My buddy and I stopped by this cafe after hiking the Ome Hills, and it was a great choice. The atmosphere was charming, with rustic decor and a view overlooking the local trains. The coffee was good, and the cakes were tasty. The service was friendly and welcoming.
It had the cozy feel of a mom-and-pop cafe straight out of a movie, which I really enjoyed. I’d definitely come back here after...
Read moreロバート・A・ハインラインの小説「夏への扉」を知っているだろうか?SF小説だが叙情的でメカや宇宙人は出てこない、とても純情な猫と主人公の物語。そんなファンタジックな小説の名前がついたカフェがここ。
場所はもう山あいといってもいい中央本線の青梅駅。新宿から快速でたっぷり1時間越えの遠出となる。そしてこの店は中央線がキーワード。青梅駅の少し手前にある跨線橋のふちに線路を見下ろすように建っている。中に入るとクラシックな雰囲気の喫茶店。窓から日差しがふんわり差し込み、外からは中央線がカタン、カタンとゆっくり線路を打つ鉄輪の響きが聞こえてくる。青梅行きの終点になるので列車はどれもゆっくりと駅に入って来る。だからなのか、線路の響きの心地よさは格別のものがある。聞いていると時間の流れがだんだんゆっくりになってゆくような不思議な感覚をおぼえるのだ。
ちょうど窓際の席に案内をしてくださった。窓際の席、それはストーブの席。「アラジン シルバークイーン」が至近においてある。 アラジンのブルーフレームストーブは有名なのでご存じの貴兄も多いかと思う。ここ「夏への扉」にも1台ある。かくいうわたしも古いベージュのものを1台、持っている。毎年秋口にメンテナンスしてから使うのが楽しいのだ。 この日のお目当てはそれとは別の機種。「アラジン...
Read more◯夏への扉
11月に夏日(東京都の最高気温25℃)
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。
ー「夏への扉」レビューより抜粋ー
最愛の恋人と友人に裏切られ、仕事も失い、そして愛猫ビートとも生き別れてしまった主人公は「夏への扉」を探しに時間旅行へと旅立つ、ピートと心のつながるリッキーと再び出会えるのか?
「夏への扉」は...
Read more