東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅から約220m、拓殖大学学生食堂さんに来店。 拓殖大学内には学生食堂がいくつもあり、私が訪れたのはB棟の地下一階にある学生食堂です。 なぜならば、このB棟の学生食堂限定メニューのギガ丼と言う料理を食べる目的で来たからです。 学生食堂の入口にある券売機で食券を購入し、店内の厨房で料理を受け取るセルフスタイルの方式です。 券売機でギガ丼650円の食券を購入して厨房にて注文しました。 厨房前で3分程待つと味噌汁が付いたギガ丼を渡され、トレーに乗せてから席に着きます。
*ギガ丼
直径約20cm高さ7.5cmの大きな丼にはトンカツ・唐揚げ・生姜焼きがキャベツの敷かれたご飯の上に盛り付けされている。 料理を丼ごと計量する1166g、後に空の丼を計量すると362g。 ギガ丼は実質804gの重さがあり、ネーミングだけが先行したデカ盛りとは決して言えないボリューム。 その内訳はトンカツ+唐揚げ+生姜焼き約300g、ご飯約500g(一合半)の総重量804gと分析しました。
トンカツは厚さが2cm位あり、脂身の無いロース肉を使用し、揚げ置きしたもので温かくは無くて完全に冷めている。 トンカツは冷めていると言うマイナス要素はあるが、臭みがあるとか固いとかの様な肉質では無いのは評価出来る。 またトンカツに掛けられているデミグラスソースは量は少ないが甘味と酸味のバランスが良く、学生食堂としては十分な味わい。
唐揚げは標準的な大きさがあり、鶏もも肉を使用し、揚げ置きしたものだが程々の温かさはある。 しかし、鶏もも肉は塩胡椒だけで下味を付けて揚げただけのためか、やや癖があり、トンカツと比べると肉質は良いとは言えない。 ただ唐揚げにはたっぷりのマヨネーズが掛けられているので、それをたっぷり絡めると肉質の癖はだいぶ気にならなくなる。
生姜焼きは薄切りの豚バラ肉と玉ねぎを使用し、作り置きしたものだが程々の温かさはある。 トンカツと同様に臭みがあるとか固いとかの様な肉質では無いのは評価出来る。 醤油・味醂・生姜などを使用した、ややあっさりとした味付けは学生の健康を考慮した上でのヘルシー志向かも知れない。
*味噌汁
わかめと油揚げを具材に使用した味噌汁はダシの風味は無く、かなり薄い味付けのためお世辞にも美味しいとは言えない。
評価★★★(正確には3.2、デミグラスソース等の味を考慮して) 特盛り度★★★
ギガ丼と言う名前からはデカ盛りを連想させますが、1Kgにも満たないので特盛り程度の丼ものと言えます。 しかし、普通の食欲の方ならば十分に満腹になるボリュームがあり、その650円と...
Read moreTOEICで使用
駅から正門までは5分もかからないが正門からE館までそれなりに距離があるのと階段かエスカレーターになるので受付終了時間まで10分は余裕を見て駅に着いた方が良い
3,4,5階の大教室が各フロア一室ずつ 自分は2人がけの机を独占して快適だったが、3人がけを2人で使う受験生もいて相変わらずの席ガチャ
音源はラジカセ あまり音響は良くなかった かなり前方でもこもって聞こえたので後方は辛かったろうな
試験終了後は一定時間待機後の規制退場 それでもエスカレーターは各階からの流れ込みで大混雑 階段が吉 正門に着いたのは試験終了後15分ほど経過していた
会場であったE館は2015年竣工の一番新しい校舎 空調はよく効いていた(寒いほど) トイレは綺麗で数も充分
総合的に見て悪い会場では無いけど一斉放送できる会場には負けるかな
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2023.05追記
今回はE館の更に奥のC館を使用 30番台の大教室 入口が2階なのでエスカレーターでひとつ上がればすぐ 最悪ぐるぐる5階まで上がらされるE館より楽かも
教室内での受付に一瞬戸惑う 廊下が狭いからか?
机と椅子は固定 特に椅子は1本足のスツールが強いスプリングで収納されるタイプで調整は効かないが慣れれば快適かもしれない この仕様だと空いている椅子に荷物を置きにくいのでよく考えられているなと
リスニングは教室ごとのラジカセ 横に広い教室なのでサイドは不利じゃなかろうか? 自分は前後左右ともセンターに近い席でラッキー
退出は規制退場
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 2023.06追記
とうとうE館7階の洗礼を受けた EV利用禁止のためひたすらエスカレーターをぐるぐると(階段も使用可) 7階は使わせてくれてもいいのでは 規制退場は最後だったが+5分程度
7階からの眺めはまあまあ開放感ある
お馴染みのバネで収納する固定スツール 6人がけの長テーブルで内陸の人はストレスフルだろうなと 端だった幸運に感謝
この会場、茗荷谷の駅からはほんとすぐなんだよね ただ、駅からは建物が見えない 改札からすぐの手前の坂をいったん降りて登るルートよりも、まっすぐスーパーの脇を抜けて素直に平地を歩く方がおすすめ 跡見の角を左に曲がればもう正...
Read moreよく資格試験とかで使われる茗荷谷の拓殖大学文教キャンパスは、静かで自然豊かな環境にある素晴らしい大学キャンパスです。
⚫️ロケーション 茗荷谷駅から歩いて行ける距離にありながらも、周囲には緑豊かな自然が広がっています。都心に近いロケーションでありながら、静寂な環境が撮影やイベントの際には重要な要素となることでしょう。
⚫️施設 キャンパス内の施設は充実しており、近代的な教育施設、図書館、研究施設が整備されています。撮影やイベントに必要な設備や空間を提供できる点が魅力的です。
⚫️魅力 拓殖大学文教キャンパスの魅力としては、美しい桜並木や季節ごとの自然の移ろいが楽しめる点が挙げられます。特に桜の季節には、桜の花が満開になり、美しい景色を提供してくれることでしょう。
拓殖大学文教キャンパスは、知的な雰囲気と自然の美しさが調和した場所であり、ロケ地やイベントの開催において、独特の魅力を持つ場所として大い...
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