こちらにお邪魔する手前の道で大量のカラスが車の前で飛び交ったので何事かと訪れることが心配になったのですが何とか到着。 門の横に3、4台の車が停められるスペースがあります。 門を潜ると右手に寄せ墓がずらりと並んでいます。 戒名や元号が掠れて見えないものもありますが、信仰心の表現として墓石に半跏思惟像や地蔵菩薩様が彫られていて、流行ったのが江戸時代の頃ですから古くて縁が不明になってしまった墓石がこんなにもある…ということですね。 参道を挟んで3種類の六地蔵菩薩がいらっしゃって、横並びの六地蔵菩薩は左から香炉、宝蓋、錫杖、念珠、幢幡、合掌。いずれも持物がハッキリしていて分かり易いですが、縦に並んだ六地蔵菩薩の持物がイマイチ読み取れず…。 本堂に向かって左側に真言宗の証とも言うべき弘法大師の像があって、本堂の戸が少し開いていて中央に阿弥陀如来が見えました。 境内には銀杏の木があって地面に落ちている実にはご注意ください。踏むと靴にあの臭いが付いてしまいますから。...
Read more真言宗智山派の寺。本尊は阿弥陀如来。 弁慶由来の品といわれるものを収蔵していたり、適宜建て直してしっかりとした本堂もある。石仏は200年くらい前のものならそこら中にあるものの、いかんせん駅から遠く周囲に何もないので、地元の人か寺に墓がある方ぐらいしか来ない。隠れたスポットと言ってもいいかもしれない。 法事や戒名の料金はもう少し勉強してもらいたいが、これは寺が悪いのか、周囲の相場が悪いのか。 夏は蚊が大量に発生するため虫対策は必須。 大晦日に子どもを連れて行くと、除夜の鐘を突かせてくれる。子どもが楽しむのなら突く回数は気にしないらしい。 昔は古くなった卒塔婆を集めて燃やして焼き芋をしていたこともあると聞くが、流石にもうやっていない。そもそも周囲の世帯は高...
Read moreR16から入ると細い道で心配になりましたが山門がすぐ見れます。 門をくぐった右にお地蔵様が一杯、ご住職もとても親切で御朱印の御対応もして頂きました...
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