明治12年(西暦1879年)創業。糸切餅の元祖的なお店。SAなどに卸しているのもここの糸切餅で月参り含めてお多賀さんへ参った時はここで食べている。まあ旨いので、お勧め。個人的には叶匠寿庵の「あも」ぐらい好き。ただし糸切餅は賞味期限が製造から翌日までなので、県外から旅行で行く人には土産に向かないのが残念。赤福より日持ちしないんですよねえ。赤福は4日ほど持つみたいなのでSAや新幹線駅、空港で買って帰ってギリ土産にできるけど、糸切餅は無理。だからこそお多賀さんへ参ったら食べるべき逸品。旨い旨すぎるアレより個人的には好き。あんこの量が違うのもあるが、赤福よりくどさがない。イートインで夏はかき氷、冬は抹茶と一緒が良い感じ。あと、毎月1日-3日限定の黄金吉宝棒や、月参り客向けに販売されている毎月1日限定で偶数月がほうじ茶、奇数月は抹茶味の糸切餅もある。正月限定で金粉入りの専用箱に入った限定モデルもある。遠方故に月参り毎回等行けないので、コンプリートはできないが、まあいつか食べてみたいもんである。 あと余談だが、接客態度が悪いと低評価を書いている方がいるけれど、江州弁は基本的に冷たいからしゃーないとしか…。ここのおばちゃんの物言いも滋賀出身者的には普通。私も学生でヨソに移住して滋賀人が難しい気質だと知った。結構滋賀で低評価なホテルや飲食店やお店はだいたいそういったところがあると思う。正直な気持ちとして、近江商人というは外へ出る行商人が商売上手だったのであって、滋賀から出た事ない人は商売が下手とさえ思う。実際軒並み商社だなんだで財を成した近江商人は基本的に本社大阪、東京。チャリを停めて云々の方はたぶん「店の前停めんとってくださいや。他のお客さんの邪魔になりますさかい」みたいに言われたんだと思うけど、滋賀人はそういうのにはハッキリモノ言うんですわ…。客に「邪魔」とかチェーン店の店員さんでさえ平気で言いますしね。滋賀以外では含みのある笑顔で「お客様ぁ、申し訳ないですが、入口前でして接触とかで自転車傷ついたりしたら申し訳ないんで自転車を少し寄せていただけませんでしょうか?」みたいに、あなたへの気遣いですよという感じで伝えて、心には申し訳ない等と微塵も思っていなくともw【人通りの多い玄関口周辺にお停めになられて、万一お客様の自転車が傷がついたりしたら申し訳ないので、(あくまでも)ウチの都合でお客様にはご面倒をおかけするようで申し訳ないです。】みたいな体裁で言いますが、滋賀は「邪魔」とかハッキリ言います。邪魔なもんは邪魔なんで。まあ私もそれは不愉快だなあと思いますけどね。でも滋賀ってこんなもんなんですわ。他のホテルとかの低評価でもこんな感じで擁護するような余談を書いておりすけど「そういう土地」なんだと思ったほうが良いです。そうじゃない滋賀県民からは怒られるだろうけど、私も高校までは滋賀なんで...
Read more説明の仕方下手くそです。 2025年8月4日にあった万棟祭に行ってここのかき氷を食べたのですが、あまりにもシロップが少なく食べててもただの氷だったのでシロップ追加してって言ったんですけど1回目はダメって言われて、流石にって思って 2回目行ったら店内に聞こえるように大きい声で(定員,しゃーなしやでぇ!?)って何回も言われて、食べ終わったからでよーって思ったら、(定員,えぇなんかゆー事ないん!?)って笑 え?って感じですよ笑 (定員シロップの事や〜)あぁ、ありがとうございますーゆーたら(ありがとうがゆーてほしかってん)って言われました。は?笑 なんやねんこの人ーって思いましたね。 ならそっちも買ってくれてありがとうって言わんとちゃう?って思いましたけど、ここは 大人になって言わんとこうって思いました。 まだ私は高校生なんで500円もまぁまぁな額やし、流石にいくらなんでも子供やからって客は客やしもーちょっとええ大人なんやから常識くらいはわかってんとな〜笑って思いました。そもそもかき氷なんてただの水なんやからシロップくらいいっぱいかけたらええんちゃうんっておもいましたけどね。 流石に高校生でもそんくらいの常識わかってるし、なんかおばさんやったんですけど、この歳になってもこんな人にはなりたくないなって思いました☺️ 皆さんも気...
Read more多賀大社参り☆名物☆糸切餅
『糸切餅』は滋賀県犬上郡多賀町の名物和菓子☆
真っ白なお餅にブルーとピンクのラインが愛らしい♪
米粉のみで作ったシンプルなお米の甘味の餅と少し塩気の効いた餡の バランスが絶妙な美味しさ☆
米粉のみで作った餅の為、本日中にお召し上がり下さいとの事で、ドライブ帰りの夜中にお酒のお供に食べました(笑)
糸切餅の歴史は古く、 なんと約700年前の蒙古襲来に起源を持つというから驚きです‼️
二度にわたる蒙古襲来に耐え忍んで戦い、蒙古軍は撤退。 取り戻した平和を祝福し、人々は神社仏閣へ お供え物をしました。
多賀大社へのお供え物の中に、蒙古軍旗を 模した青と赤の三本線のお餅があり、 それが弓の弦で切られたものであったため...
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