ツヴェッチゲンクーヘンが、思っていたよりも、かなり美味しかった…優しい甘味のダマンドの中に、優しい酸味のプラムが添えられているのですが、甘味、酸味の度合いがとても柔らかくて美味しくて、上品な口当たりなので、どちらも口の中で張り合うことがなく、むしろ合わさって一つになっていた気がします。
だから極端に言えば、甘さが優しくて、お茶もいらないくらい。酸味も優しくて、お茶いらないかも…って例えだから、あったらあったでさらに食べ心地よいですけどね(^^;)。
ナスが添えられたキーマカレーパンも、辛味自体は程々でしたが、むしろ甘口に近いくらいの辛味でしたが、スパイスの香ばしさが明確だったので、辛くないけど、スパイシーってこういうことかな…って感じに思いました。辛さはそれほどでもなかったけど、スパイスの香りが凄かったから、スパイシーってこういうことじゃない?でした(^^;)
ルーが香ばしくて、ほんのり辛味が付いてきて、鶏肉のジューシーさが、ルーに旨味を足してます。そこにスライスして添えられたナスが、お野菜の瑞々しさをルーに注いでいる感じです。パンは何かと思っていましたが、色合いからも、もしかしたらナンではないかもしれないけど、それっぽい感じのリーンな味わいだったと思います。
プレッツェル…日本のお店で売られているプレッツェルは、よく重曹が使われていると思います。でもプレッツェルは本来は、苛性ソーダで作るパンです。日本でもいくつかの店舗では認可されていないけど暗黙の了解(?)で苛性ソーダを使っているお店があります。
はっきり分からなかったけど、ならもとのプレッツェルも、苛性ソーダを使ってたような感じがしました。だってドイツで食べれるプレッツェルみたいに、美味しいプレッツェルでしたから(笑)。添えられているお塩は、恐らく、プレッツェルザルツではなくて、ゲランドか何かの岩塩を使ってると思います。甘くて美味しい岩塩でした。
ブリーとロースハムのチャバッタサンド…ブリーは薄く長く切られていて、チャバッタ全体に広がっていて、どっから食べてもブリーを味わえるチャバッタサンドでしたけど、薄くて物足りなかったロースハム…もう少し見栄えのするジューシーなハムを使ってほしかったです。小さい割に高いなぁ…と、他のサンドと見比べても感じていたのに、見劣りを感じてしまって残念だったので、無しで価格抑えるのもありなのでは?と思ってしまいました。
今回唯一の食事パン、アルト・ドイチェス・バウアン・ブロート …ぱっと見大きめのミッシュブロートみたいな感じだったけど、聞きなれない言葉で、ん?ん?どんなかよく分からないでした(^^;)。でもライに抵抗ないし、配合率高くてもむしろ好みだし、バゲットなどが無かったので、ノータイムで選んでました(^^;)。
ライは入ってそうな内層でしたけど、生地感見ると、食べてみると、んなにライは入ってないみたいでした。あれだと、入ってても50%前後かな?だからけっこう加水感もあって、モチぎみで食べやすい食感でした。なのでバゲットを所望でしたが、でもやってない日で買えませんでしたが、ライの酸味も、粉の甘味も程よく感じるブロートだったので美味し...
