15〜20年くらい昔、アルバイト仲間や遊び仲間とともに、常連と言えるほどよく利用していた店舗です。人生初すた丼もこのお店でした。
当時は仕事終わりやスポーツクラブ後、遊び後など、エネルギーを使った後にガッツリ食べたくなったらとりあえずすた丼!というノリで通っていました。 大盛りチャレンジを肉増しダブルとか、歳をとった今では到底無理なことも難なくやっていましたね。むしろその量が食べ盛りの若者にはちょうどよかった。
そんな思い出深いお店に約15年ぶりに再訪した時のレビューです。思い入れのあるお店だからか、気づけば長文になっていました。
国立に用事ができ、せっかくだから久しぶりに寄ってみようと、行く前から楽しみにしていました。
平日の午前中、用事を済ませ、ちょうどお昼御飯時という時間帯に入店。他のいくつかの店舗では見かけたことがない、大盛りチャレンジのポスターが入り口ドアに貼られているのを発見し、懐かしさとともに少し感動しました。
オーソドックスなすた丼に唐揚げ3つが付くセットの食券を購入し、カウンター席に着席。すた丼チェーンの唐揚げは後発メニューですが、登場初期の頃からお気に入りです。味が濃くておいしいですね。
食券をスタッフに渡し待っていると、まずはセットのミニサラダが運ばれてきました。これにはドレッシングがかかっておらず、周囲にも見当たらなかったため、ドレッシングのことを尋ねようとメインのすた丼が運ばれてくるまでサラダには手をつけず待っていました。
すた丼が運ばれてきたのでドレッシングのことを尋ねると、店の奥の方を指差しながら「あちらです」と一言。 探しに行くと、店内中央辺り、カウンターの右端に調味料類が集められているのを発見しました。案内表示によるとイタズラ防止のためここで必要な分の調味料を小皿に取っていくスタイルにしているとのことです。
その取り組み自体はよいのですが、こちらから尋ねるまで案内がない不親切さと、あまりの無愛想さ、面倒くさそうな態度が非常に気になりました。 食べている最中、カウンターの縁に小さなテプラで調味料についての表示があるのを見つけましたが、一部がメニュー表で隠れているのもあり初見で気づける人は少ないと思います。
この日のスタッフはアジア系?風の男性と、おそらく日本人の男性の計2名で、アジア系風の男性は感じが良かったのに対し、日本人と思われる男性は終始無愛想でした。
スタッフは入れ替わるものですし、そこまで接客に注力しているチェーンでもないとは思いますが、昔のこのお店は(通っていた約5年間は少なくとも)もっと活気があり、明るい雰囲気だったと記憶しています。それが、この日だけかもしれませんがとても陰気で暗い雰囲気のお店になっていたのは残念に感じました。
またカウンター席はホコリや食べカス?のような何かが目立っており、清潔感、衛生面も気になりました。
飲食店なんて栄養補給できればいいんだから接客や清潔感なんて関係ない、という意見の人もいると思います。ですが個人的には楽しい食事空間、時間の提供が飲食サービスの商品であり、接客の良否はその商品の質を左右する一要素だと考えているため、レビュー評価の対象にしています。これらのマイナスがなければ、料理の味や提供スピードは普通だった(すた丼チェーンの平均から大きく乖離していなか...
Read moreJR国立駅の南口を出てロータリーを左に回り込み、南東方向に延びる「旭通り」を渡ってから南東進し、セブンイレブンを越えた先にあります。
歩道との境に5cmほどの段差がありますが、車椅子でも入店は可能だと思います。
入口を入ってすぐ左に券売機があり、厨房に面したカウンター席と、狭い通路を抜けた先に、広めの空間とテーブル席があります。
ガツンといきたかったので、「牛ホル豚バラ焼肉丼(ミニ)」(1,080円)に、「特製ニンニクダレ唐揚げ(3個)」(400円)を戴きました。 お味噌汁と温泉卵が付いてきます。
店員さんに言えば貰える「豆板醤」と、案内表示にはありませんでしたが、「おろしにんにく」を戴きました。
まずはそのまま牛ホル豚バラ焼肉丼を戴きます。 甘辛く味付けされた牛ホルモンの「シマ?チョウ」からは、さらに甘い脂が流れ出ます。 コリコリとした食感の「センマイ」など、部位によって味の違い、食感の違いが色々と味わえます。
温泉卵を投入し、まろやかな滋味を加えて、あるいは、おろしにんにくや豆板醤を加えて、辛味や香味、酸味を増して、味の変化を愉しみます。
唐揚げは、カリッとした食感の衣にニンニクダレがかかり、醤油のフワッとした醸造香とニンニクの香味に、鶏の肉汁の甘味が際立ちます。 さらには、おろしにんにくや豆板醤も点けて、こちらも味変を愉しみました。
少し気になったのは、店員さんの微塵の遠慮もない「おしゃべり」で、ソコにお客さんが存在していないかのようでした。
接客は誠意を持ってされているように感じましたので、悪意はなく、教育をされていないだけだと思いますが、延々と、 ここに居ないバイトの先輩から指導されたことや、その受け答えの話、先輩のディスり、「あぁ~、あと15分で休憩だぁ~! 今日は何食べよっかなぁ~」から始まる、まかないのトッピングの善し悪しの話を、全力で聞かされながらの食事でした。
今どきは、こんなものなのかも知れませんが、お金(バイト代にもなる)を払うのはお客さんなので、お客さんが快適に食事が出来るよう、もう少し遠慮、配慮をしていただけるとありがたいです。 接客はちゃんと出来ているので、あとは「気付き」(気付かせ?)の問題です。
バイトの先輩の指導にはなかったのでしょうか? (※あく...
Read more1000円で腹一杯になって動けなくなるくらい苦しい思いをするのに なぜかまた無性に食べたくなる"すた丼"
13時入店 学生さんがちらほら程度
何にしようか… ん?
"すた丼比ニンニク量9倍!脂量2.5倍!超粗挽きにカットされた豚バラ肉にラード・背脂を混ぜ合わせた脂依存症まっしぐらな調味料が入った禁断の丼…"
だと?
よし!君に決めた!
~着丼~
うおおおおおお‼️テンションあがるビジュアル゚+。:.゚(゚Д゚)゚.:。+゚
ではさっそく…
あぁ…
ウマイ✨
暴力的なニンニク臭が鼻腔を突き抜け、口内を満たします
そしてごろっとした背脂の存在感もあり タレのしょっぱさと脂の甘さが重なってこれまたウマイ✨
箸休め的な沢庵と味噌汁で塩分チャージ🎵
~着丼から10分経過~
ようやく半分減りました…
今更になってご飯増しを後悔
ここでヒーリングポイントである生卵を投入
あぁ…暴力的なニンニク臭とギッシュな背脂と魔改造的な塩分を見事に包み込んで回復してくれます🍀🐣❤️
今回もなんとか完食 もう動けません…(._.) 今はとりあえずこの席で瞑想させてください
ごちそうさ...
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