ある日、お店の前のパンダさんを写真に撮っていると、小さい男の子と女の子を連れた家族が通りかかりました。 男の子はパンダさんを見て、 "乗りたいっ、乗りたいっ"とおねだりしました。 よく見るとパンダさんの土台には "うごくパンダ"30円 体重制限15kgと書かれてあって、今までパンダさんが、 現在も現役バリバリで活動中だったことを知らなかったので凄くビックリしました。 男の子は嬉しそうにパンダさんのお腹に乗り込みました。 さぁっ!!、楽しい時間の始まりですっ!! ガァー、ガァー、ガァー、ガァー、ガァーッ!? パンダさんは想像を遥かに超える異音と速さで動き出したのでしたっ!? 男の子は…… "怖いーっ、降ろしてーっ!!、怖いーっ、降ろしてーっ!!"と泣き出しました。 男の子が降ろされても、パンダさんは動き続けています。 お父さんは次に女の子を乗せようとしました。 "怖いーっ!!、怖いーっ!!" 女の子も泣き出しました。 ……当然です……。 パンダさん、張り切り過ぎです……。 パンダさんは誰も乗せないまま、しばらく動き続けたのでした……。 シュール過ぎます、パンダさん……。
商店街にあるゲストハウス'あなごのねどこ"の 1階にある、パフェやチーズケーキなどを提供する喫茶店です。 (以前はランチなどの食事系のメニューもあった様ですが、2025年4月現在では提供されていません) あまりにインパクトのある昭和レトロ?と異世界的?な外観と内装とシュールな乗り物パンダさんですが、商店街に不思議に溶け込んでいます。 (店内には、漫画のダンダダンに登場する ターボババアにそっくりな招き猫もいます) 黒板に描かれたイラストや、女性店員さんが 昔っぽいエプロン姿なのも、お店の雰囲気に合っていて良い感じで、全てがお気に入りです。 あと、トイレは昔の建築様式で、お店奥の出口から出て、細い通路を抜けた中庭に1人分のトイレがあります。 (中は綺麗な個室で便座タイプの水洗式なので安心です) お店のグッズも販売しているので、 尾道の脳裏に焼き付いて忘れられない記憶と共に購入されて...
Read morecharming and tasteful! the group who runs it also revives other formerly abandoned buildings around town, thus enhancing the overall vibes of onomichi in a highly pleasant...
Read more2度目の来店です。
カボチャのモンブランをいただきました。 とても美味しかったです◎ 土台のメレンゲはサクサクで、ちゃんとその都度組み立てているんだなと思いました。クリームばっかのモンブランではなく、中にはりんごかな?コンポートした角切りのがクリームと一緒に入ってました。飾りはシンプルに10月なのでお化けのチョコと紫芋チップスのような物が飾られていました。
提供までに少し時間がかかりましたが、注文の際に一言、お時間いただきますが大丈夫ですか?とお伺いもありました◎
退店する際には、"ありがとうございました" の言葉とともに、"大変お待たせしました"の一言もあり、どのお客さんに提供までの時間がかかったのか、しっかり把握しながら仕事をされているんだなと思いました◎
強いて言うなら、ケーキ1個に660円は少し値段高めかなと思いました。ケーキ屋でも500円を超えるケーキはなかなかないので。 店内飲食なのでしょうがないのですが、パフェでも600円出せば食べれるお店もありますので、値段に厳しい方はコスパ悪いと思われるかなと思います。
でも、接客と味はよかったので...
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