9/29に配信アプリREALITYで出会った「BAR colorful」実店舗へ行った際のレポート
前橋駅から徒歩で20分ほど歩いた商店街にあるBAR お店の前面がガラス張りの珍しい形態 到着前に一応電話を入れてから来店しました そして、軽い挨拶ののちオーダー この日のオーダーは、最初から決めてました 「おまかせで3杯」 3杯というのは、ある程度「アルコールの強弱」など流れ、ストーリーのようなモノも作りやすく、提供順を管理してもらう事で味覚的、酩酊具合、香り、などをプロに一任できるという考えからです 一杯目 多分、正式名称が「金柑のツムギフィズ」 ツムギはいいちこ(麦焼酎)の和系ボタニカルとのこと 最近自宅でいいちこフラスコをロックで飲んでいるのでとても馴染みのある味でした 私は特に「いいちこの香り」を真っ先に感じましたが、多分これは高頻度で飲む「一番身近な香り」だったから 飲み進めるうちに金柑?レモン?複数の柑橘系の香りが立ってきて、氷のフレークと共に飲み込むと鼻から抜ける香りがとてもいい一品でした ここで、一息つくのにタバコを吸わせてもらいまして
さて次は、等という時にシガーカクテルなんてのも、見かけなくなりましたねえなんて話をしつつ、実はラムにいい印象がないという話をしたところ、本来マスターの想定していた流れから離れての提供 ラム酒 ロックスタイル ※マスターには、配信の方で「ゴッドファーザーが好きで飲んでいるんですよ」なんて事を何度かお話しさせていただいているので、決して無確認で強い酒を出してるわけではないですよ! と、とりあえず名誉の為に注釈を差し込ませて頂いて 2杯目 ベネズエラのプレミアム ラム 「ディプロマティコ」 実は、これが印象としては一番強かったりします と、いうのも1杯目、3杯目は「見た目も名前もおおよその味も」配信で聞いていたので「思ったとおり美味しい」だったのです しかし、私はラムにいいイメージがないのです バカルディもマイヤーズも、どちらも合わずに「俺とは相性の悪い種別」とそこから手が伸びる事の無かったお酒でした マイナス評価からの高評価という振り幅で、印象値としては一番高くなりました それは、確かにこのお酒が美味しかったというのもあります むしろ、それよりも… 「普段客の飲んでいる系統」の少ないデータと、自身の知識から「これなら美味しいと飲んでもらえる」というお酒を導けるプロの技と言うべきコンシェルジュ能力を体感したからです この時に「飲みたいものを頼む形式なら出会うことがなかった」との思いから、ユメマスターを信頼して「すべてを任せる」という決断に間違いがなかった事を実感しました。 ラムの味については、うん、語れるほどわかんね、うめえ そして最後 3杯目 紫芋と焼き芋のスイーツカクテル
これは、甘党にはたまらない一品 特に芋とキャラメルなんて合うに決まってるんだから! そこに牛乳の乳脂肪なんて、芋感と合わないわけがないんよ! とろり、というには粘性が高めの飲み口なのが逆に「芋」でとてもいいんですよ ガーニッシュにはお手製の干し芋までついてて、この時にチャームにドライフルーツ、柿の種、ジャーキーを頂いていたんですが、このドライフルーツのバナナと合わせるのがとても気に入りました 芋 バナナ 芋 バナナ 芋 干し芋 芋 バナナ
お財布と眠気に余裕があったらおかわりしてそうでした 3杯目をいただいている頃に他のお客様もお見えになられたので、いいタイミングと思いチェックしてもらって帰宅しました。 滞在でいうと1:30...
Read moreReally friendly bartender, skilled at crafting original cocktails. He also seems to do some sort of livestreaming and...
Read more日本バーテンダー協会...
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