Food was delicious, ambiance was great and service was quick and warm. "Itsumi So" made our night!!
As starters, we had hummus edamame with lentil chips and beef dumplings. Chips with hummus sauce was shockingly good. Maybe there could be a little bit more chips, since our chips finished before the hummus. You will get what I mean when you try :) Beef dumplings was also well cooked, Congrats to Chef for perfect adjustment!!
As the main course, we ordered 30 pcs of sushi plate. Simply, it was one of the best sushi I ever ate!! In terms of taste, they definitely kept the same level with their famous restaurant in Levent.
They have a really nice bar; longlist of winery options, signature cocktails and everything you would expect from a bar. For next time, we decided to go there an afternoon just to try their signature cocktails.
Music choices and ambiance was good but it was a little loud. On wednesdays, they have a live DJ show who plays great tracks. A little less louder would be better.
Pricewise, it was not too expensive but also not cheap. If you consider location, pricing was well-adjusted let's say. If you are a hillside gym member, you will have 10% discount.
Overall, it was a 5-star experience which we loved. I am sure they will be successful with this new restaurant. Thanks a lot to kind and...
Read more2025年。イスタンブール。トルコ。
「Itsumi」というレストランを初めて知ったのは4年前のこと。オデッセイの旅の途中にこの国でパスポートの更新をしました。日本国で更新するよりも3割安く、簡単で、即効で発行してくれる。僕は新品のパスポートを受け取ったら、優しい領事館のお姉さんに尋ねた:「ところで、イスタンブールで美味しいというか、実の日本人が経営している和食屋さんはご存知ですか?」と。
それから何回行っただろうか、Itsumiへ。もう20回近いかな。良い思い出ばかり。日本であれば特別な料理屋ではないが、海外、しかもトルコで本物の和食が食べられたことは僕に元気と楽しみを与えてくれていた。2022年になるとトルコの通貨危機は激化して、ハイパーインフレーションが始まる時に僕は毎日のようにItsumiへ行って食べていた。通貨危機は現地の人には可哀想だが外国の人にとっては美味しい話。Itsumiで可愛い女の子達とも出会ったな。でもそれはとうの昔話。2025年のトルコはもはや物価が安い国では無くなってしまった。その分、物価が上がったからと言ってクオリティが上がったとは言えない。トルコの通貨危機のすぐ後に起きた、歯止めのないような円安により、せっかくの良い時代がコロナを機に完全に変わってしまった。
僕自身のユーラシアン・オデッセイの進捗でItsumiを訪れることは減ったが、今回、またイスタンブールを訪れたのでItsumiのオーナーのHiragaさんにメッセージを打った。彼はインスタグラムで頻繁に自作の和食の写真を投稿していて、トルコに居なくとも彼の料理を世界のどこかの暗い路地にて眼で味わっていた。トルコの魚市場は新鮮な魚の扱い方が分からないことは知っていたが、Hiragaさんのセンスと目利きには男の信用を置いていたので、直接連絡して席を予約した。どうやら、Itsumiは時代に順応し、店舗を増やしていた。新しい店舗「Itsumi-SO」はHiragaさんのコンセプト店らしい。とてもハイソーなエリアにできていて、いい体をした女性達が出入りするジムの隣に造られている、とてもモダンな空間の和食店だった。
Hiragaさんはトルコ語も流暢で完全にトルコ社会に溶け込んだ方なので、彼が想像した和食のお手並み拝見のために、開店時間に合わせて土曜日にオデッセイ号はItsumi-SOを訪れた。
Julian:「適当に、お任せいたします」
次の順番で料理が出てきた:刺身の盛り合わせ、タコの唐揚げ、ラムの肋骨の炙り、寿司、鳥と豆腐の汁、締めに揚げチーズケーキ。
この味は、昔から行っていたItsumiさんの味とは大分違うじゃないか。前は単に生魚に醤油が食べたくて行っていたのに、今回提供いただいた料理は味が進化していた。
タコの唐揚げは完全にギリシャを思い出させる味。トルコでは失われた文化だが、トルコ西部「エゲデニズ」地方は、昔はギリシャだったので、そこの人は覚えているはず、ギリシャ料理を。忘れていたとしても、このディッシュはその歴史を思い出させる、新鮮なタコの揚げの味。Hiragaさんは寿司職人なのでタコはしっかりとマッサージされていて、とろけるように柔らかかった。百点満点の最高のタコだった。
