夜は、青葉台焼肉うしこぞうへ。 「友達が食べに行っていて、とっても美味しかったって、言ってた」と女房から遠回しに誘われる私。 自宅からはちと遠いけれども横浜で焼き肉も楽しそうと、1ヶ月前から予約して伺います。
店舗は地下、4人掛けと6人掛けのテーブルが5卓、小上がりが2卓と都内高級店並にゆったりとしています。 焼き肉屋というと壁にフライヤーやメニューが所狭しと張り巡らされている印象。 こちらは白を基調にし、丑と竹と梅が描描かれています。
先ずはスーパードライ660円で乾杯。 今夜は青葉台の焼き肉屋で二人お疲れ様会、今夜もビールが旨い。 ネット予約ではお得なコース料理が用意されていますが、コスパより好きな料理を食べたい二人。
一品目は和牛肉小僧で食べて美味しかった、シャキシャキ生キムチ550円。 他店では楽しめないキムチを女房に食べて欲しくて、このキムチは私が注文しました。
生のキャベツにキムチのたれ(?)を合わせたキムチで、ブラインドだとキムチとは思えない食感。 辛さも酸味も抑えめなのが至極気に入ったみたいで、パクパクと食べるのを見るだけで嬉しい。
次に季節のナムル盛り合わせ660円。 焼き肉の合間につまむつもりで、大抵は盛り合せをお願いします。
そんなつまみ感覚で注文したけど、今夜のナムルは特に美味しい。 下茹でとか馴染ませ時間とか、そういうところで味に差が出るとは女房の弁、なるほど。
和牛炙りユッケ(燻製)1,628円、韓国のり275円。 ユッケを食べようという話になり、店員さんと相談すると韓国のりで巻いて食べるのがオススメとのこと。
メチャウマ、黙って食べる二人。 韓国のりの風合いとユッケの濃厚な味わいって、ここまで合いますか。
焼き肉の不動の一番バッター、特上生タン塩1,870円。 二人で5枚は取り合いになりそうなのは置いといて、ネギと牛脂が付いてきます。
ほぼほぼ半身しか焼かない私、両面しっかり焼きの女房。 途中からネギを乗せて焼き上げる私、焼き上げて器に移してからネギを乗せる女房。
ほぼほぼ脂分がなくてジューシーではないはずなのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。 タンと塩ってどれだけ相性が良いんだろうか。
ビールがさらっと蒸発してしまったので、生トマトサワー605円とうしこぞうのレモンサワー638円。 日本酒は一種類のみですので今夜は日本酒オフで楽しみます。
特選上ハラミ(特厚カット)3,520円、自家製カンボジア産粒胡椒275円。 続けてホルモン、せっかくなので粒胡椒を付けて楽します。
これまでの私は強火で一気に焼き上げ、途中から徐々に火を弱めていました。 今夜は店員さんが点けて下さった弱火から中火の火加減で、いわゆるじっくり焼き上げます。
焼き上がったら粒胡椒を乗せて楽します。 ハラミ自体が相当美味しいのに、粒胡椒でさらに美味しく感じるハラミ。
もう一つのハラミには、残っていたネギを乗せて楽します。 これはこれで美味しいし、ハラミってこんなに美味しいンだっけ。
上赤身焼き(塩・タレ・大葉とネギ醤油タレ)1,650円。 いつもの私なら盛り合せとか上ロースを食べ出すところ、今日は赤身。
ハラミと同じ様にサシが揃っているのが美しい。 今まで食べたのも揃っていただろうか、見ていなかっただけだろうか、どうだろうか。
焼き上げた赤身に醤油だれに付けられたネギが乗った大葉を乗せて楽しみます。 赤身から脂っぽさなんて感じないのに大葉のほろ苦さと中和しているような印象。
特選上カルビ(リブロースマキ)2,728円。 カルビって正肉の中では安価な部類だと勝手に思っていましたが、リブロースマキは別格の値段。
なんかメッチャサシが入っているカルビ。 浸けられているたれが少なめってこともあるのか、いや、これはカルビじゃないでしょ。
店員さんに勧められて初めて使う醤油たれ、合いますねぇ。 サシが殆ど入っていない赤身も美味しいし、ギットギトの脂身の部位も美味しいんだけど。
つまるところ焼き肉の美味しさは赤身と脂身のバランスなんだと知った夜。 バランスは目利きだったりカットだったりするだろうけど、他にもあるのかも知れない。
ソーダと同時に運ばれてきた、シマチョウ968円、上ミノ1,045円。 いつもだったらホルモン盛り合せを注文するところ、食べたい部位をちゃんと注文します。
先にシマチョウ、続けて上ミノ。 たれ皿の真ん中に用意されたたれを浸けて頂きます。
どちらも噛めば噛むほどの美味しさ。 どちらも二切れずつ楽しめて、とても心好い。
〆に、自家製盛岡冷麺1,078円。 冷麺にしてはシンプルなトッピングは固茹で玉子、キムチ、ネギ、白胡麻。
盛岡まで冷麺を食べに行ったこともあったけど、今は昔、つるんとした角麺がとても美味しい。 たっぷりと焼き肉を食べ後の冷麺ってどうしてこんなに美味しいんだろう。
お腹一杯でも食べないと食事が終わらない、自家製ミルクぷりん330円。 とってもミルキーで美味しかったとのこと。 美味しい焼き肉、美味しいサワー、美味し...
