昭和40年に完成した田島団地の高齢化・老朽化に伴って、西浦和地区は、活力が低下気味だ。 駅前の地権の問題もあるが、そもそもさいたま市による地域活性化が全くなされてこなかった地域であり、例えば近隣の田島中学校・田島小学校が、浦和市ではなく、当時の住宅都市整備公団によって建てられたという事実からも、行政の「何もしない」怠慢を垣間見ることができる。 大規模な親水公園を有しながら、「浦和総選挙」で西浦和が毎回ダントツ最下位なのは、さいたま市の責任である。
そこで民間(とはいえJSだが)が乗り出し、埼玉りそな銀行だった店舗の一部を改装、シェアキッチンやブリュワリー併設のカフェを開設し、地域コミュニティの維持と活性化に努めているようだ。 料理ワークショップやマルシェイベントなども定期的に開催し、賑わいの拠点をつくり出しつつある。 店内も明るく開放的、子供や高齢者にも優しい空間となっている。
お薦めは、クラフトビール3種の飲み比べセット(1000円)だ。 どうも、団地キッチン創業メンバーのどなたかに、ビール醸造への強いこだわりがあるようで、ここでつくり、ここで飲ますというスタイルがユニークだ。 秋ヶ瀬にバードウォッチングに来た人も、西浦和駅の撮り鉄さんたちも、打ち上げにここでクラフトビールを飲んで帰ったらいかがでしょうか。
できれば、店舗運営に関わる「人」をもっと前面に打ち出し、地元住民がその人に会いに来るような構造にしてみれば、もっとリピーターが増えると思う。 「今日は、お店の○○さんに会いに来たの」というおばあちゃんたちを増やすことが、こ...
Read more団地の中に広がる心地よい静けさと、丁寧な味と人の温かさ 住宅街の中にひっそりと佇む「団地キッチン」は、どこか懐かしく、それでいて洗練された空気が流れる空間。広々とした店内には温かみがあり、ひとりでも心地よく過ごせる雰囲気が広がっていた。
この日はクラフトビールとともにゆっくりランチを楽しんだ。以前から気になっていたクラフトビールは、爽やかで香りが高く、料理との相性も良好。ほどよく冷えたグラスに注がれた一杯は、喉を潤しながら気分をゆるめてくれる。料理の印象はシンプルながら、ひとつひとつ丁寧に作られており、素材の良さがじんわりと伝わってくる。
スタッフの方々は皆あたたかく、こちらが緊張しないように柔らかな声掛けをしてくれるのが印象的だった。提供までの待ち時間も苦にならず、むしろのんびりとした時間がありがたく感じられた。
団地の静けさに寄り添うような、優しい時間が流れる一軒。次は誰かと一緒に訪れて、違うメニューも試してみたいと思わせてくれる場所だった。
【店舗情報】 店名:団地キッチン エリア:田島(浦和) ジャンル:カフェ、ダイニング、クラフトビール 訪問日:2025/07/12 13:30 訪問人数:1名 気温:32℃ 体調:やや汗ばむが快調
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Read more田島地区で洋食を検索すると毎回「不二家」か此処が出て来るので気にしていた場所
ランチ終了15分前に伺う事が出来ましたが、駐車場がないのでコインパに停め向かう事に
以前は銀行だったらしく外観には面影がありますが店内に天井が高く、2面彩光なので 明るい雰囲気。
テーブル間隔も広くて落ち着く
ランチメニューの中から「豚の生姜焼き」900円ライス大でオーダー(口頭)
メニューを見ると「揚げ物」も有るのに店内には一切油臭は無しで流石としか言いようがない
5分程で出された「生姜焼き」は雑穀米?にお新香、味噌汁が付いており、生姜焼きを一口食べると
生姜の苦みが全面に出ておらずタレとの相性もバツグンで一口サイズに切られた豚は筋も感じられず素直に美味しい。
自分は豚カツも食べ歩きしているので豚の良し悪しは少し分かるつもりです
肉が焦げる手間で提供されるのも自分好みで、あまり期待していなかったのでビックリの結果に。
良い店とは 提供される品質、店の雰囲気、接遇、価格、が揃って...
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