ラムの肋骨がテーブルに置かれた瞬間に獣の臭いがし、僕は怪しんだ。まさか、和食に獣を出すのか…。と、一瞬だけためらったが、Hiragaさんの腕にはそれ以上の信用を抱いていることは覚えていたので、獣の臭いのことはすぐに忘れた。何故ならば、このラムは照り焼きだったため。そして、絶妙に炙られたラムの下にはフムス、しかも枝豆から作られた、日本の香りがする「中東」の料理が隠れていた。しかしそこで文化教育は終わらない。ラムを一口食べて、その柔らかさと旨みを味わっていたら、トルコ人の派生である「中央」を思い浮かばせた。そう、トルコ人が兄弟と呼ぶ中央アジアの人々が好む、とろけるほど柔らかい肉。そして、忘れてはならないのは、照り焼きソースに漬けられたラムだったので、さらに爆発的に美味しい、食材と文化の融合だった。
Hiragaさんの和食はもはや和食では無くなっていた。進化していたのだ。新しい寿司を求めてItsumi-SOに軽い気持ちで足を運んだ僕が出会ったのは寿司だけではなく、全く新しい「和食」の解釈だったのだ。トルコ人にも読める和食。和食を超越して、トルコに染み込んだ料理になっていたのだ、Hiragaさんのように。料理を食べ終わった頃に、Hiragaさんは僕のテーブルに寄ってきて、話しかけてきた。
Julian:「だいぶ和食から離れましたね。最高の料理を有り難うございます。」
Hiraga:「実は、お客さんが日本人で無くなってしまったんです。以前来てくれていたお客様は会社の接待で食べに来ていて、インフレーションと日系企業の撤退と接待費の予算縮小によって、お客様の大多数はトルコ人になってしまいました。そう、もうあまり日本人のお客さんがいないんですよ。」
Julian:「それでは進化をせざるを得なかったんですね。でも、それが真っ当です。今日食べた料理は前以上に美味しくて、文化的なレッスンを受けた感じがしました。Hiragaさんのトルコ文化の解釈、および、和食の解釈、大変勉強になりました。」
Hiraga:「やっぱりトルコ人は肉を食べますからね。欠かせないんですよ。古い方のItsumiでは日本人向けの魚料理ばかりですが、こちらでは肉を出したり、いわゆる温かいお寿司を提供してトルコ人のテイストに合わせています。ジュリアンさんはトルコの事はどう思いますか?物価が高くなったでしょう!」
僕は2時間、窓際の席に座ってこの地区のトルコ人を観察していた。ジムへ通うピチピチ美人、欧州の高級車やテスラに乗り駐車場を探すAbi達。トルコ人の様子を窓から眺めていた。もはや今のトルコと前のとは異なる。
Julian:「ええ、確かに物価は高くなりましたが、それは、以前が安すぎたのだと考えます。トルコはもはやもう発展途上国ではなく、豊富な歴史とそれ以上に膨大な未来が待つ、強い国だと思います。そして、それなりしっかりとした文化があると思います。Hiragaさんはその文化を素晴らしく読み取って、同時に、番人である日本料理という形で美しく表現されたと思いました。勉強になりました。」
こうして、長年訪れている寿司屋の進化を見届けることにより、日本国の低迷に悩まされ、海外に取り残されてしまった、一人の浪人の順応、生き残るための賭け勝負をこの舌で確認できた。日本料理の未来、それは日本や日本人が例え消えて無くなってしまっても、料理を通して生き延びることができる。
普段ならば僕は寿司に肉を使うこと、それこそ日本料理に肉の出番は無いと考える。日本国内ならば尚更。「時代は変わったんだ」と言って朝っぱらから吉野家で牛丼を食べるような者とは関わりを持たない。日本人は魚、ご飯と味噌汁と漬物を食べていれば良い。でも世界は日本よりも広い。世界で活躍する日本人はまた違う神経を持つ、獣のような日本人。子羊の群れから出てきた獣。彼らが未来を導くほか、なさそうだ、今の日本は。それは優秀な日本人でなくてはやっていけない、厳しい現実がある。
Hiragaさんに寿司の未来はどう思うか聞いたら、彼はこう答えた:「私たちはお客様があっての存在ですので、あまり理想を追うことが出...
Read moreGerçekten alanında çok iyi bir marka, müdavimiyiz. İş Kuleleri altındaki yerine belki 10 seneden fazla bir süredir aralıksız gideriz. Yakınımıza açılınca da bu Hillside Club içerisindeki mekana gider gelir olduk. Eve yakın, küçük sıcak bir ortam, son derece lezzetli bir menü. Hillside + Yapı Kredi indirimiyle fiyatlar gerçekten makul. Her şey çok iyi. Sorun ne derseniz, dışarıda kar yağarken, püfür püfür havalandırma şansının olmadığı bir günde bahçemsi kısımda bir tane tiryaki hanımefendi sigara içecek diye mekanı sigara kokusuna boğmak nedir ya Itsumi? Zaten ufacık bir mekan. Bahçemsi diyorum, zira buraya bahçe demek hiç mümkün değil, mekanın net yarı parçası, arada bir ayrım yok, büyük camları var diye buraya bahçe denemez. Soğuğu karı geçtim herhangi bir günde hiç içirmemen lazım zaten. Senin gibi kaliteli, lezzetli bir markaya yakışıyor mu? İnsanların çoluk çocuk gittiği, spordan çıkıp gittiği bir yere yakışıyor mu? Sen kebapçı mısın? Nargile cafe misin? Tek yazan da ben değilim, lütfen kendine gel Itsumi. Biz de...
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