JR北千住駅西口から徒歩5分ほどのさかづき Brewingは2016年3/1北千住にオープンしたブルーパブ。ブルーパブとはビールまたは発泡酒の醸造場を併設したパブのことで、そこで醸造されたビールと食事を楽しむことができる。2020年8/19に現在の場所に移転。
店主で醸造責任者の金山尚子氏は大手ビールメーカーに9年勤務し、工場の巨大タンクから研究所のミニマムサイズのタンクまでの仕込みを経験。日経MJ2016年3月28日号では「ビールを介して醸造家と飲み手が驚きや楽しさを共有できたら」と語っていた。
週末の18時頃伺うと真新しい三階建ての建物。1F部分は大きなタンクが並ぶ醸造所で、店は階段で2Fに上がる。カウンター10席、テーブル席30席の店内は8割方埋まっており盛況。1名と告げるとカウンター席に案内される。この席はハイスツールなのだがフットペダルがなくて足がぷらんぷらん。隣の小柄な女性はイスに正座しているのが可笑しい。現在ではフットレストを設置しているそうなので、ご安心を。メニューを見ると「お一人様ご来店限定料理」が今まで通りあるのが素晴らしい。
*ほろ酔いセット1,400円 お好きなビール1杯+おまかせ前菜盛り合わせプレート+メインプレートのセット メインは若鶏もも肉の炭火焼き~エシャロット味噌添え・厚切りベーコンの炭火焼き・牛ハラミの炭焼き(+200円)・ニュールンベルガー・チェーリンガーロストヴルスト・ポークフランクフルターから1品チョイス。今回は焦香と若鶏もも肉の炭火焼きをチョイス。
・焦香(こがれこう)ブラウン(イングリッシュ・ブラウンエール)Alc.4.6% 苦味30 (550円) じっくり飲ませる麦芽が主役の茶色いビール。5種類の異なる焙煎度・特徴を持つ麦芽を、それぞれが程よく主張する比率で配合。カラメリックな軽いアロマからパンやビスケットのような香ばしい香りまで、幾重にもモルトが香り、じんわりと口内に広がる飲み終わりの麦芽の甘い余韻まで、めくるめく麦芽の風味を存分に楽しめる。
・前菜はポテサラ・カポナータ・鴨ハム。前菜でビールが蒸発したので追加。
*風月ペールエール Alc.5.0% 苦味30...
Read moreVery nice craft beer brewery. Service is excellent. Some staff speak English so no worries. Food menu is very diverse and comes out quickly. Recommend making a reservation if you’re a big group. 8 people max for reservations. Very nice choice of beers and small choices of food too. Short walk from...
Read more北千住駅の東口にあるブルーパブ。常時10種類近くのオリジナルクラフトビールのラインナップを揃える人気店。
店の雰囲気はパブというよりもカフェ(しかも小洒落たそれ)に近く、飲み屋の気軽さよりも人気店故であろうか?不思議な緊張感すら感じた。 金曜日の17時台(オープン16時)という時間に訪れたが、カウンター席はほぼ埋まっており、「開いてるお席にどうぞ」という当たり前の案内で、すでにいる客の隣になんとか体を滑り込ませるといった状態。 テーブル席は半分ほど空いていたが、すでに予約で埋まっているようでひっきりなしにかかってくる電話を店の方が断り続けているといった様子。 まだピークに達していないからかもしれないが、店員が余っているようで手持ち無沙汰のように、カウンター越しに客を眺めており、見下される形のカウンター席には見張られているような変な緊張感があり、居心地は非常に悪い。また、暇な店員が皿が空くとすぐにこちらよろしいですか?と皿を下げに来るのも良くない。とにかく落ち着かない。
ビールは小ぶりなグラス1サイズで概ね500円程度。 量を少なくしていろいろな味を楽しんでほしいということだろうか?たしかに安いが、量が少ないのでコレをリーズナブルと評するのは少し違う気もする。 また、おしゃれでありコダワリなのであろうが、すべてのビールの名前が「風月ペールエール」「夏至の夜」「木漏れ日」など日本語(+スタイル名)なので、説明書きを読まないと具体的なビアスタイルがわからなずちょっと不便だなと感じた。そしてその説明表であるメニュー表が、カウンター席において一人1枚ではないので、隣の方がメニューを熟読しているとこちらは選ぶことが出来ないという状態にあり非常に不親切。小さくても良いので簡易メニューをクリアファイル等に入れてひとりひとりが読めるようにするなど一人客への配慮がほしい。
あまりの居心地の悪さに2杯ひっかけ、つまみを軽く食べて出てしまったが、店側が考えるホスピタリティが空回りしている印象を感じた。 人気店になりすぎてしまっているのが原因なのだろうか? 現状、一見客がひとりで行って酒と食べ物を心から楽しめる店ではない。楽しみにしていた...
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