ツーリングで立ち寄りました
この近辺に行ってみたい神社が3社ほど近くにあったのでますば玉津島神社と思い参拝させて頂きました。
駐車場は西側から入れる玉津島神社の駐車場と東側からだと鳥居の北側にトイレが併設された駐車場があるのでどちらからでも駐車可能です。
訪れた時期は風鈴がたくさん吊るされていたので涼やかな音色が楽しむ事が出来ました。
拝殿の賽銭箱の両端に飾られていたウサギも可愛らしい雰囲気を演出しています。
境内はこじんまりとした神社ですが拝殿から左側に行くと大きな木の根が置いてありその奥に歌碑があり階段を登ると和歌の浦あしべ庵の庭園を上から見ることが出来ます。
また、拝殿の右側を奥に進むと奠供山に続く山道があり頂上まで登ると和歌の浦全体が展望出来る素晴らしい景色が見ることが出来ます! 5分ほどで登る事が出来るので是非登ってみてください!オススメです!
神社前にも鏡山に登って景色を堪能出来る場所もあります。
また、近くには和歌の浦あしべ庵があり、建物の見学を、したり庭園を堪能したり、私が訪れた時は休みだったのですがカフェもあったりと神社を中心に散策してみればかなり充実した場所に思えます。
西側の鳥居から少し南に行くと安産の神様、鹽竈神社があり岩の中に社殿がある独特の空気感を持った小さな神社ですがオススメです。
鹽竈神社の前の道を渡ると雰囲気のある不老橋がありそこを渡ると和歌の浦の海が見えるので時間があればそこまで足を伸ばして見るのもオススメです!
派手な場所ではありませんが玉津島神社を中心に色々な場所があるのでじっくり散策してみるのもオススメです! 私は10分ぐらいのつもりで寄りましたが結局1時間半ほど散策して堪能する事が出来ました!
西側の駐車場に停めれば綺麗なトイレが併設されているのでカフェで休憩を兼ねて立ち寄って...
Read more歴史ダイジェスト ●2024 年 10 月、奈良の東大寺や大仏を作ったことで有名な聖武天皇の和歌の浦行幸から 1300 年の節目になりま す。和歌の浦は、当時は「若の浦」と呼ばれていました。若いという言葉は、当時は美しいという意味でした。 ●この時、聖武天皇は和歌の浦の美しい景観に深く感動して、和歌浦の環境を守るために年 2 回(春・秋)専門チームを 送るよう命令を出しました。 また、一緒に来た山部赤人(やまべのあかひと)ら当時最高の歌人たちも和歌の浦で多くの 有名な和歌を詠みました。 「若の浦に 潮満ちくれば 潟を無み 葦辺を指して 鶴鳴なき渡る」 歌聖・山辺赤人(万葉集 巻 6 九一九)
●彼らが和歌の浦で詠んだ和歌は、万葉集に掲載されるなどして、和歌の浦の絶景は奈良の都でも一躍有名になりまし た。その後、平安時代の貴族文化でも、鎌倉時代・室町時代の武家文化でも、和歌の浦の風景を和歌に詠むことは 時の権力者や文化人の憧れでした。
●また、平安時代には玉津島社(現在の玉津島神社)に和歌の神様である衣通姫(そとおりひめ)がまつられ、江戸時代 には日本の「和歌三神」のひとつとしても玉津島=衣通姫が広く知られるようになりました。
●そして、天下人となった豊臣秀吉が和歌の浦で詠んだ歌が「打ち出でて 玉津島より 眺むれば みどり立ちそう 布引の 松」という歌でした。 豊臣秀吉はこの頃に吹上の岡山に築城を命じ、この城の名前を和歌の浦から二文字をとって和歌山城と命名しました。 後に、明治 2 年に紀州藩が和歌山藩となり、明治 4 年に廃藩置県により和歌山県が誕生しました。...
Read moreLe lieu est un peu isolé mais très beau. Très très peu de touriste ! Tant mieux pour moi.
C'est assez petit en sois mais derrière il y a le mont Tengu (tout est indiqué, pas d'inquiétude)
La vue d'en haut est bluffante, c'est pas très haut, le chemin qui y mène est tout mimi, je vous mets la vue avec mes photos, franchement belle !
Y a aussi une racine énorme qui servait avant de lieu de prière (de mémoire) car y avait pas de temple à ce moment.
Elle est très belle, je l'aime bien car elle contraste avec le reste. Vous avez un mont trop beau, un petit temple etc... Et là bam, vous voyez ça ! Ça laisse pas...
Read more