【みささじんじゃ】 《祭 神》 大己貴命 譽田別尊 素盞鳴命 大山祇命 武内宿禰命 《祭 祀》 例祭10月17日 花湯まつり5月4 《社 紋》 丸に違矢 《主要建物》 本殿(流造一間×一間半)弊殿 拝殿 手水舎 参籠所 《境内神社》 外谷神社 《境 内》 面積1、590㎡ 三朝の中央に北西に面して鎮座 社叢はムクノキ、タブノキ、ケヤキ、カゴノキ、エノキ、イチョウなど約20種が混交している 手水舎に温泉が引かれている 《各種指定》 ムクノキ(樹齢500年)タブノキ(樹齢300年) が三朝町の名木 《由 緒》 創立年代不詳 源義朝の旗下 大久保左馬之祐が崇敬したと伝わる 正治元年(1199) 時の奉仕神主 大坂林竹の調書が残る 元和6年9月(1620) には神田高二石 時の寺社役 梶田清右衛門より 寄進の○書が現存する 三朝の氏神で近世まで大久保大明神と称した 明治初年 湯村神社と改称した 大正10年12月に境内末社 外谷神社と 同村大字砂原字宮ノ上 の村社 砂原神社(もと八幡宮) を合併し 三朝神社と改称した 合併した 外谷神社(素盞鳴命) は外谷区の氏神で 近世まで牛頭天王と称していた 明治初年に廃社となったが 明治10年に湯村境内末社として復興された 同じく砂原神社(譽田別尊 武内宿禰命 大山祇命) は砂原の氏神で近世まで妙見山正八幡宮と称して砂原村妙見井山の山頂に鎮座していたが 宝永2年4月(1705) に字宮ノ上に奉遷し 天領三反歩の御免地を賜わっている 文化3年(1806) 以前は 毎年6月14日より 三日間祈祷して 河村 久米 八橋の三郡に神札を全戸配布していた この時使用の配札箱には妙見山正八幡宮と記され その下に寺社役所の焼印を押した 懸板(懸板現存)を掛けて配札した 三朝 砂原の氏神である...
Read more三朝温泉に行ったときに寄りました。 神社内の由緒書きによれば、この神社はもと三部落の神社を合併したもののため祭神が多く、オオクニヌシさんやスサノオさん、オオヤマツミさんに応神天皇様、そして複数の天皇様に仕えたタケウチノスクネさんとのこと。
【手水舎】 なんとビックリ、温泉でした。飲泉場とあったので口に入れても、なんなら飲んでも大丈夫みたいですね。面白い!
【社務所】 人がいなくておつりをもらうことができないので御朱印などいただきたい場合はある程度こまかいお金を用意してから参拝に来た方がいいです。
御朱印は4種類あり、すべて初穂料500円。自分で日付を書く書置き?の御朱印です。
【駐車場】 神社前にちょっとしたスペースはありましたが、すぐ近くの多目的駐車場を利用するのがいいと思います。(1時間以内無料) 画像をアップしときますが、駐車場奥の方から神社側に抜ける細道があります。 歩...
Read more大正10年、湯村、外谷村、砂原村の鎮守を合併してできた神社なので、三朝神社としての由緒は新しい。 鳥取県神社誌などによると、湯村神社(祭神大己貴命)が元の三朝村の氏神で、白狼を助けたことから飼主の妙見菩薩に場所を教えられ温泉を発見した大久保左馬之祐(株湯に像がある)にちなみ維新以前は大久保大明神と呼ばれていた。 外谷神社(祭神素盞鳴命)は神仏分離により一時廃社となったが明治10年、湯村神社の境内社として復興したもので旧称は牛頭天王(荒神様)。本殿の一段下にあるのがこの社であろうか。 砂原神社(祭神誉田別命・大山祇命・武内宿禰)は妙見山正八幡宮と称し妙美井山頂付近に鎮座していたが故あって宝永2年、麓の宮ノ上に遷され河村、久米、八橋の崇敬が厚かったもの。 手水舎からは温かいラジウム温泉が流...
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