カフェ・鈴木 in 本厚木
本厚木にある喫茶店 . 〈注文品〉 【EXCELLENT CAFFE】:1000円 . 〈メモ〉 本厚木に住んでいる友人が厚木周辺を案内してくれるとの事だったのでその一環で伺ったお店 24年8月.日曜日の14時半頃に伺い、店内半分ほど埋まっているといった状況でした . ・EXCELLENT...
Read moreお店の公式SNS アカウント ーー 訪問難易度★★★★☆
《1分で分かる!るんのおすすめポイント》 ☑︎14時からオープンする、本厚木駅を出て大きな公園の端にあるカフェ。一見バーのようだが、足を踏み入れるとそこは異空間。根強い建築ファンも集まるという、茶室を思わせる重厚感のある内観。エスプレッソマシンと焙煎機から立ちこめるコーヒーのいい香りが、日々を忘れさせてくれる、
男女比★1:1 年齢層★20代~50代 こんなシーンで使いたい★1人で、友達と、デート 訪問時間★日曜14:00/待ちなし 先客★なし
注文したもの・おすすめ順 「エクセレントカフェ」(1,000円) 「カフェオッレ」(1,000円)
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Read more茶室を意識した超絶お洒落なエスプレッソ専門店。珪藻土の床、竹を塗り込んだ漆喰壁、腰板はバーナーで炙った御影石。カウンターはアフリカ産の高級木材ブビンガの一枚板を惜しげもなく削って敢えて縁を創っている。今ではこんな大きなブビンガのカウンター及び長椅子は入手不可能です。水は恐らく硬水で繊細なグラスで敢えての天然氷でサーブされます。照明は基本的に蝋燭以外は間接照明でテーブル上の照明の灯りがテーブルに反射して幽玄な雰囲気を醸し出しています。お店中央の床の珪藻土は経年劣化で層状に割れていますが、その割れを踏み締めると「水琴窟」にも似た軽やかな音が足元から響きます。ぜひお試しを。天井は店の雰囲気を決定づける銅板の吊るし天井になっています。コーヒーの焙煎煙が染み付き重厚な世界観を演出しています。日本では希少なアルファロメオ社製のヴィンテージ本格エスプレッソマシンで抽出した美味しいエスプレッソをハンガリーの高級カップ&ソーサー「ヘレンド」でサーブされます。圧巻は賞味時間30秒のエスプレッソゼリーが口の中で溶ける瞬間が堪りませんね♪。トロけるアイスを口に運ぶのは、品のある花模様をあしらった英國の銀器メーカー「ANGORA」社のビンテージミニスプーンです。大きさ、重さ、手触り。全て計算されています。このカフェ、1999年に作られた今では超有名内装デザイナーの橋本夕起雄氏の無名時代の作品です。東京にあったら大変な事になりますね。最後に店の常連に成れたら、カフェ鈴木のトイレを拝借してみましょう。無記名の銅板のドアを開けると床も壁も「黒大理石」で出来た空間に入ります。トイレとの間にあるガラスのドアを慎重に開けると漆黒の便器と目の高さに合わせて飾られた「キース・ヘリング」のナンバー付シルクスクリーンが出迎えてくれます。最後に用を済ませ、ガラス戸から出ると曇りガラス越しに照明が輝くボックスがあり、足元のスイッチを踏むと曇りガラスが滝のように揺らめき、手水が黒玉石を敷き詰めた鉢に降り注ぐ仕掛けになっています。僅か800円で、ここ迄のおもてなしを頂戴出来る「現実を忘れさせてくれる店」如何でしょうか?バブル期しか創...
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