Read moreツヴェッチゲンクーヘンが、思っていたよりも、かなり美味しかった…優しい甘味のダマンドの中に、優しい酸味のプラムが添えられているのですが、甘味、酸味の度合いがとても柔らかくて美味しくて、自然な口当たりなので、どちらも口の中で張り合うことがなく、むしろ合わさって一つになっていた気がします。
だから極端に言えば、甘さが優しくて、お茶もいらないくらい。酸味も優しくて、お茶いらないかも…って例えだから、あったらあったでさらに食べ心地よいですけどね(^^;)。
ナスが添えられたキーマカレーパンも、辛味自体は程々でしたが、むしろ甘口に近いくらいの辛味でしたが、スパイスの香ばしさが明確だったので、辛くないけど、スパイシーってこういうことかな…って感じに思いました。
ルーが香ばしくて、ほんのり辛味が付いてきて、鶏肉のジューシーさが、ルーに旨味を足してます。そこにスライスして添えられたナスが、お野菜の瑞々しさをルーに注いでいる感じです。
パンは何かと思っていましたが、色合いからも、もしかしたらナンではないかもしれないけど、それっぽい感じのリーンな味わいだったと思います。
プレッツェル…日本のお店で売られているプレッツェルは、よく重曹が使われていると思います。でもプレッツェルは本来は、苛性ソーダで作るパンです。日本でもいくつかの店舗では認可されていないけど暗黙の了解(?)で苛性ソーダを使っているお店があります。
はっきり分からなかったけど、ならもとのプレッツェルも、苛性ソーダを使ってたような感じがしました。だってドイツで食べれるプレッツェルみたいに、美味しいプレッツェルでしたから(笑)。添えられているお塩は、恐らく、プレッツェルザルツではなくて、ゲランドか何かの岩塩を使ってると思います。甘くて美味しい岩塩でした。
ブリーとロースハムのチャバッタサンド…ブリーは薄く長く切られていて、チャバッタ全体に広がっていて、どっから食べてもブリーを味わえるチャバッタサンドでしたけど、薄くて物足りなかったロースハム…もう少し見栄えのするジューシーなハムを使ってほしかったです。小さい割に高いなぁ…と、他のサンドと見比べても感じていたのに、見劣りを感じてしまって残念だったので、無しで価格抑えるのもありなのでは?と思ってしまいました。
今回唯一の食事パン、アルト・ドイチェス・バウアン・ブロート …ぱっと見大きめのミッシュブロートみたいな感じだったけど、聞きなれない言葉で、ん?ん?どんなかよく分からないでした(^^;)。でもライに抵抗ないし、配合率高くてもむしろ好みだし、バゲットなどが無かったので、ノータイムで選んでました(^^;)。
ライは入ってそうな内層でしたけど、生地感見ると、食べてみると、んなにライは入ってないみたいでした。あれだと、入ってても50%前後かな?だからけっこう加水感もあって、モチぎみで食べやすい食感でした。なのでバゲットを所望でしたが、でもやってない日で買えませんでしたが、ライの酸味も、粉の甘味も程よく感じるブロートだったので美味し...
Read more追記2 念願のランチボックス、頂きました!感動。予約の際好みを伝えて、(キッシュとハムサンド系に甘いもの)お任せ6品にしました。
アボカドチキンサンド、生ハムチーズサンド、ドライトマト入りツナマヨサンド、野菜のキッシュ、チョコレートタルトにフルーツが入ってました。どれもコレも一つ一つは小さいながら、違う美味しさの連続!コレで1人千円は安すぎ。
特にチョコレートタルトの出来と言ったら、まぁぁ、、語彙力不足で美味しさを表現しきれません。人生美味いものランキングにいきなり上位に食い込んできた。二層のチョコレートの滑らかさ、はっきりとした甘さに洋酒(マデラ酒?シェリー酒?何?)が香り抜群のバランス。生地もさっくり。う〜ん、マリーアントワネットとかが食べるヤツなんじゃないかと。 ツレは、ならもとさんに「ケーキ屋さんになって欲しい!」を連呼してました(笑) 齧った断面が黒曜石の様にキラキラ。
ああ、次、いつ来れるのかなぁ。 リッチな気分を味わえたお昼でした。 —————————
追記: 超〜〜久しぶりにきました。今回も午後遅めになってしまい、パンの方は売り切ればかりでしたが、、焼菓子もカンパーニュもめっちゃいいじゃないですか。
ピーナッツパイは、素朴さと繊細さが際立つお菓子。甘さ控えめでピーナッツの香ばしさとパイ生地のサクサク&クリスピーが秀逸!カカオニブクッキーは、、、これは食べたことのない食感と余韻の残る香り。何だろ。さっくりホロホロで、す〜っと溶けていく感じ。あっという間に食べちゃった。でも心地よい香気がしばらく鼻から抜けてく感じが続く。
カンパーニュ(ハーフ?1/4...
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