本日(2025.06.07、丁未三碧旧05.12仏滅、古法二十七宿…低⇦実際の字は、人偏ニンベンを取ったもの、土曜)に念願の傳教大師最澄さん生誕地と伝わる生源寺にお参りした。最澄さんは、生年・天平神護2(766)若しくは、神護景雲元(767)~没年弘仁13.06.04であるが、これを新暦に直すと767.09.15~822.06.26である。(Wikipediaに拠る)また、生誕地と想定されるところも二カ所あり、一つは、近江国滋賀郡古市郷、そして、坂本(ここ生源寺)である。このように、生年と生誕地にそれぞれ2説あるのは、天台宗(総本山比叡山延暦寺)が主に『叡山大師傳(伝)』、歴史的観点からは、当時の公文書の一つ『国府蝶⇦チョウは、片偏』に拠るからである。または、実際の生年は766であるが、最澄さん本人が767と認識していた、という説もある。 …これは、飽くまでわたしの個人的見解であるが、例えば、生誕地を近江国滋賀郡古市郷(現在の滋賀県大津市膳所から石山あたり)と比定して、まあ、生没年は、Wikipediaによってそのままに767.09.15~822.06.26とすると共通の数字は“6”で、例えば旧暦06.04を没年とすると、比叡山延暦寺では本年06.04に大遠忌法要が根本中堂で厳修され、新暦では06.26(本年2025は、丙寅二黒旧06.02先勝、古法二十七宿…柳)で、いずれも梅雨時となる。以前、ショッピングアプリ、カウシェさんの商品レビューにも少し書いたが、雨の中のお参りというのは本当に厄介で、傘をさしての経本を用いた読経にも不向き、また、例えば、お山に近い寺院へ行く場合も、足元が非常に危うい。わたしは足腰が悪いので、雨のお参りはやらない、というよりはやれない。命を落としてまで祈る必要性はないと考えるからである。命が無ければ、人のために祈ることができない、まさに、本末転倒とはこのことかと思う。また、生誕地に話をもどすが、滋賀郡古市郷とすれば、『…あぁ、このあたりは、傳教大師最澄、幼名を三津(首)広野さんの生まれたところか…』と、地元の人は心に刻み、また、なんと言っても、歴史的ロマンがあるではないか。小さい御堂を生誕地とするより、夢が拡がる感じで良かろうとわたしは思う。合掌(文責、中村扶、文章及び掲載の写真撮影日…2...
Read more大津市坂本6-1-17にある天台宗の寺院です。天台宗開祖の最澄の産湯の井戸があります。最澄の父の家があった場所とも言われています。
生源寺(しょうげん寺、)坂本六丁目にある。境内に延暦寺を開いた伝教大師最澄が産湯を使ったという井戸が残る。最澄は、古市郷(膳所から南郷あたり)の生まれとの記録もあるが延暦寺のお膝元・坂本には最澄出生にまつわる旧跡が多く、この他、出産時の胞衣(えな)を埋めた塚や最澄の産湯の釜を埋めた石櫃(石碑は、個人の邸宅ないにある)日吉御田神社の前の南に伸びる道を行き穴生積みで有名な粟田建設の前の道を100メートル入った右側にある、や父の屋敷跡などがある。
最澄やその父の墓は、比叡山の浄土院にあり、母は京都十条の念仏寺(母の実家)に墓があります。
交通アクセス 京阪電鉄/石山坂本線 「坂本比叡山口」 下車 徒歩 1分 JR湖西線...
Read more最澄生誕の地 2023年11月上旬、坂本エリア探訪の際に参拝しました。 説明板によると ————————————————————— 比叡山生源寺...
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