お手洗いも檜葉の木の香りで、とにかく清潔。 歩いて行けるところに、こんな素晴らしいお店を構えてくださってありがとうございます。と、感謝...
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