裏参道の途中にひっそりと鎮座されています。 御祭神は天地創造の主たる天之御中主尊様をお祀りしています。 岩清水八幡宮をお参りされた際にはこちらにも脚を運ばれる事をお勧め致します。 岩清水八幡宮の授与所で周囲の白い目も気にせずギャーギャー騒いでいた勘違いな家族が、こちらで天之御中主(妙見菩薩)と全く関係無い真言をドヤ顔で上げている光景を見てキレそうになりました。 仏を拝みたければ寺に行け。 と言うか場違いな経文上げてる時点でそもそも何れの神が祀られているのか理解もしていないでしょうが… 八幡様もですが造化三神は礼儀にとても厳しい神様ですので無礼は大変お怒りになられます。 生半可な知識で神職の真似事を行うのは大変危険な行為です。 ここだけに言える話では無いですが、SNSで容易に情報が得られる様になり、マナーや作法を全く理解されていない観光客をかなり多く見かける様になりました。 神社は観光地では御座いませんので、参拝の際にはキチンと畏敬の念を持って、最低限の参拝作法や御由来をお調べになって下さい。
「神は人の敬によりて威を増し、人は...
Read more令和二年 京都初秋の旅 10月4日
石清水社(石清水八幡宮摂社)
男山中腹に位置する石清水社は、霊泉「石清水」を核とした摂社で、当宮の名の由来となった本宮御鎮座以前の起源に遡り、御鎮座以前は傍に石清水寺が建立されており、本宮創建と同時に石清水寺は「護国寺」となったとされています。 石造りの明神鳥居の石柱刻銘には、寛永13年(1636)、当時の京都所司代・板倉重宗の寄進により建てられたとあり、境内に完全な形で残る鳥居としては最古のものです。また、その銘文は松花堂昭乗の書であるということも判明しています。 石清水は、厳冬にも凍らず、大旱にも涸れない霊泉として、男山五水の中でも特に尊ばれ、往古より皇室および将軍家の祈祷にあたっては、この霊水を山上の本宮に献供するのを例としていました。その際、御神前に供された石清水を「御香水」といいます。現在でも、当宮にて斎行される祭典には、当日早朝に汲み上げられた「石清水」が御...
Read more☆霊泉「石清水」湧き出る石清水八幡宮の名前の由来となった聖域🤔
石清水八幡宮の東の中腹に静かに佇む朱色に彩られた「岩清水社・岩清水井」 山頂の御本殿周辺とは全く違い深い樹木生い茂り静寂が包む空間、真冬も凍らず真夏も枯れず古より神聖な泉として尊ばれ、今でも石清水八幡宮の神事に使用、創建から約1160年、現在も岩清水井には満々と霊水が井戸を満たしています‼️ 江戸時代初期の寛永13年(1636年)に寄進された石造りの鳥居は石清水八幡宮の境内で完全な形で残る約390年前の最古の鳥居とは凄い⛩️ 少々石段が厳しいですが、個人的には石清水八幡宮を参拝される際には、是非とも立ち寄っ...
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