2023.6.11 昭和42年創業の純喫茶ロンドン…それは燕の街に佇む昭和な喫茶店だ。以前よりロンドン強襲を計画していた喜谷さんは、7月1日のバトルオブブリテン開戦記念日に先立つ本日遂に威力偵察を決行。11時半の開店と同時の突入に成功した。今回喜谷さんはカルボナーラ(税込880円)を、同行した(仮称)のぞみちゃんはたまごサンド(税込650円)を発注。のぞみちゃんは二品目を意識して少な目から攻める作戦の様だ。
カルボナーラの具はベーコン・グリーンピース・玉葱とマッシュルームを確認。カルボナーラと言うよりはホワイトソースのスパゲッティと言う趣だ。麺は中太でアル・デンテなんてアウトオブ眼中と言わんばかりに確り茹でられている。ミニサラダにはドレッシングではなくマヨネーズ…これだよ…これが昭和の喫茶店の軽食だよ!これをギャラガ88のテーブル筐体に載せ足を拡げて齧り付く。これぞ昭和しぐさだよ!
ここで…のぞみちゃんは遂にプリンアラモード(税込800円)を発注。こうなれば喜谷さんも負ける訳にはゆかないとチョコレートパフェ(税込750円)を投入。チョコレートパフェの中央に聳え立つは甘さ控え目の生クリーム。甘いのは果物です生クリームは飾りなんです!と叫ぶが如き甘さ控え目な生クリームだ。そんな生クリームの活躍の場は、塔の骨格を成すアイスクリームを食べる時。6月にしては些か寒い日に冷たいアイスだけを頬張ると少し冷えすぎてしまうが、そんな口内の冷え過ぎを優しくカバーしてくれる。
喫煙可能なロンドンさんの店構えは4人掛けのテーブル☓7卓に8人掛けのテーブル☓1卓と収容力こそあれど、店主さん御一人での運営のため一度に収容できるのは3組までと制限あり。駐車場は無いが、店頭の通りに路上駐車が可能だ。店内に流れるBGMはクラッシックではなくNHKののど自慢…しかも何故か17歳の女の子が歌う『ルビーの指輪』や大学生が歌う『また逢う日まで』が流れてる。薄暗い店内は完全に昭和の空気…だが、よく見るとテーブル筐体の画面はブラウン管から液晶画面に換装されていた。昭和の全てを令和に引継ぐ事はやはり難しい様だが、この先も昭和の空気を保存し続けて欲しい…(´ω`)
2023.07.23 長岡からの帰路に燕で少しブレイク。喜谷さんはミルクセーキ(税込470円)を、(仮称)のぞみちゃんはチョコレートセーキ(税込550円)を発注。ミルクセーキからはほんのりバニラの香りが漂う...
Read moreゴールデンウィークに来店。店内はホコリが酷いとのレビューが有ったが、枯れた花があった位で、古さは感じるが汚さは感じない。自身のアレルギーも反応なし。 店員さんもお客さんも若い方が多くて、プチ観光地なんですかね? 昭和の雰囲気満点で、4人でアイスコーヒー、コーラ、オレンジジュース、カルピススカッシュを注文。全部で1800円でした。ドリンク1杯700円位するのかと思ったのに。お店が維持出来るのか?大丈夫なのか?というお安さ。プリンアラモードとか手がかかるメニューがあるお店にしては破格の安さ!! これだけの魅力的な雰囲気なので(ギャラガー+☆5も含め)、是非、適正価格に値上げしていただいて、お店に手を入れて、長く営業して欲しいものです。価格改定したらメニュー表のせてください。 個人的には、入口ドアの補修、椅子の古さは、気になりませんでしたが、せっかく珍しい食品サンプルの状態が悪くで、ホコリが、ガビが生えてるかのような有り様なのは早急にお掃除して欲しい(−☆)。建物自体が古いので、頭の上の間接照明の強度が気になりました。 次はプリンアラモードを食べに行きたい。これだけ手間のかかったプリンアラモード、なかなか出してるお店が今はないので貴重ですよね。うちの方でもし出してたら、1200円以上はするし、手間がかかるからメニューから消えてそう。盛り付け方も昭和なんだなあ。変えないで下さい✨💦 2度目の来店 前回はギャラガーをしましたが、今回はインベーダーゲームをして、念願のプリンアラモードを注文しました。大満足ですが、食品サンプルの掃除を何故しない??掃除機ブラシかけ...
Read more昭和レトロをそのまま残した喫茶店でした。 暗めの店内に黄色いランプの照明や低めの皮のテーブル席にゲームのできる台(奥のインベーダーゲームは故障してましたがレジの近くのは現役)などパーフェクトな昭和レトロの喫茶店です!
今回ロンドン特製プリンアラモードとクリームソーダを頂きましたが プリンアラモードは見た目が「The...
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