上越新幹線の駅は燕三条駅なんですけど、実は駅そのものが三条市と燕市に跨っている変わったところです。三条八幡宮は信濃川の対岸にあり、三条市です。新幹線駅の三条口を降りて、R403に出たら右折、そのまま上須頃(南)の交差点まで南下して左折、瑞雲橋で信濃川を渡ったら何とかして土手(たぶん私道)を降りて弥彦線のガードに沿って横断歩道を渡った先に境内があります。正面の参道から入りたい方は、瑞雲橋を渡って右折、五ノ町交番丁字路信号を渡って、路地を入って行った先の左手に正面鳥居と参道があります。大きな神社で、境内規模のわりには閑散としているのですが、正面鳥居をくぐって左手に社務所があり、ふだん、なんにもない日は、この社務所の玄関入ったところで授与品を扱っています。繁忙時は参道進んで右側の狛犬の先を右へ行ったところに授与所が開きます。本殿は北を背に南面しており、左手には草木に囲まれた広い池と、その池の中に浮かぶ島に厳島神社が鎮座しています。この厳島さまは本格的な小社殿を持ち、昇殿には無理があるものの、祭祀は神職が殿内で斎行できるくらいの容積があります。西脇にはおこんこんさま。本殿左手奥には"金山神社"が鎮座しています(金山神社をご覧ください)。ここは、新幹線駅は燕三条が最寄りですが、在来線は弥彦線で、北三条駅が最寄りです。意外と、この駅は高架になってまして、南へ降りて図書館越えた向こう側へ入っ...
Read more三条八幡宮は三条の総鎮守。境内には金山神社と厳島神社も建立されています。 厳島神社の脇には良寛さまの乞食の詩碑があり、また、境内の築山には、良寛さまの詩歌や書を編纂した村山半牧を讃えた碑も建っています。 村山半牧は良寛歌集の編者で、この歌集を会津八一が正岡子規に送ったことから、子規が良寛さまを知ることになり、良寛さまの書や歌に感動した子規により、良寛さまが広く世に知られるようになりました。 当時の伊藤左千夫や斎藤茂吉も子規を通じて良寛さまを知り、好きになったようです。 八幡宮境内をのんびり散策して、時間があれば、良寛さまがよく遊びに来ていた三条の町中を、良寛さまの足跡を訪ねてぶらぶら歩くのもいいのではないでしょうか🍀北三条駅近くの三条市立図書館や日吉稲荷神社を訪...
Read more1179. 2021,09.25
JR 北三条駅からほど近い八幡公園に隣接 。 道幅も狭いような住宅密集地に鎮座でした 。 の 、割には規模の大きい神社さんで 鯉や亀がいる池まであるぐらいです 。 公園の隣ということで近場らしい 親子連れがエサをくれとりました 。 亀は冬を越せるのかねェ … 境内には 金山神社さん・稲荷神社さん 厳島神社さん も祀られておりましたが 御朱印は 八幡さん のみとなっておりました 。
885年 (仁和元年) 石清水八宮さん の御部分霊を 東大崎地内の八幡山に勧請したのが始まり 。 1599年 (慶長4)...
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