昭和28年創業 🌸 成吉思汗鍋発祥の地⇒八紘学園の創立者栗林元二郎が、満州から野戦料理であったジンギスカンを北海道に持ち帰ったことがルーツ。明治時代より、月寒地区では、農商務省月寒種牛牧場(北海道農業試験場月寒試験 地)が設置されるなど、綿羊・牧畜業が盛んであった。第一次世界大戦後、綿羊の需要が減り、不況・食料難の時代に陥った。この不況時代の打開策として、飼育されていた綿羊を食肉用に転用し、これをジンギスカン料理(タレを後付にする方法)として振る舞い、好評となった。多くの反響を得たことにより、「成吉思汗倶楽部」が発足された。後に、この料理手法は、月寒式ジンギスカンと呼ばれるようになり、現在でも北海道札幌圏以南・道南地方などで食される。当時の食文化には、羊を食用肉として利用することがなく、主に綿羊(羊毛)として、利益優先の利用しか価値がなかったが、用途が、食用肉に変化することにより、食べる文化が確立された
ジンギスカン=1人前セット⇒マトン肉、生後1年以上の成熟した羊の肉で、羊肉本来のコクと旨味を備える+野菜+おにぎり2個/食べ飲み 放題プラン⇒2時間以内肉&野菜食べ放題+ビール&オレンジジュース&スプライト&ウーロン茶&コーラ&ジンジャーエール飲み放題+おにぎり2個/食べ放題プラン⇒肉&野菜食べ放題+おにぎり2個
📖自家製タレ マトン肉を甘辛いタレに漬け込んだ味付きジンギスカンは、保存食用として羊肉特有の臭みを消すために開発された。厳選された生マトン肉は、そのまま焼いても臭みはなく濃厚な旨味を味わえる。肉を炭火の上のジンギスカン鍋で焼き、醤油ベースのスパイシーで美味しい、さらっとした自家製タレを付けてたべる
📖成吉思汗倶楽部 栗林元二郎は、月寒式ジンギスカンの料理方法を広く普及させるため、当クラブの前身である非営利目的の会員制クラブ「成吉思汗倶楽部」を1953(昭和28)年5月30日に設立した。なお、当時の会員メンバーは、札幌市長や地権者・政財界の有力者など大物ぞろいであった。クラブ会報誌「成吉思汗クラブ報...
Read moreThis restaurant is fairly simple. I love the atmosphere. It feels like being in a big wooden cottage or cabin with both indoor and outdoor seating available. The jingisukan (mutton) was so fresh and flavorful. But my favorite was the dipping sauce that comes with it. Everything is grilled on charcoal grill. The menu is fairly simple and straightforward. The only meat available is the mutton and it comes in a set with everything you need. Even if you get here early, you will have to wait in line, but there should be plenty of tables...
Read moreもう通って30年以上になります。 ここと似ているお店は見当たりません。札幌の財産です。 ジャンプ台や時計台よりも、ツキサップじんぎすかんクラブが大事です。画像は2005年から2024年6月までの画像を使用しております。
2024年06月 千田祐司専務とみさをさん ご勇退 😢 先日、ツキサップじんぎすかんクラブの千田さんから退職の案内を頂きました。 驚きました。30年以上お世話になったご夫婦です。 勉強して、ご夫婦でソムリエ資格を取ってからワインのお客様を増やしました。 息子と二人で伺いました。
退職のご挨拶 頂きました。以下
謹啓向夏の候益々ご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます 突然ではございますが本年六月三十日(日)もちまして私とワイフの二人はジンギスカンクラブを退職することと致しました。 急な話でご連絡が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。 四十六年間の長きにわたりご支援を頂きましたことを心より感謝申し上げます。 店は存続するかと思いますが父の代からのタレのレシピは私の心の中にしまわせていただきます。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。ありがとうございました。 敬具 令和六年六月月吉日 ジンギスカンクラブ 車務取締役 千田...
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