1960年代に建てられたアメリカ兵とその家族に建てられた米軍ハウス。アメリカ兵が帰国後は数々のアーティストが住んだりしていました。(音楽家の大瀧詠一さんは福生の米軍ハウスに住んでいて、あの名曲ナイアガラトライアングルは福生で出来た曲。作家の村上龍さんも一時福生の米軍ハウスに住まわれていました。デビュー作の「限りなく透明に近いブルー」は福生の米軍ハウスが舞台になっています) 1970年代から1980年代の文化活動の一部を担った場所ともいえますが、今では老朽化が進み、ほぼ取り壊されています。
フラットハウスカフェは中央林間の駅から徒歩5.6分の場所にある米軍ハウスを利用したカフェ。昔は座間•厚木基地で働いていたアメリカ兵と家族が住んでいました。
古いけれど、昔のアメリカの雰囲気が味わえるハウスが取り壊されるのは惜しいと、ハウスのムードを愛するアーティスト達が8人集まってカフェをオープンしたそうです。
店内は昔のアメリカドラマで見たそのもの。ドアを開けると大きなリビングがあり、左にはキッチン。 窓も大きく、明るい造りです。 奥の部屋もカフェ使用になっていて、個室としても使えそう。 テーブルも椅子もバラバラなのですが、趣味が統一された雰囲気でとても趣味かいいです。
可愛らしい女の子の絵が何枚か飾ってありましたが、これは青山京子さんのもの。このカフェの立ち上げメンバーの1人です。また、アラタクールハンドさんの本も置いてあります。アラタさんはフラットハウスが好き過ぎて本まで出されたイラストレーター。このフラットハウスカフェの立ち上げメンバーの1人でもあります。
カフェオレもチーズケーキも美味しく、満足しました。定期的に通おうと...
Read more2025年9月 平日の3時過ぎに訪ねました。 たぶんインスタかXで紹介されていてチェックしていたカフェです。 中央林間の駅から上り線脇の道路を少し大和側に歩いて、そこから直角に右折してあとは真っ直ぐ歩くと、しばらく住宅街の間を地元らしき人とすれ違いながらやがて五叉路の交差点の右側にお店がみえてきます。 元米軍住宅という事なので、看板が出ていなければカフェとは分からないかもしれません。 しかも、入口が昭和の時代にあった普通の家ののっぺりした玄関ドアで、思わず開けてから「ここから入って良いんですか?」と聞いてしまいました。 座席とテーブルはデザインもバラバラで、ややチープな感じですがそれが内装に違和感無くマッチしている感じです。 BGMはやや(かなり?)オールディーズな洋楽が流れてました。 お店に寄って味と固さが様々なチーズケーキとアイスオレを注文したところ、ほどなくして添付の写真のように3つに小分けされ、皿に盛られたチーズケーキが出てきました。 食感はまたこちらのお店独特だと感じられる、言葉では表現出来ない他とは違う柔らかさでした。 帰りに貸切りも出来るという奥の部屋も見せていただきましたが、真っ白な部屋に6人〜8人ぐらいが座れるテーブルと椅子が置かれているシンプルなお部屋でした。 馴染みのお客さんも居るようで、会計の後に気持ち良く休めたと短い会話と感想を言ってました。 勿論私も同じよ...
Read more中央林間に数件残る米軍住宅のひとつ。 周囲にもスタジオとして利用されていたり、現住されている雰囲気の良いハウスが何軒かあります。
ランチで数回行きました。 一軒家なので、入る時に緊張するのと、話し声が店内に響いてしまうので、声の大きさには配慮が必要。 お料理は美味しく、ミートローフやゼリー寄せなど、様々なお料理が少しずつプレートに載っているので楽しく頂けました。 アットホームな感じで、イベントもよく催されているようで、常連や顔見知りになればきっと楽し...
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