五重塔の相輪が朝日や夕日に輝くさまは見事ですが、この相輪は東北大震災で被災し(確か途中で折れたと思う)修復したものです。風鐸(ふうたく:庇の四方に下がっている、風に揺られると鳴る鐘のことです)も大きな音ではありませんが、風のある日に耳を澄ませば聞こえてきます。五重塔の基壇(地下のようですが、基礎部分)の内部は休憩所や仏像の展示室となっていて、無料でだれでも利用できます。また防災の日(だと思いました。要確認)には五重塔が解放されて一番上まで上がることができます。→確認しました、高幡不動尊の春季大祭国宝まつり期間中、1年に1日だけ4月28日がその日です。 本日(2019/4/28)に五重塔の特別拝観に行ってきました。11時ごろつくと入場待ちの列はすでに山の方までできていました。40分並んで地下休憩室の入り口まで進みましたが、そこからさらに1時間以上待つ、という事なのでここで諦めました。並んでいる間にも、江戸火消しによる「木遣り」...
Read more高幡不動尊のシンボル的存在でモノレールからよく見え、高幡不動駅周辺に近づくと、それが実感できる。モノレールから見るも良し、参詣して観るも良し、季節の背景に合わせて写真を取るも良しと、不動明王像の怖い顔よりも参詣者には馴染み深いのではないだろうか。因みに通常、塔内部を登ることはできないらしい。ただ詳しくは知らないが、回数は多くないとは言え、入塔が許可される日があるらしい。まあ、数年前に改修も終えたことだし、外から拝むだけで良いかな。塔上部の相輪や軒下の宝鐸が、日光に照らされてキラキラ光る姿がありがたい。この五重塔の下部に無料休憩所があり、不動明王像、童子の姿が良く観える案内があり、無料でお茶も頂け結構お気に入りの場所なのだが、コロナ禍で休...
Read more言わずと知れた高幡不動のシンボルで、 遠くからでも望むことができます。 2011年の大震災で破損されたものが修復されたので、 現在は金具を中心に綺麗な状態となっています。
中にはるばるシャム国も仏像が安置されていて、 かの国に思いをはせながらお参りしています。
2021年10月追記 新撰組ゆかりの地なので、 地下では「燃えよ剣」の衣装...
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