森の中のひっそりと静かな小さな神社。 (観光地化された有名で大きな神社と違い、田舎の知られざる神社だが、神秘的!) コノハナノサクヤヒメの姉イワナガヒメを奉る神社は 全国的にも珍しいそうです。 筑波山の周辺は巨大な石がゴロゴロと多いそうですが、ここにも巨石が。 この巨石は月に一度、穴から赤い水(血)を流す 女性の岩だと言われているそうです。 お参り後しばらくして、私は 深刻な月経困難症が改善しましたよ(^^) 体にあう薬が見つかって効いたから、という理由もありますが、女性の生理や不妊などに効き目のありそうな神社です。 根の絡み合いが幻想的な古い巨樹も立ち、女性にとってのパワースポット的な 厳かな空気があります。 雨上がりだと特に 近くの小川の音が滝のように激しく流れ、日常から切り離された別世界のような空気があります。 筑波山のそばなので ついでに寄るといいです。
補足: 初めてここで人の姿を見かけた… と思ったら、この神社を管理なさってる方でした。 笑顔で話しかけてくださいました。 ここは、市や県が管理しているのではなく、 筑波山神社をはじめ近所に幾つもある他の神社ともつながりはなく、 神社庁登録もせず(全国の神社の数にカウントされてないので、 本当に近所の人しか存在を知らない。今はネットで情報みれますが) 完全に個人が、家族で代々管理してる神社だそうです。 古事記などで、天皇家の祖先につながる神がいるように、 ここにまつられる神 いわながひめ様を先祖とする家の者が代々受け継ぎお守りしているそうです。 そのため、これまでいくつも来た取材依頼はすべてお断りしてきたそうです。 観光気分でたくさん人が来ると、礼を欠く人も来てしまうから、 有名になることは望んでおらず、静かに大切に信仰してくださる方だけを受け入れたいそうです。 たしかに、有名でいつも観光客や登山客の多い筑波山神社の近くですからね。 いわながひめは、健康や不老不死の力を持つ、とても力の強い神様です。 言い伝えでは、美しいこの花の咲くや姫と違い 醜い姫だとされていますが、 本当は、とても美しい女神だそうです。 (権力闘争の事情があって、醜いと貶めて伝えた者がいるのだそうです。) とても強い神様なので、けっして礼を欠かず敬意をもってお参りし...
Read more木花咲耶姫の姉の磐長姫を祀る、全国的にも珍しい神社です。筑波山麓にひっそりと鎮座しています。神社裏の御神体の岩は、磐長姫が没した盤座だそうです。月1回岩に開いた小さな穴から、赤い水が流れるそうです。 ニニギノミコトが岩と花の2人の女神をお嫁にしていたら、天孫の孫(天皇又は人間)には寿命がなかったそうです。大山にいる父神の元に返された磐長姫は、さぞ辛い思いをしたのではないかと思います。今は女性の守神として、この筑波山中に祀られてます。 江戸時代から"西の富士、東の筑波"と言われており、姉がここに居るのには意味があるように感じました。参拝して外見の美しさだけでなく、内包された美しさに気づくことのできる人...
Read more主要道からは外れて徒歩で無ければ行けない神社でした。 Googleナビの指示で行くと動画のようなけもの道を通って行くことになるので足元に注意しないとかなり危ないです。近くに水場もありそうで夏場は蛇が沢山いそうなのでかなり気をつけて行くことをおすすめします。
個人的にコノハナノサクヤビメを慕ってサクヤビメ関連の神社の参拝が多いのですが、ひっそりとしたこの場所でイワナガヒメの事を想像すると悲しい気持ちが伝わってくるようでした…
どこか姉妹の為の神社が無いか...
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