わざわざ買いに行く価値なし。
3月24日に、もち米二袋(写真参照)購入。帰って来てから表記をよく確認すると、なんと原料米が(平成)29年産に。元締めのJA秦野に連絡したところ、JA秦野の責任者Nが出荷者に確認するとの返答。その返答内容は「ラベル印刷機のデータをパソコンから送ったところ、間違えてしまった」。で、JA秦野の責任者Nの説明は、「表記ミス」で終わりたいとばかりの口調。回収のために店頭には掲示を出したらしい。だが、遠くから来ている人への告知をする必要があるのは当然だと思い、「ウェブページでの告知」を提案するも、検討してからでないと出来ないとの返答。本来、こちらが提案する前にやるのが当たり前のことをやらないということは、本気で回収する気がないのが伺える。それ以前ととして、現在令和4年であり、平成29年表示を「誤表記」で済ませられる範疇は超えている。 さて、生産者もJA秦野もお粗末すぎる。まず、出荷者の言い分だが、通常、どういう経緯であれ、印刷前後に間違いがないか確認するのは当たり前。まして、コメ袋に貼る作業を含めると、少なくとも3回も確認するチャンスがあったことになるのは明白。それにも関わらず、そのまま出荷しているということは、自身の商品に対して無頓着だと伺い知れる。つまり、米の管理も杜撰である可能性が高いということ(米の状態は写真の通り)。ちなみに、収穫年度が重要視されることを良く知っている者が、自身の出荷米の表記を間違えることの方が甚だ疑問である。なお、「平成29年産米はその3年後に在庫がゼロ」になったらしい。 次に、JA秦野の責任者Nの対応。一番の問題は、ただの表記ミスで終わらせようとしていること。「出荷者がそう説明しているので」と言葉の端々で言っている始末。前述した通り、出荷者の言い分にはかなりツッコミどころがあるにも関わらず、よくわかってない。こちらが説明しても、責任者Nはよく理解できてないようだ。ちなみに、代替品との交換を提案もしてきたが、「全農パールライス」でと宣う始末。直売所の責任者であるにも関わらず、地元産品を主に扱っている意味を理解していないようだ。なるほど、日本の農業が衰退するはずである。 さらに、直売所自体の営業もお粗末。普通の直売所では、店員が商品を並び替えたりする際に、出荷日なども確認をしている。しかし、ここでは誰も気づいてないということは、それをやっていなかったということに他ならない。 結論として、近くの人ならば、何か商品に不良があってもすぐに行けるだろうが、遠くからの場合は「泣き寝入り」になる可能性が高いので、買いにいかないことをおすすめする。わざわざ寄る価値はない。
なお、今現在、回収のお知らせは出しているものの、「じばさんず」からの直リンクにはなっていない。PDFの作成日時3月31日午後5時46分となっているが、私が「JAのHPに回収の通知を載せなかったら隠蔽だ」と散々電話で指摘した後だ。ただ、直リンクにしていない時点で、まだまだ隠したい意図が伺われる。元締めがこんな姿勢なので、じばさんずで扱ってる商品全てに関して、信頼すべきではない。ちなみに、私の知っている直売所では、このようなことをやった場合は、一発で出荷契約破棄になるとの話...
Read moreこちらに納品している農家の方々は、葉たばこ栽培で培ってきた野菜の栽培技術がすごい。 並んでいる野菜の品質はいずれも素晴らしく、スーパーの野菜はもう買えなくなるレベルだ。関東南部、いや静岡県東部までも含めて、この地域ではずば抜けた直売所である。 実際、静岡県東部の直売所でも、秦野の野菜を仕入れていたりするぐらいだ。観光では人気の「道の駅ふじおやま」でも、並んでいる野菜には秦野のものがたくさんあったりする。 直売所に馴染みのない方々への情報を記載しておく。お値段はそれほど安いとは感じないだろう。ただし、概して量は多い。スーパーでは買いやすい値段になるよう調整しているが、葉物などは基本的に1株で出してくる。 そして、選果場やら流通センターやらは経由していない。お百姓さんが自分の畑で収穫して、軽トラやスズキ・エブリィみたいなのに積み込んで直接店舗に納品してくる。したがって、鮮度が抜群だ。 たとえばスーパーで買った白菜はせいぜい1週間程度しかもたないが、こちらで買った白菜は新聞紙にくるんで涼しいところに置いておけば、2週間ぐらいは楽勝で楽しめる。 開店は9:00で、平日でも行列していたりする。駐車場待ちも発生する。追加でどんどん野菜が納品されてくるが、品揃えが豊富なのは昼前後までと思っておいたほうがよさそうだ。遅くとも10:00までには買い物をはじめたいところだ。 マイナス情報も書いておくと、土地や気候で、苦手なものもないとはいえない。例えば冬春トマトなら、寒川や藤沢の直売所にはかなわない。果樹なら小田原や厚木の直売所のほうが断然優れている。 コメも売り込んではいるが、作付けはそれほど多くないから、割高である。コメを買いたければ、じばさんずで野菜を買った後、小田原の朝ドレファーミや御殿場のJA...
Read more「はだのじばさんず」は、秦野市平沢にあるJAはだの直営のファーマーズマーケットで、地元の新鮮な農産物や加工品が豊富に揃っています。国道246号線沿いの「堀川入口交差点」角に位置し、駐車場も広く、車でのアクセスが便利です。
店内には、朝採れの野菜や果物、地元産の加工品、花の苗などが所狭しと並んでおり、見ているだけでも楽しいです。特に、地元農家さんが出荷する新鮮な野菜は、スーパーよりもリーズナブルな価格で手に入ると評判です。
また、季節ごとのイベントや特売も行われており、訪れるたびに新しい発見があります。地元の特産品やお土産を探すのにも最適な場所です。
早い時間に訪れると、品揃えが豊富でおすすめです。
地元の味を楽しみたい方や、新鮮な食材を求める方に、ぜひ訪れてい...
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