Read more【青葉台焼肉 うしこぞう @青葉台】
鶴見・川崎あたりで人気の肉屋出身の和牛焼肉『肉小僧』の姉妹店『うしこぞう』。 その『うしこぞう』が、今年3月に青葉台に新しくオープンしたということで、お邪魔しました。
地下に降りると、白を貴重とした壁に牛が描かれていて、お洒落で上品な雰囲気の内装で焼肉屋らしからぬ高級感がありますね。 『うしこぞう』というネーミングで勝手にカジュアルなお店と考えていたのですが、いい意味で裏切られました。
テーブル席の他に座敷席もあり、子供連れのお客さんも楽しんでいましたね。
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アラカルトで色々と。
◆シャキシャキ生キムチ ◆季節のナムル盛り合わせ 最近、焼肉業界で流行ってるんですかね、シャキシャキの生の白菜を使ったキムチがあっさりしていて食感も良く美味しい! ナムルもほどよい味付けが良く、肉が出てくる前のおつまみとしてとして重宝しました。
◆和牛炙りユッケ トップバッターはこちらのユッケ。 しっとりとしたユッケにタレもいい味してるし、卵黄を絡ませ韓国海苔に載せて食べると最高!
◆特上生タン塩 これ美味い! タン特有の食感ありつつもすごく柔らかくてジューシーです! 刻み葱をたっぷり載せていただきました。
◆香味野菜ととろろポン酢の奇跡の牛焼き おぉ、まさに奇跡! 焼いたお肉で香味野菜を巻いて、最後にとろろポン酢に潜らせてパクリと。 じゅわっとあふれ出る肉汁と香味野菜の風味やとろろポン酢が重なり合い、極上の美味しさでした。
◆リブロース芯の焼きスキ 卵1個付き この組み合わせ美味いに決まってますよね。 とろける食感で濃厚な旨みのリブロース芯に卵を絡ませると、思わず唸ってしまう美味しさです。 幸せです!
◆塩ポン酢で食べる...
Read more暑い日が続く今日この頃、体力が削られる中でとにかくがっつり肉が食べたくなる夜がある。 我慢の限界を迎え、予約したのが今回訪問のお店で、川崎エリアの焼肉の名店「肉小僧グループ」の姉妹店である「うしこぞう」が青葉台駅にできたと聞き、訪問してまいりました。
2024年2月オープン、早くも話題の同店。 厳選された雌牛のセントラルバイイングでグループで良質なお肉をリーズナブルに提供しているのが何よりの特徴で、そのコスパの高さが多くのファンの支持を受けている。 最近は新宿、青葉台とホームである川崎近辺を飛び出しその勢いは留まることを知らないようです。
田園都市線の青葉台駅は正直自宅からのアクセスがあまり良くないこともありなかなか来ることはないのですが、横浜エリアの中でも高級住宅街といわれ、街も綺麗で治安もよいとよく聞く知る人ぞ知る人気のエリア。
渋谷や二子玉川へのアクセスもよく、逆側にちょっと進めば南町田グランベリーモールのアウトレットだってある住みやすさにも定評があり、良質なお客さんも多く、さすが良いエリアを選んで出店したもんだなーと感じていました。
いつもの通り、破格コスパで我々を魅了してくれる同店ですが、今回いただいたのは下記の通り。
〈ドリンク〉 ・生ビール638円 ・アランミリア858円 ・つぶつぶみかん酒 605円 ・鬼おろしレッドグレープフルーツサワー 605 ・ハイボール 528円
〈料理〉 ・季節のナムルの盛り合わせ 660円 ・特選レバー焼き 1210円 ・特上生タン塩 1870円 ・和牛炙りユッケ(燻製)...
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