およそ6年前に伺って以来、私の中でずっと一番であるお店だったので大事にし過ぎてずい分とご無沙汰してしまいました。(笑) 何と2年振りの再訪です。 そばがき(石臼挽き)、2種せいろ+追加せいろを頂きました。 そばがきは、微粉、粗挽き、石臼挽きの3種類あるとの事です。最近、粗挽きを頂く事が多いので石臼挽きのそばがきをお願いしました。
最初にそばがきです。大き目の蓋付きの陶器の器にに一人分くらいのそばがきが入っています。群馬県産の蕎麦との事です。白っぽい丸抜きに粗挽きの粉、玄蕎麦の星が飛んでいます。ねっとり系ですが、粗挽きとは違った舌触りがとても心地良いです。すべてがとても繊細な印象でこれまで経験したことのない食感に感動しました。 二産地味くらべ ・島根県産:丸抜きの粗挽きが入った細切りのお蕎麦。 ・千葉県成田産:透明感のあるきれいなお蕎麦で、丸抜きの粗挽きに玄蕎麦の星が入ったお蕎麦。 追加せいろ長野県産:玄蕎麦の入った褐色気味のお蕎麦に星が沢山飛んでいます。 いずれも細切りでエッジの立った切れ味の良さと繊細さを感じるお蕎麦で、頂く前からオーラを感じます。粗挽きだからと言ってむやみに太切りにしたりせず、あくまでも細切りでシャープなお蕎麦です。改めて私はこのようなお蕎麦が好きなのだと思いました。 注)お蕎麦の産地は、うろ覚えなので自信はありません。(笑)参考情報として下さい。
最後に一手間をかけた美味しい蕎麦湯を頂いて〆ました。 ごちそうさまでした!
メニューには二産地しかなかったのでそれをお願いしましたが、他のお客さんが三産地を頼んでいるので不思議に思ったら、壁に他のメニューが沢山貼ってありました…。座っている場所からは見えなかったです。(笑)女将さんが配膳の時に~産の蕎麦ですというのを聞いていると、6種類以上の産地の名前が出ていました。その中から適宜産地...
Read more一産地一蕎麦。蕎麦のテロワールという、オトナな愉しみ。
東十条。 なかなか降り立つことのない地でした。
しかし、美味しいお店アリ。
雑誌の蕎麦特集でよく拝見する一東菴へ。
11:45開店。 11:35頃着くと、すでに4組、6名が並んでいる。
店内はコンクリート打ちっぱなしと木材が調和した、和モダンな空間。 テーブル席が主だが小上がりも。
店主・吉川氏の福島のご実家にあったという「唐箕(とうみ)」が展示されている。 籾(もみ)の選別をする農具だそう。
こちらのお蕎麦はブレンドをせず、一産地一蕎麦。 ある雑誌のインタビューにて、 「それぞれの蕎麦の実が育った風土を表現する」と語っていらっしゃいましたが。
なるほど。 蕎麦でテロワール。わたしに分かるかしら...
・二産地味くらべ...
Read more店は10条駅を出て左の道をスロープ沿いに進み、交差点を右に渡ります。 その先向かって左手にヤマザキパンのお店が見えたらその右斜め前に店はあります。 夜は暗くて18時前に行くと店の看板をつけられてないこともあるので、注意してください。
さてさて肝心のお料理の方ですが、 確かにお蕎麦は美味しいし、大皿の盛り料理も美味しかった。
しかしミシュランアワード取られてから、接客も横柄になられたのでは?
以前と比べて接客態度も悪く、店内に出られてないので、厨房の方まで注文しに行けば、お席で注文しろと言われる。
店内に居ないから注文しに行ってるのに、しかも自分のお客様とご一緒の接待の席でブスっとした表情でそれ言われたらたまらないですよねー。
正直もう来ないだろうと思います。
家族経営で一生懸命されてきたのはわかりますが、賞を取られたら一変するのはそれをこれまで応援して来た客にとって...
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